金柑の甘露煮
喉に良いという「金柑の甘露煮」を作りました。作り方は、①よく洗った金柑を熱湯で3分ぐらい煮る ②30分ほど水にさらす (市販の金柑は苦味が少ないのでさらさなくても大丈夫だそうですが、とりあえず5分位さらしました。丁寧に仕上げたいならば、このとき爪楊枝を使って種を取り除きます。私は途中で面倒になり止めました) ③金柑の半量ほどの砂糖とひたひたの水で煮る (私の場合は蜂蜜を加えたかったのでその分砂糖は少なくしました) ④だいたい煮えてきたところで蜂蜜を小さじ3杯加え、水分が大方なくなるぐらいまで弱火で煮る
程よい甘さで、つやつやの甘露煮が出来上がりました。後から加えた蜂蜜は生協で購入した「愛媛産・びわの花の蜂蜜」で、香りが良くさらっとしており、蜂蜜があまり好きでない人でもこれならOKだと思います。私もあまり蜂蜜は好きなほうではなかったのですが、この蜂蜜は気に入っています。びわの花の蜂蜜なので、金柑とびわのコラボですね。
金柑で思い出すのは、「功名が辻」で織田信長(舘ひろしさん)が明智光秀(坂東三津五郎さん)に言った台詞、「この金柑頭!」です。それまで、「金柑頭」という言葉を私は知りませんでした。館さんの怒声と三津五郎さんの驚きの表情から、「金柑頭」が侮辱の言葉ということは分かりましたが、どんな侮辱なのかが分かりませんでした。「ハゲ」のことだったのですね。なぜ、ハゲを金柑頭と呼ぶのでしょう? たしかに金柑は表面がつるつるしているし、他の柑橘類に比べて細長いので、人の頭に見えたのか? 「金」がつくので「金ぴか」のイメージがあるのか?
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近くの公園で、早咲きの梅が咲いていました。この写真を撮ったとき(12日)はまだ七分咲きでしたが、今日は満開になっていました。寒さが厳しくても、季節は春へと着実に進んでいます。






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