バラが咲く庭

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花も実も可愛いワイルドストロベリー。イチゴジャムのような甘い香りがしています。生育旺盛でグランドカバーとして重宝しています。葉を20枚くらい摘み、ミントの葉を1枚加え、耐熱ポットに入れて熱湯を注ぎ、ワイルドストロベリーの生ハーブティーが出来上がります。すっきりした味わいで、冷やしても美味です。

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バラの季節です。白い「アイスバーグ」は今年も重なるようにたくさんの花を咲かせています。

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「薫乃」は上品な香りです。

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「サマーレディー」は咲き始めたばかりです。

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「アイコニック ピンクレモネード」は早い時期から次々と花を咲かせています。

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「ザンガーハウザーユビレウムスローゼ」は数輪が咲き始めました。柑橘系の香りがします。

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「サンライトロマンティカ」はレモンイエローの可憐な花です。

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「プリンセスドゥモナコ」の後ろ姿。

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「ブルームーン」は大好きな花。藤紫の色といい、高貴な香りといい素晴らしい! けれど、花びらが傷みやすく、なかなか良い写真を撮れないのが残念です。

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花を探して、奥武蔵の山歩き

ゴールデンウィーク真っ盛り! 今日は天気も良く行楽日和です。近場の奥武蔵の低山を歩いてきました。

朝8時過ぎに西武秩父線・高麗駅を出発。高麗川にかかる鹿台橋を渡り、巾着田とは反対方向へ。川沿いの道を歩いていると、木々の一部が薄紫色に色づいているのを見つけました。

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川縁の木に絡みついたヤマフジが満開で、薄紫色の花房がまるで滝のように流れています。見事な光景なのに、それを見る人は数少ない・・・大藤で有名な「あしかがフラワーパーク」は今頃大混雑なのでしょうが・・・人の手で作られた藤棚とは違う、自然が作り上げた豪快なヤマフジの姿に感動しました。

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日和田山のロッククライミング場を過ぎたあたりはヤマツツジが満開でした。

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物見山へ向かう道にはシャガが咲いていました。

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ホウチャクソウの淡緑色の可憐な花も見られました。

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物見山山頂。

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北向地蔵に向かう日蔭に多く見られたスミレです。葉が厚めで、葉脈が白く目立つスミレですが、名前が分かりません・・・

追記・・・どうやらフモトスミレの変種、斑入りのフモトスミレのようです。

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北向地蔵に到着。

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林道沿いにシャガがたくさん咲いていました。

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眺めの良いスカリ山の山頂。毛呂山や日高の市街地方面です。

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反対側からは武甲山の姿が見られます。

ユガテを通り、東吾野駅に到着。今日の山歩きは終了です。

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庭の桜が咲いた

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庭の思川桜が満開です。この桜はソメイヨシノが終わったころ見頃になります。十月桜の変異種です。花弁は10片ほどの半八重咲きで、小ぶりの淡い紅色の可愛らしい花です。

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ニリンソウも白い可憐な花を咲かせています。

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チューリップ、ワスレナグサ、ビオラで賑やかな花壇です。パレットをひっくり返したような様々な色の洪水。少し統一感に欠けたかも・・・

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塀際の狭いスペースでは、小ぶりの黄色いチューリップがクリーム色のイカリソウと一緒に咲いています。このチューリップは植えっぱなしOKの原種系。手間いらずで毎年咲いてくれるありがたいチューリップです。

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水戸散歩

常磐線・臨時停車駅の「偕楽園」で下車。長い階段を上り、常磐神社の境内に入りました。

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ちょうど(3月3日~5日)全国梅酒祭りが開催されていて、800円で150種以上の梅酒の飲み比べができるということです。酒好きとしては素通りできないと思いましたが、長蛇の列なので諦めました。最初から酔っぱらったら歩けなくなるし・・・

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東門から偕楽園に入り、好文亭へ。中は大変混みあっていました。

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池ではひな流しが行われていました。

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梅林の梅はほぼ満開でした。

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くねくねと幹がねじれた古木の梅が多く見られました。

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偕楽園を後にし、千波湖へ。凛々しいお姿の徳川光圀公像。

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穏やかな散歩日和でした。

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茨城県近代美術館で開催中の「東山魁夷 唐招提寺御影堂障壁画展」を観ました。普段は見られない障壁画が展示されているというので、水戸に行くなら是非とも見たいと思っていました。どれも素晴らしいものですが、「濤声」の迫力には圧倒されました。

