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「我輩は主婦である」最終回・謎の男

「我輩は主婦である」の最終回を観ました。今週は、家族や近所の人たちに宛てた我輩の遺書の紹介で回想シーンが多いため、先週までより面白くないなと思っていました。しかし、今日は面白かったです。

我輩の声を担当されている本田博太郎さんが、喪服姿の謎の男で登場しました。いったいこの怪しい男は何者? 漱石の墓の前で倒れていたみどりを助けた、雑司が谷墓地の管理人だったのですね。

本田さんの渋い声は我輩のイメージにぴったりでした。

本田さんには4月にお目にかかっています。といっても舞台挨拶に来られた本田さんですが・・・「ブレス・レス」を「ポレポレ東中野」に観にいったときです。

本田さんは主人公・橘徹(筒井さん)の父親・源四郎役です。徹と源四郎のやりとりは、笑いの中にも相手を思いやる姿が垣間見えました。あんなにフランクに語り合える父と息子っていいな、とも思いました。舞台挨拶のときも本田さんはあまりしゃべらない筒井さんに代わって(?)、いろいろ話されました。本田さんがおっしゃった、「筒井君のニュートラルな演技が好き」が忘れられません。

「ブレス・レス」は1回しか観られなかったので、だいぶ記憶が薄くなってきました。DVD化されるといいですね。

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コメント

「我輩は主婦である」が最終回だったとか、昼ドラも少しずつ内容が変わってきているようですね。
 本田さんが声を担当しているとのこと。
「ブレス レス」での親子の場面一番印象に残っています。不器用な男同士の会話ですが、そこには親子の互いを気遣う情愛がありましたね。

先日、友人と「美しい人」という映画を見てきました。
テレビでもいい映画と宣伝されていました。映画館に行くとロビーには大勢の人が次の上映を待っていました。さすが人気。期待は高まりました。でも、実際に見てみると、予想していた映画とま全く違いました。何を言いたいのかよく分からず友達ともどもがっかりして帰りました。どこがいいのかしら?
私の隣の座っていた男の人は30分くらい過ぎたところで席を立ち帰ってきませんでした。
満員のお客の中で何人が満足したのでしょうか。
今日の新聞を見ると、満員御礼、大ヒット上映中と宣伝にありました。
映画って評判でも大したことないことが時々あります。宣伝に惑わされるのです。題名にもね。世の中そんなものですよね。

「ブレス レス」は地味な映画ですが、それなりによさがあります。もっと大勢の人に見てもらいたいと思いました。

投稿: なな | 2006年7月14日 (金) 19時12分

ななさん、こんにちは。
世間の評判と自分で実際に観た印象が違うことはありますよね。へそ曲がり気味の私の場合は、そういうことがよくあります。

「ブレス・レス」は面白かったです。たくさんの人たちに観てもらえる環境が整うことを祈っています。

今、気になっている映画は「ゆれる」です。オダギリ・ジョーさんと香川照之さんが兄弟役を演じています。私にとっては斉藤一と六平太ですが・・・

投稿: しじゅうから | 2006年7月14日 (金) 20時52分

しじゅうからさん、ななさんおはようございます。昨日でついに「我輩・・」終わってしまいましたね。丁度しじゅうからさんが見始めた頃から、3倍速でビデオの録画していて、なんとかギリギリ最終回まで1本のビデオで録れるかなって思っていたのですが、昨日結局最後まで録画できずに終わってしまっていました。最後の最後がちょっと見れなくて残念に思っているところです。

「ブレス・レス」ほんとになんとか全国展開していけると良いですね。私も舞台挨拶の時の本田さんの「筒井君のニュートラルな演技が好きだから来ました。」という言葉すごく印象的でした。

「ニュートラル」は中立の~とかいう意味だけど、一瞬頭の中を某大型掲示板でよく筒井君が揶揄されている言葉が浮かんでしまったのですが、すぐに「いや、いやそっちじゃなくて、自然体のとかいう意味で本田さんはきっと言ってくれたのに違いないと考えなおしました。一瞬でも変な言葉が頭をよぎってしまってファンとして反省しています。

本田さんは暫く見ない間にほんと個性的で素敵な俳優さんになられたなと思いました。ファンとして筒井君のこれからの成長楽しみにしたいなと思っています。

「ボクの、おじさん」は舞台挨拶で生の筒井君に始めて会った私としては記念すべき作品でした。ボレボレが以前ボックス東中野だった時、閉館の前にやった東監督特集のレイトショーも観に行きました。

東監督自身も「この作品は興行的な成績はあまり良くなかった」と言っていました。確かに難解なところのある作品だなと思いますが、私もこの作品の筒井君の男っぽい感じが大好きです。

ずっと見たかった「君といた夏」のビデオを手に入れられた後、気がついたのですが、このドラマで筒井君の少年時代を演じていたのも細山田君でした。すごい奇遇だなと思いました。

細山田君はその後「GO」という映画や昼ドラでその成長した姿を見ることができたのですが、そのお話は又こんど聴いてくださいね。

娘が明日「ブレイブ・ストーリー」観に行くそうなので、その感想しだいでは私も観に行きたいなと思っていてるところです。

投稿: 紫苑 | 2006年7月15日 (土) 09時36分

紫苑さん、こんにちは。
筒井さんに関して某巨大掲示板で使われている「うまい○」、私は褒め言葉だと思っています。なかなか他の俳優さんたちには出来ない演技ということでしょう。「ニュートラル」=「自然体」=「うまい○」だと解釈しています。

「ボクの、おじさん」は1回観ただけなので、筒井さんの男らしい演技よりも小難しい仕掛けのほうに気を取られてしまいました。もう1回観ると、印象が変わるかもしれませんね。

投稿: しじゅうから | 2006年7月15日 (土) 10時21分

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