« 2009年3月 | トップページ | 2009年5月 »

2009年4月29日 (水)

身も心も爽やかな日

033_2 このところ季節が逆戻りしたような寒い日が続いていましたが、今日は初夏を思わせる好天になりました。近くの公園付近を歩いてきました。右はトチノキです。大きな葉の新緑がエメラルドのように眩しく輝いて見えます。

038_2 歩道脇の植え込みではツツジのオオムラサキが満開でした。今はツツジやフジの花が見頃ですね。春の花が楽しめる時間も残りわずかです。季節の移ろいは速い・・・

と、ここまで引っ張りましたが・・・今日は他に書くべきことがあるだろうよ、という筒井さんファンの方々の声が聞こえてきそうです。

ドラマ情報が出ましたね。NHK土曜ドラマ主演とのこと。いずれ土曜ドラマには出るだろうと、前々から期待していました。まだNHKの公式発表はありませんが、脚本を担当された方がご自身のブログに書かれているので間違いないでしょう。ついにやりました!

BK(NHK大阪放送局)制作の土曜ドラマといえば、西島さん主演の「ジャッジ」「ジャッジⅡ」があります。出演者の顔ぶれを見ると、BK制作の朝ドラメンバーが多い! 

直近の「だんだん」組・・・久保山知洋さん 石倉三郎さん、吉田栄作さん、佐川満男さん、岸部一徳さん  「ちりとてちん」組・・・桂吉弥さん「芋たこなんきん」組・・・岩本多代さん、小西美帆さん、岸部一徳さん ちょっと古いけれど、「ふたりっ子」組・・・段田安則さん、岸部一徳さん  BKではないけれど、「新選組!」組・・・筒井さん、矢島健一さん(ブログでは八島になっていますが)、桂吉弥さん、小西美帆さん  「功名が辻」組・・・筒井さん、石倉三郎さん

いくつかの組に重なる人もいます。NHKドラマの常連さんということでしょう。それにしても筒井さんと矢島さんの共演率は高いですね。「新選組!」「ゴンゾウ」に続いてですが、また上司と部下のような近い関係なのでしょうか?

8月末からの放送予定ですが、もう撮影に入っているのでしょうか? NHKは放送よりかなり前に撮り終えてしまうことが多いようですが、どうなのかな? 桂吉弥さんはご自身のブログに仕事のこともよく書かれていますが、今のところそれらしき記述は見当たりません。

主演となれば、番宣をかねてスタジオパークや土曜スタジオパークに出演することが当たり前になっていますが・・・筒井さん、どうでしょう? 「鶴瓶の家族に乾杯」に出たのだから、満を持してスタパに出演、ということにならないかな? 出たら出たでハラハラドキドキものでしょうが・・・

| | コメント (5) | トラックバック (0)

2009年4月23日 (木)

病気の掛居くん・元気な直冬

「掛居くんのバラ」に蕾がついたことを前の記事に書きました。順調に成長することを期待していたのですが、その後「うどんこ病」が発生してしまいました。うどんこ病に感染した葉を取り除き、消毒もしたのですが、敵は恐ろしく強い! 次々に葉っぱが粉ふき状態になり、ついには蕾の下の部分まで粉ふき状態に・・・悲しいです。

葉っぱがほとんど無くなった無惨な姿の「掛居くんのバラ」ですが、健気にも次々と新しい蕾をつけて、現在7個あります。うどんこ病を完全に治すためには、強力な薬を散布する必要があります。しかし、強い薬は環境に良くないので、使うつもりはありません。バラの株自体に力をつけ、これ以上酷くならないように見守るしかありません。植物の栄養剤を鉢に挿しました。

タイミングの悪いことに、我家のある集合住宅が外壁の修繕に入っています。足場が組まれ、建物全体がシートで覆われています。まだ鉢やプランターはベランダに置いてありますが、次の作業に入るころにはベランダを空にしないといけないのです。ウチの大量の植物をすべて家の中に入れないといけないのです。「掛居くんのバラ」を家に入れる・・・「のバラ」を抜かすと、「掛居くんを家に入れる」・・・またまた私の妄想が膨らんでしまいそう・・・

妄想はともかく、家の中では日当たりも風通しも良くないので、花が咲くのかどうか分かりません。うどんこ病がますます酷くなりそうだし・・・人間には感染するものではありませんが、白い粉がついたバラは見栄えが悪いです。

「太平記」DVDは全部観終わりました。見応えがある良いドラマでした。直冬のこともいろいろ書こうと思っていたのですが、1年分の大河ドラマを短期間に観たからか、疲れがたまっていてどうしようもないので、今日はここまでにしておきます。