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近代美術館から水戸駅を経由して弘道館・水戸城址方面へ歩きました。この辺りは景観を配慮してか、小学校も中学校もお城のような造りになっています。立派です。

まず弘道館を見学しました。この日は正庁正席の間で琵琶演奏が行われ、平家物語の冒頭の一節を琵琶演奏に合わせて吟じられました。初めて生で聞く、琵琶の音色と節回しは体の奥に響くようで、貴重な体験でした。

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天然記念物・水戸城址の大シイ。戦国時代からこの地にあるそうです。この木の根元にいると、「バラッド名もなき恋の歌」のように戦国時代にタイムスリップしそうな雰囲気があります。
さらに歩いていると、どこかで見た風景が現れました。

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ここは少し前に「ブラタモリ」で見ました。かつての水戸城の堀の跡にJR水郡線の線路が通っている風景です。

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水戸駅に戻る途中、徳川光圀公生誕の地を通り過ぎました。

駅ビルで遅い昼食をとり、帰路につきました。

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「リテイク」最終回

12月3日に始まった8回の連続ドラマ、「リテイク 時をかける想い」が昨夜ついに最終回になりました。筒井さんをこんなに続けて見られたのは久しぶりで、純粋に嬉しかったです。筒井さんの自然体の演技や、ほっとさせられる声に癒されました。そして、私にとってこのドラマは、筒井さんファンになってから一番思い出深い作品になりました。

ドラマが始まる11月末に父の容態が悪くなり、医師から「時間の問題」と告げられました。2年半前に体調を崩してから、長期療養を続けていたのである程度の覚悟はできていましたが、やはり辛い宣告でした。

父の病院に通いながらも、仕事や家事は淡々とこなさねばならない・・・父は徐々に衰え、年末のある日、天に召されました。臨終、葬儀、火葬と、私にとって異常体験が続き、心がどうにかなってしまいそうでした。そんな時、筒井さんを見続けられたのは幸運なことでした。

最終回で明かされた薫の正体・・・電車事故で亡くなる父・新谷を救うために、未来からリテイクしてきた娘だったということも、感慨深いものでした。

この二か月、個人的に大変なことの連続でしたが、「リテイク」の他にも「花嵐の剣士」や「ホノルルセンチュリーライド」、「リテイク」の番宣の「新春ドラマツアーズ」など筒井さんの姿を見る機会が多かったです。葬儀を終えて放心状態で家に帰ったときは、BSプレミアムで映画「バラッド 名もなき恋のうた」が放送されていて救われました。

筒井さんと成海さん、クランクアップで花束を渡されたときの笑顔が良いですね。

筒井さん、本当にありがとうございました。

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「リテイク」第1回

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昨日、夕刊のテレビ欄の下に「リテイク」の大きな広告が出ていました。筒井さんと成海さんの姿でいっぱいです。こんなに大きな筒井さんの写真を新聞で見たのは久しぶり、というか私が筒井さんのファンになってからは初めてかもしれません。

この秋は「隠れ菊」でも筒井さんを見られたけれど、出演シーンがさほど多くなかった・・・やはり主演のドラマは良いですね。夜遅い時間帯とは言え、こんなに長時間、筒井さんを堪能できるなんて~しかもこれが数週間続く~夢のようなことです。

「新選組!」の時は33歳、今は45歳。見た目は明らかに変わったけれど、良い感じで年を取ったな、と思います。ちょっと籠ったような喋り方の声は相変わらずで、素敵!

未来人がタイムマシーンに乗って現代にやってくるという、荒唐無稽なストーリーですが、ドラマとしては予想以上に面白かったです。それに、今は荒唐無稽な話でも6年後にタイムマシーンが発明されれば当たり前のことになってしまう??? 

