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ごめんなさい

マイブログを見に来てくださっている方の大半は、筒井さんファンの方だと思います。今日は「再生の町・第5回」についての記事でなければならないのですが・・・

6月下旬から様々な出来事が重なって、心身ともにかなり疲れていました。7月、8月、9月と、疲れは増すばかりで(特に心が)、今日は午後からずっと横になっていました。疲れているのに、横になっても眠れず、曇天のような心模様です。

ブログを更新していくこともきつかったのですが、妙に完璧主義なところがあり、筒井さんの主演ドラマ「再生の町」が終わるまでは頑張ろうと自分を叱咤激励してきました。

でも、今日は書けません。書くとなったら、そこそこ自分でも納得できるものにしたいし、読んでいる方に不快感を与えないよう、それなりに言葉を選ばないといけません。

なので、今日は私の現状を知っていただきたく、申し訳ありませんが、こんな内容になりました。

もちろん、昨日の放送は観ました。とっても感動しました。

少し落ちついたころ、第5回の録画を観て、また記事を書きたいと思います。

その前に、もう少し心の内を吐露させていただくかもしれません。「書くこと」で、少し気分が晴れるかもしれませんので・・・

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曼珠沙華と「再生の町」第4回

015 快晴の20日、高麗の巾着田(埼玉県日高市)に曼珠沙華(まんじゅしゃげ=ヒガンバナ)を観に行ってきました。

花はちょうど見頃でした。今年は花の時期になってから、ほとんど雨が降っていないせいか、花色が鮮やかです。林の中は真っ赤な絨毯を敷き詰めたようでした。

008 ところどころに見られる白花がアクセントになっています。

014_3右の写真の中央部に、倒木から生えている(倒木に植えられた?)ヒガンバナ が見られます。

022 左は、帰りに道端の店で買った観賞用の野菜です。トウモロコシ、カボチャ、ナス(トマトのように見えるもの)などが籠に盛ってあり、500円でした。写っているヒガンバナはお店の人がサービスとして付けてくれたものです。私が巾着田から持って来たものではありません。念のため。

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「再生の町」第3回

15%の予算削減は聖域の福祉・医療分野にも・・・高岡は高齢者福祉センターで軽度認知症を患う江本に出会います。江本役の長門裕之さんは迫真の演技でした。実生活で、認知症の妻・南田洋子さんの介護をされており、「当事者」としていろいろな思いをこめて演技されていたのでしょう。

その江本の息子がPTの光野・・・高岡と光野のツーショットは、「ゴンゾウ」の佐久間と氏家を彷彿させます。しかし、二人の関係はビミョーに違います。

「ゴンゾウ」の佐久間と氏家といえば、例のトイレシーンを思い出します。今日もトイレが映ったときは、また「つれション」?と一瞬ドキッとしました。(期待したわけではありません) さすがにNHKの社会派土曜ドラマで、「つれション」シーンはないでしょう。高岡は「仕事+帰宅後の出来事」の疲れが残った顔を洗っていたのでした。そのとき、トイレから出てきた畑中(阿南健治さん)と話をしたのです。

高岡は屋上で一息入れることが多いようですね。町並みを見下ろし、外の風を受ければ、気分転換ができるでしょう。今日は、夕焼けの屋上シーンがありました。また「ゴンゾウ」絡みで思い出すのは、夕日に染まる井の頭署の屋上・・・佐久間は黒木に缶コーヒーを手渡し、一言、「穴を埋めろ」・・・あのシーンは痺れました。今日は高岡と田村のツーショットでした。

「ゴンゾウ」の佐久間も、「再生の町」の高岡も、要介護の母を持つという共通点があります。佐久間母・絹江は嫁を追い出した強烈わがままババだったのに対し、高岡母・さわこは嫁の気持ちを思いやる優しく可愛らしいお母さんですね。さわこのような姑ならば、同居してもうまくやっていけそうです。

市議会長・権藤の存在感は凄すぎます。権藤の汚職事件を追っている新聞記者・永沢も何ともいえない存在感があります。

市民フォーラムのシーンは神戸で行われたロケですね。私もエキストラとして参加したかった・・・

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「再生の町」第2回

第2回のタイトルは「敵」・・・高岡の周りに「敵」の姿がちらほら見え始めました。

先ずは、プロジェクトチーム(PT)の橋本・・・ニュータウン開発計画の一時凍結・前面見直しを求める高岡に反発。入庁以来、都市計画一筋の仕事をしてきたので、中途採用の高岡に対しての対抗意識も強いのでしょう。しかし、敵といっても橋本は小物です。橋本を演ずる久保山さんは朝ドラ「だんだん」メンバーで、私にはタンバリン君のイメージが強く、呉服屋から、市役所職員に転進したように見えて困ります。