最後にひとつ追加・・・映画の公開は延期になるのでしょうか? 主役の不祥事ではどうしようもありませんね。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2009年4月13日 (月)

つぼみの掛居くん&直冬

013「掛居くんのバラ」に蕾が付きました。品種名は「ブルームーン」という薄紫色のバラですが、憂いを帯びたその色合いが「あすなろ白書」の掛居くんを連想させたので、勝手に私が名づけました。

まだまだ小さな蕾なので、立派に成長して花開くまでには幾多の困難が待ち受けていることか・・・うどん粉病、黒星病、アブラムシetc  木酢液のスプレーだけでは手ごわい敵どもに勝ち目がなさそうなので、殺虫殺菌剤も時々スプレーしています。掛居くんを守るためにはやむを得ません。掛居くんには超過保護な私です。

「太平記」DVD鑑賞は46回まで進みました。20歳の筒井さん、色黒で元気な若者です。最初に登場した39回や40回では、元気が良過ぎて少し台詞が早口で、何を言っているのか聞き取りにくいところがありました。筒井さんの台詞が早口に感じたのは初めてのことでした。大河ドラマ初出演で緊張していたのかもしれませんね。回が進むにつれて落ち着いてきたのか、早口を感じられなくなりました。

45回「政変」で、尊氏は一色右馬介の手引きで、直義の失脚後に行方知れずになっていた直冬と密会することになりました。逃亡で疲れ果てた直冬の顔には無精ひげが・・・これは筒井さん自身のひげなのか? ひげ面の筒井さんは珍しいですね。

「それがしは、一人の武士として、義詮どのに負けぬものという自負がございます。鎌倉で闘鶏にうつつをぬかしていた義詮どのが政を行い、この直冬が長門探題もお任せいただけぬ、それはあまりでございます!」・・・必死に訴える直冬の目から涙がこぼれます。しかし、尊氏の考えは変わりません。「直冬は西国で独立独歩、思うように生きまする。思うように生きて力を試してみとうござります!」 そして「御免!」と一礼し、廊下の柵を飛び越えて庭におり、後を追う右馬介たちを振り切って裸足で走り去ります。柵を乗り越えたときの直冬、軽々とした身のこなしでした。

46回「兄弟の絆」では、直冬が九州の豪族・ 少弐頼尚の婿となるべく、大宰府で頼尚の娘との婚礼の宴が開かれています。直冬は「力のある者が上に立てばよいのじゃ」と叫び、各地の直義党と呼応して京へ攻め上ろうとしていました。三作の大河ドラマに出演している筒井さんですが、嫁が映ったのは「太平記」だけですね。

残り3回、ゆっくりと筒井直冬を堪能したいと思います。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2009年4月 4日 (土)

小手指原を歩く

020 「太平記」に登場する小手指原古戦場跡・白旗塚に行ってきました。西武池袋線・小手指駅から道標に従って歩いて20分ほどのところで、「埋蔵文化財調査センター」の裏手にあります。西武バス・「早稲田大学」行きを利用すると、「誓詞橋」バス停で下車し、徒歩2分ほどです。

元弘3年(1333年)、新田義貞が鎌倉攻めをしたとき、最初に鎌倉幕府軍と激戦を交えたのが、小手指原といわれています。

019_2 左の写真の小山のようなところが白旗塚です。合戦のとき、新田義貞がこの塚の上に源氏の白旗を掲げたと言われています。前方後円墳型の塚で、塚そのものは古代の古墳と考えられています。ヤマザクラが見頃でした。

017 右は塚の頂上にある碑です。

021 駅に向かって戻る途中、道路沿いの畑に枝垂桃 が咲いていました。

023_2 線路近くの畑の一角に菜の花が植えられていました。少し粉っぽい甘い香りが漂う畑には、モンシロチョウが舞っていました。

030_3 砂川堀の枝垂桜はまだ蕾のものが多かったですが、西友・小手指店駐輪場にある桜は満開でした。

028この桜は、明治時代にアメリカに贈られ、ワシントンのポトマック川に植樹された「ポトマック桜」の子孫に当たるものだそうです。

日本から贈られた桜はソメイヨシノなのですが、アメリカに渡り、アメリカの風土で変化したのか、日本で一般的に見られるソメイヨシノよりも花が大きく、たくさんの花がボール状になって咲いています。咲き始めの花色も濃い目で、アメリカナイズされたゴージャスな桜ですね。

「太平記」DVD鑑賞は第39回まで進みました。成長した不知哉丸として筒井さんが初登場するのが第39回です。色黒でワイルド、今の筒井さんとは印象の異なる20歳の筒井さんです。

| | コメント (13) | トラックバック (0)

« 2009年3月 | トップページ | 2009年5月 »