筒井さん演じる新谷真治は一見頼りなさげですが、頑固なところがある芯のしっかりした男。成海璃子さん演じる那須野薫との掛け合いが楽しみです。浅野温子さんや木下ほうかさんも良い味を出しています。

第1回のゲスト・京塚大輔役の丸山智己さんとは「Around40」で共演しましたね。あの時は殴り合いのシーンがありました。

娘を守るために少年を殺そうとした未来人・京塚に対する新谷の言葉が印象に残りました。

「現代を変えてもらったら困るんですけどね。私の立場からすると」

「先が見えない中、やり場のない思いを抱えながら、今を懸命に生きるっていうのも悪くないですよ」

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金沢旅行

11月22日(火)

福島沖で地震が起き、津波警報が! 新幹線が動くのかどうか心配でしたが、「かがやき505号」は大宮駅を22分遅れで出発し、金沢駅に無事到着しました。

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最初に向かったのは近江町市場。人気の回転寿し、「もりもり寿し 近江町店」は行列必至ということで覚悟していましたが、40分位で入店できました。のどぐろ、白エビ、ズワイガニなど新鮮な地物も豊富です。「もりもり三点盛り」「北陸五点盛り」などを注文し、お腹いっぱいになりました。

市場にはズワイガニがならんだ魚屋がたくさんあります。お土産に買おうかどうか迷いましたが・・・立派なズワイガニは万札二枚ぐらいじゃないと買えないので、諦めました。

近江町市場から金沢城公園へ歩きました。公園の中は紅葉が見ごろでした。

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お隣の兼六園へ。

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大きな松に雪吊りの作業中です。

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良いタイミングで日が差してきて、霞ヶ池に雪吊りした松が鏡のように映っていました。

時雨亭で生和菓子付のお抹茶を戴きました。

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次は金沢21世紀美術館へ。どこからがアートなのか分からないところが現代アートなのか・・・

バスで金沢駅に戻り、送迎バスで「金沢彩の庭ホテル」に向かいました。

11月23日(水)

ビュッフェスタイルの朝食はメニューが豊富でなかなかでした。ジャムは源助大根やカリンなど6種類あり、どれも美味しそうだったので、少しずつ全種類を戴きました。デザートのアイスクリームも種類が多く迷いました。イチジクのアイスを食べましたが、とっても美味しかったです。

小雨が降る寒い朝です。駅からバスに乗り香林坊で下車し、武家屋敷方面へ歩きました。

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武家屋敷跡野村家は建物の中に入れます。

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錦鯉の泳ぐ池があるお庭。

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趣のある町並み。

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昔の薬屋さんのようです。

香林坊に戻り、ひがし茶屋街までぶらぶら歩くことにしました。

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加賀藩祖前田利家公と正室のお松の方を祀る尾山神社。明治8年に建てられた神門は、和漢洋折衷の三層式で国の重要文化財です。三層目には色ガラスがはめ込まれています。

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浅野川大橋からの風景。左側が主計町茶屋街です。

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ひがし茶屋街は、細い道の両脇に古い建物が残っています。茶屋の建物を使ったカフェや雑貨店がたくさんあります。カフェでひと休みのつもりでしたが、朝ビュッフェを食べ過ぎてお腹いっぱい・・・雑貨とお土産屋さんめぐりだけにしました。

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老舗料亭・金城楼には入っていません。

バスで駅に戻り、駅構内の「金沢百番街あんと」でお土産を買い、昼食は金沢8番ラーメンの野菜ラーメンにしました。私はみそ味にしました。太目の麺に野菜たっぷり。スープはあっさり目で美味しかったです。

午後早めの新幹線で帰路に着きました。

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「聖の青春」を観ました

昨日、公開された「聖の青春」を観に行ってきました。新聞の映画評やツィッターの書き込みなどでも高評価が多いようでしたが、なかなか見応えのある作品でした。

村山聖役の松山ケンイチさん、羽生善治役の東出昌大さん、どちらも本人のようでした。松山さんは体重を20㎏以上増やしたそうですが、役者さんは大変ですね。

将棋雑誌編集長・橋口陽二役の筒井さん、聖を見守る目が優しい! 最近、無精ひげ姿での登場が多いので、私的にはあまり好みでなかったのですが、最初の頃より違和感がなくなりました。当時流行りの大きめ眼鏡をかけていて、「ゴウゾウ」のときの「のび太」が無精ひげを生やしたような感じかな?

原作者の役なので、終盤でナレーションも担当しており、素敵な声を聞くことができます!

