雪よりも怖いこと

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軒先に置いた鉢植えの椿「姫侘助」が咲きました。

昨日は夜半に降った雪が凍りつき、どこもここもスケート場のようにツルツル! 駅まで歩くのがとても怖かったです。足元ばかりに気を取られていると、頭上の電線から棒状の氷が落ちてきて、危うく頭を直撃されるところでした。

積もる量の多い少ないの差はあっても、冬に雪が降るのは例年のこと。この程度の降雪で大騒ぎするのは、雪に対する心構えが不足しているのかな・・・

雪よりも、もっともっと心配なのは、東大地震研究所が発表した「首都圏にマグニチュード7クラスの直下型地震が4年以内に起きる可能性が70%」というニュースです。いずれ起こるだろうとは思っていたけれど、4年以内に70%という数字にはビックリ! かなり切迫しているということなのでしょう。

東京湾直下型の場合、ウチは海から離れているので津波の心配はないし、地盤も固いようで液状化の心配もないでしょう。しかし、立川断層帯が動いたら、ほぼ直下・・・

それに地震が起きたとき、家にいるとは限らない。都心に出かけたときに遭遇したら・・・

現実味を帯びていることのようなので、心の準備、物の準備をしておくべきですね。

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花が戻った「花の里」

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発展途上のウチの庭は、適当な大きさの常緑樹が少なく、花どころか葉っぱさえほとんど無い・・・寒々とした庭で目立っているのは、年末に作った葉牡丹の寄植えです。中央はタキイオリジナルのプラチナケール、周りは普通のミニ葉牡丹です。プラチナケールはその名のとおり、冬の日射しの中でプラチナのように輝いています。

花のない庭にかろうじて咲いていたパンジーが、ヒヨドリに食べられたらしく惨めな姿になってしまいました。鳥のやったことだから怒るわけにはいかないし、これから3月上旬ぐらいまでは、鳥にとっても一番えさの少ない時期で、彼ら(彼女ら)も必死なのでしょう。

椿「四国白百合」が咲いていますが、半端でないこの冬の寒さのおかげで、白い花びらの半分以上が茶色くなってしまい、「四国茶色百合」状態・・・なので写真は載せられません。

昨夜は「相棒」を観ました。仕事休みで家にいたので昼の再放送も観てしまい、「相棒」三昧の一日でした。シーズン10になってから、元奥さんが突然降板してしまい、何となく淋しさを感じていました。登場するのは僅かな時間なのですが、あのシーンがあるのと無いのとでは大違いです。

降板した益戸育江さんに代わって、「花の里」二代目女将になったのが、ついていない女・月本幸子の鈴木杏樹さん。杏樹さんの女将姿がきまっていました。

昨夜の「相棒」は楽しめました。脚本は「ついていない女」シリーズを書いている古沢良太さん。古沢さんは「ゴンゾウ」の脚本も書いている方で、私的にはかなりツボに嵌ります。

その古沢さんが脚本、ゴンゾウ(内野聖陽さん)主演、岡林(白井晃さん)演出で、「幻蝶」という舞台が行われます。どんな舞台になるのかちょっと興味があります。

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寒中の小さな花

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寒い日が続いています。冬枯れで淋しい庭に、小さな花が咲いているのを発見! ローズマリーの花です。このローズマリーは5~6年前から育てていますが、花が咲いたのは初めてです。上の写真では良く分かりませんが、薄い青紫色の優しい花です。

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上の白い花はワイルドストロベリーです。寒さに負けず、次々と開花しています。

このところずっとパソコンの調子が悪く、やたらと時間がかかります。このパソコンは2004年製で、一度修理にも出しているので、そろそろ買い換える時期なのかもしれません。 ブログの更新をしようとしても時間が異常にかかるので、ついつい億劫になっていますが、新しいパソコンにしたらサクサク進むのかな? 今月中には買い換えたいと思っています。