次は、区画整理予定地に住む大川・・・区画整理計画を進めようとしている高岡にとっては難しい存在です。大川を演じているのは石倉三郎さんですが、筒井さんと石倉さんといえば「上杉鷹山」ですね。以前の記事のコメント欄に書きましたが、治憲と北沢の関係は感動的でした。

敵の中の敵、誰が見ても敵、なのは近藤さん演ずる権藤・・・存在感タップリです。利権絡みでいろいろありそうで、その腹黒さや裏世界との関わりが画面を通して感じられます。タイムリーなことに、千葉の市議会議長が捕まっています。こちらでどうぞ。

敵か味方か、まだ分からないのが間宮・・・かつて高岡の父の部下で、今はPTのリーダー。いい人か悪い人か、強いのか弱いのか、あやふやな感じが岸部一徳さんの雰囲気に合っています。しかし、昨夜はいきなり風呂屋が映ったのでビックリしました。間宮と高岡で裸のお付き合い・・・また、胸元に視線が行ってしましました。「功名が辻」のときほどはっきり見えなかったけれど、やはり胸毛が・・・「私の青空」(ボクサー役だから当然ですが)、「百年の恋」(入浴シーンと酪農体験の回)、「功名が辻」(病床で六平太に抱き起こされ)と、NHKは筒井さんを脱がせるのが好きですね。

「再生の町」でブログ巡りしてみると、地方議会の議員さんのブログにも辿り着きます。タイムリーな社会派ドラマなので、注目されているのでしょう。「ハゲタカ」ぐらいの話題作になってほしいですね。同じ土曜ドラマの「監査法人」は中盤あたりまでは良かったけれど、途中から失速してしまいました。「再生の町」が最後まで見応えのあるドラマであることを願っています。

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「スタジオパーク」にメッセージが

昨日の朝、出勤前に新聞のTV欄を見て、スタジオパークに牧瀬里穂さんが出演することを発見。「再生の町」関連の話題を期待して、録画予約をして出かけました。

帰宅して、録画を観ました。筒井さんと17年前に共演した「二十歳の約束」のスチール写真が出ました。筒井さんと牧瀬さんが抱き合っている写真で、筒井さんの横顔が素敵! 私は「二十歳の約束」を観たことがないので嬉しかったです。

その後、筒井さんから牧瀬さんへのメッセージが流れました。先日の土曜スタジオパークの日に収録したようで、着ている服が同じでした。

筒井さんからのメッセージは以下のとおりです。

「牧瀬さん、お久しぶりです・・・あのぉ・・・筒井です」

(牧瀬さんの印象は?)「う~ん・・・やっぱり、いつも明るいっていう印象かなぁ・・・怒っているところを見たことがないし・・・その連ドラ(「二十歳の約束」のこと)のときも明るく、カワイイっていう印象です」

(撮影中のエピソード)「太陽の塔、行ったときに楽しそうに記念写真撮ってました。そういえば・・・(ハハハ) はい。同じポーズなんか取ってました・・・後半の大事なシーンだったんですけど、楽しそうだなぁって・・・まぁ、でも、もうかなりラストだったんで、それも微笑ましく・・・」

「あのぉ~、僕も頑張って結婚急いでしますんで・・・まぁ、急いでできないんですけど・・・いい相手見つけて、頑張ります・・・あのぉ~、まぁ、牧瀬さんは素敵な旦那様を見つけられた・・・はい、お幸せに。僕も・・・頑張ります・・・」

口下手な筒井さんらしい、ほのぼのとしたユニークなメッセージでした。牧瀬さんが「そんなコメントですか?」と言ってました。最後に結婚の話題で締めくくっていました。「鶴瓶の家族に乾杯」のときにも言っていましたが、結婚願望が強いのかな?

話は変わります。「NHKBSファン倶楽部」のサイトに「再生の町」の青木プロデューサーのコラムが載っています。内容は目新しいものではないですが、載っている高岡の写真が良いです。ただし、「BSファン倶楽部」の会員登録をしないと観られません。

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