追加・・・・21時からスカイAの「筒井道隆のホノルルセンチュリーライド2016」を観ました。自転車のことを語りだしたら、普段からは想像できないくらい饒舌な「自転車少年」ですね。出発前の挨拶で、めちゃめちゃ緊張していたのが筒井さんらしくてほのぼのしました。

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情報いっぱいの秋

紅葉シーズン真っ盛り。庭の木々も色づいています。

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真っ赤な葉のメグスリノキ。四国札所77番「道隆寺」で知った、目に効くメグスリノキ。紅葉が綺麗なので家を建てたときにシンボルツリーにしました。

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フジの葉は黄金色に輝いています。春に咲く花はもちろん、葉を落とす前の一時も楽しませてくれます。

今日は昼に、時代劇専門チャンネルで放送していた映画「大奥」で西島さんを見て、そのあと番組表をチェックしたらファミリー劇場で映画「深夜食堂」をやっていることに気づき、ちょうど筒井さん出演の「カレーライス」が始まったばかりだったので最後までしっかり見ることができました。

中年のくたびれたおじさんだけど、福島訛りの筒井さん、なかなか良いです。そういえば「ぼくのおじさん」という映画が公開されていますね。筒井さんが主演した映画は「ボクの、おじさん」ですが。

筒井さんの新しいお仕事情報がたくさん出ています。

12月3日から始まる、オトナの土ドラ「リテイク(仮)」ではなんと主演! 演じるのは、運命に翻弄され、輝かしいキャリア、友人、家族、全てを失った男・ 新谷真治だそうで、筒井さんのはまり役!? 一見、情けなさそうに見えるのに、実は頑固で芯はしっかりした男みたいな感じかしら? 「百年の恋」のしんちゃん(真一)みたいに恋の話も出てくるとさらに面白いのですが、どうなのでしょうか?

CS放送 スカイAでは「筒井道隆のホノルルセンチュリーライド2016」が放送されます。Part1が11月20日(日)21時~22時と11月26日(土)24時~25時。Part2が12月18日(日)24時~25時と12月31日(土)26時~27時だそうです。

映画「聖の青春」も来週から公開されるし、楽しみがいっぱいです。

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車山・霧ヶ峰・八島湿原を歩く

8月19日(金)

前日、かんぽの宿諏訪に泊まり、今日は車山へ。諏訪・車山は9年前の8月にも来ていますが、また山の花を見にやってきました。

車山高原展望リフトで一気に頂上駅へ。車山山頂に向かわず、蝶々深山方向へ歩きました。

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山は秋の花が満開です。上は根の猛毒で有名なヤマトリカブトです。

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薄紫のコスモスのような花はマツムシソウです。

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蝶々深山山頂(1836m)

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出始めたススキの穂が赤茶色のラインになっています。

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ヤマハハコです。

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ヨツバヒヨドリです。

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アキノキリンソウもたくさん見られました。

蝶々深山から少し戻り、車山湿原をぬけて沢渡方面に歩きました。あまり人が通らない道のようで、途中からクマザサが生い茂り、藪こぎの状態に・・・熊が出て来たら大変なので、戻りました。

天候も怪しげになってきたので、リフトで駐車場に戻り、車で八島湿原へ向かいました。

ビジターセンターから湿原を一周しました。

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夏の名残のヤナギランとコオニユリです。

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風に揺れる秋色の花、ワレモコウ。

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ハクサンフウロに似ていますが、花色や葉の切れ込み具合からこれはアサマフウロでしょう。群生して咲いていると濃いめのピンク色が目立ちます。

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ゆっくり歩いて1時間半で一周できます。中ほどにある「ヒュッテみさやま」で手作りパウンドケーキとアイスコーヒーを戴きました。シナモンの香り豊かなパウンドケーキはとっても美味でした。

車で諏訪の市街地に戻りました。

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諏訪には舞姫、麗人、本金、横笛、真澄の五つの酒蔵があり、諏訪五蔵と呼ばれています。

運転手は飲めないので、私だけ試飲し、三蔵で数本をお土産に買いました。

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「横笛」で購入した純米吟醸生酒「よこぶえ」は瓶もラベルもお洒落です。さらっととした飲み口の美酒で、おすすめです。もちろん既に中身は入っていません。

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