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師走の庭

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もう12月も半ば。ウチの庭もあっという間に冬景色に変わりました。昨年同様にパンジーを種から育て、160株ほどが成長しています。やっといくつか花が咲き始めました。上の写真は先週の土曜日、パンジーの花も霜が降りて凍えているようです。

2階の窓まで成長していた皇帝ダリアも、土曜日の霜で葉が黒く変色してクタクタになってしまい、根元から切りました。

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名残の秋バラも霜で傷んできたので、切って花瓶に挿し、玄関に飾りました。上はミスターリンカーンです。玄関のドアを開けると、クラクラするほどの強い芳香が漂ってきます。

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ブルームーンも優しく香っています。この微妙な色合いが好き! 掛居くん、好きだよ~

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奈良一人旅

ちょっと憧れていた一人旅に行ってきました。行き先は奈良です。

紅葉の見頃、静かに寺や神社を巡り、好きなだけ仏像を見て、好きな時間に美味しいものを食べる・・・そんな一人旅を想像していました。なのに・・・

家を出る直前、ズボンプレッサーのコンセントを引き抜こうと屈んだ瞬間、腰がギクッ! 「痛い!」

「ギックリ」の手前の「ギクッ」で止まったので歩くことはできました。でも、痛い・・・どうしよう? この状態で出かけて大丈夫かしら? 出発の時間が迫っており、とりあえずシップ薬だけ貼って家を出ました。不安だけど、行くからには楽しんでこないと・・・

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色づいている木もありましたが、見頃にはまだもう一歩といった感じでした。上は東大寺の池です。

世界遺産の春日山原始林を歩こうと思っていましたが、とてもとてもそんな状態ではありません。春日大社の二之鳥居で断念して戻ってきました。

奈良公園の中だけなら、さほど歩かなくてもすむだろうと思いましたが、さにあらず・・・どこも広いし、階段があるし、何でもないときは全く気にならないことも、腰に爆弾をかかえた状態では辛いことだらけです。

それでも東大寺の大仏を見て、興福寺の国宝館に行きました。リニューアルされた興福寺国宝館はとても見応えがありました。以前はケースの中に入っていた仏像が外に出され、ダークな緋色の布の上に置かれています。そして、薄暗い照明の中で、ひとつひとつの展示物がライトアップされているのです。

建物を入って最初のコーナーを曲がったところに、大好きな仏頭(旧山田寺仏頭)がありました。斜め左から見るお顔が素敵です。そして、筒井さんに似ている、と私は思っています。お目にかかれた瞬間に、目頭が熱くなりました。

最後のコーナーに阿修羅があります。仏像界のスーパースターはやはり素敵です。新たな展示の仕方で、阿修羅の後方に映る陰が、阿修羅本体とともに何ともいえない神秘的な雰囲気を醸し出しています。横から見ることもできるので、今までよりもじっくり鑑賞できます。

東大寺や興福寺は過去に何度も行ったところです。せっかくなので新しいところに行かねば・・・

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奈良町のカフェに入りました。オレンジヨーグルトのシフォンケーキとミルクティーで一休み。ケーキの左端が欠けているのは一口食べた後だからです。

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奈良町にある元興寺に行きました。私は知りませんでしたが、こちらのお寺も世界遺産なのです。屋根の瓦に色が違う部分がありますが、それは飛鳥時代の瓦なのだそうです。

ビジネスホテルのシングルを予約していたので、夕飯はついていません。夕飯調達で近鉄奈良駅付近まで歩いていきましたが、もう腰が限界・・・

ホテルの部屋は424号室・・・こんなときに、こんな不吉な番号の部屋とは・・・

その夜は、ほとんど寝られませんでした。

翌日・・・無理をして歩いたせいか、腰の具合はさらに悪化しています。本格的なギックリ腰で動けなくなってしまったら、私はどうしたらよいのだろう? 連れがいないたった一人、遠い旅先で・・・

予定を変更し、朝食後に真直ぐ帰路に着くとことにしました。9時56分京都発の「のぞみ」に乗り、13時半過ぎに家に着きました。なんともトホホな初一人旅・・・

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皇帝ダリアと普通のダリア

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今日は雨。天気が良ければ庭でやることが山ほどあるけれど、雨なら仕方ない・・・休みの日は庭いじりに忙しく、パソコンを開く時間がなかなか取れなかったので、久々のブログ更新です。

上は皇帝ダリアです。天気の良い16日に撮った写真です。昨年は花が二つしか咲かなかったのですが、今年は80個ぐらい蕾が付きました。今は半分ぐらいが開花したところです。

背がどんどん伸び、2階の窓に届きそうな高さになりました。4本の太い棒で支えていますが、台風のたびに倒れ、泥だらけになって元に戻しました。大き過ぎて、手がかかって面倒な奴、と思ったときもあったけれど、初冬にこれだけ見事な花を咲かせてくれ、感謝感激です。

しかし、この美しい姿はあと数日かもしれません。霜が降りると、葉も花もあっという間に惨めな状態になってしまうのです。できることなら、全部の蕾が開くまで、霜が降りるのは待って欲しい・・・

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こちらは皇帝でない普通のダリア「桜女王」です。台風で目茶目茶になってしまったものが復活し、今次々と花を咲かせています。雨で茎が折れたものを水色の容器にいけてみました。直径20cmの立派な花で、家の中で見ると庭で見るよりも豪華さを感じます。

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秋色の庭

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ウチの庭でも秋バラが少し咲いています。上はミスターリンカーンで、良い香りがします。

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こちらはアイスバーグです。真冬以外はほぼ一年中咲いている、手のかからない強いバラです。

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リンドウも小さな青紫色の花を咲かせています。

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先日買ってきた小菊の上にバッタがいます。バッタは嫌いでないので、追い払わずにいたら、7、8カップルがあちこちの花や葉の上で愛を確かめ合っています。この分だと来年は庭中にバッタが増殖するのでは・・・可愛いけれど、花や葉を食べてしまうのは困ります。写真の小菊も花びらに齧られたあとが・・・

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庭の実で果実酒作り

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銀梅花(マートル)の実がなりました。実の大きさは1cmくらいです。

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初夏に咲く白い花はおしべが多く長いのが特徴です。まん丸の蕾も可愛いですね。原産地は地中海沿岸で、花を結婚式の飾りによく使い「祝いの木」と呼ばれています。

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まだ小さな木なので収穫できた実は少しだけでした。

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それでも自分の庭で収穫した実の果実酒を飲みたい! 小さめの容器にホワイトリカーと氷砂糖で漬け込みました。右が銀梅花で、左はナツハゼです。

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ナツハゼの実は和製ブルーベリーとも言われますが、銀梅花の実よりさらに小さく直径5mmほどの丸い実です。上の写真はまだ熟す前の夏の様子で、熟すと黒紫色になります。

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一昨日漬け込んだ酒に色が付き始めました。左のナツハゼ酒のほうが色が出ています。

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こちらは6月に漬けたもので、左がさくらんぼ酒、右がワイルドストロベリー酒です。さくらんぼは店で買ったサトウニシキで、ワイルドストロベリーは庭に生えているものです。ワイルドストロベリーとナツハゼは一度にたくさん収穫できないので、少しずつ採れたものを冷凍しておきました。

他に定番の梅酒も漬けてあります。どの果実酒もまだアルコールの臭いが強く、もう少し熟成させたほうが良さそうです。

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江戸川橋を歩く

友人Jさんと久しぶりに町歩きをしました。一番の目的地は秋バラが見頃となった鳩山会館です。地下鉄有楽町線・江戸川橋駅から音羽通り方面に7分ほど歩いたところにあります。

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手入れの行き届いた芝の庭に色とりどりのバラが咲いていました。

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薄紫のバラ、シャルルドゴールは魅惑的な強い芳香が特徴です。

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真っ赤なバラ、グラフレナートも良い香りがします。

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シックなレンガ色のバラ、テラコッタです。

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建物には数々のステンドグラスが見られます。上は正面玄関上部の鳩たちです。

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2階へ上がる階段踊り場の大きなステンドグラスは圧巻です。法隆寺の五重塔を模したと言われる塔と緑豊かな山は、鳩が舞うステンドグラスに和の趣を加えています。

広大な敷地の坂の上に立つ建物、鬱蒼と茂る木々。ここが東京の中心部とは思えません。カエデの木が多いので、紅葉の頃は見事でしょう。

ランチは関口フランスパンのイートインで食べました。関口フランスパンは明治21年に小石川関口教会(現カトリック関口教会)製パン部として創業した歴史のある店です。人気のベイクドサンドとダークチェリータルトを戴きました。

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食事の後、椿山荘周辺を歩きました。目白新坂を上り目白通りから脇道に入りました。このあたりは坂の多い土地で、上は幽霊坂です。両側に木々が茂り、昼でも薄暗い場所で、夜になったら幽霊が出てもおかしくない感じです。

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新江戸川公園も緑が深く、池周辺にはトンボがたくさん飛んでいました。豊かな自然が残る東京を再認識した町歩きでした。

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「神様の女房」第3回

最終回が終わってしまいました。待ちに待った筒井さん出演の連続ドラマ、それもNHKで松下幸之助役ですから期待値が上がっていたのも当然です。

ついこの前、始まったばかりなのに、もう終わってしまうなんて・・・3回は短すぎるよ、せめて5回あればもう少し丁寧に描けたのに・・・特に最終回は時の経過が早すぎる・・・と昨日観終わった時点で思いました。

今日、録画を観ました。落ち着いて観ると、これくらいの長さで良かったのかなと思えました。

「神様の女房」というタイトルの通り、これはむめのさんが中心のドラマなのです。もしも5回位の連続にしたら、今回のドラマでは匂わすだけに止めたお妾さんのことを、もっと具体的にしなければならなかったかもしれません。そうなると、かなりドロドロした部分も出てくるでしょう。原作でどこまで触れているのかは、読んでいないので分かりませんが、NHKドラマではこれくらいが限界でしょう。「経営の神様」ですから、ね。

幸之助さんが丁稚奉公から努力して大企業グループのトップになった、ということは広く知られていても、神経質で、癇癪持ちで、今で言ったらDV男で、外に何人も女がいて、といった陰の部分はあまり知られていないでしょう。

「あの人の心の中には誰も入れん闇の部分がある」・・・むめのさんが言っていましたが、幸之助さんは世間での自分の存在が大きくなればなるほど苦しかったのでしょうね。

「あんたの心の中に入り込んで苦労の種を分け合いたいんや」・・・むめのさん、立派です。立派過ぎます。自分でも言っていたけれど「出しゃばりで口数が多い」むめのさん、頭が良いし、二人三脚でやってきたという自負もあるし、胸元ストレートの正論をズバズバ言われたら、幸之助さんは気が休まらないかもしれません。そんなときは、ちょっと抜けたところがある、のんびりした女の人のところにいた方が・・・むめのさん、緩めのカーブや変化球で勝負することがあっても良かったのでは、と思いました。男はいくつになっても子どもみたいなところがありますから。

「うちはあんたにとって何なの?」と問われた幸之助さん、「言うたら、安全弁かな。わてが方角見失ったり、暴走しそうになったとき、横から口出してコントロールするのが安全弁や」・・・安全弁って言われても、むめのさんの言うとおり「嬉しいような、嬉しくないような・・・」

しかし、ドラマの中の二人はとっても素敵でした。常盤さんは美人なしっかりした「おくはん」、筒井さんは筒井さんだからこそ許せた癇癪持ちのDV男です。筒井さんが演じていると、ああいった悪い行いも妻に原因があるように思えてしまう・・・って私が筒井さんファンだから余計ですが。

孫のいる役は、初めてだったのでは? 筒井さんもそんなお歳になってしまったのか、と感慨深いものがありました。ご本人はまだ結婚もしていないのに、ね。

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