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ごめんなさい

マイブログを見に来てくださっている方の大半は、筒井さんファンの方だと思います。今日は「再生の町・第5回」についての記事でなければならないのですが・・・

6月下旬から様々な出来事が重なって、心身ともにかなり疲れていました。7月、8月、9月と、疲れは増すばかりで(特に心が)、今日は午後からずっと横になっていました。疲れているのに、横になっても眠れず、曇天のような心模様です。

ブログを更新していくこともきつかったのですが、妙に完璧主義なところがあり、筒井さんの主演ドラマ「再生の町」が終わるまでは頑張ろうと自分を叱咤激励してきました。

でも、今日は書けません。書くとなったら、そこそこ自分でも納得できるものにしたいし、読んでいる方に不快感を与えないよう、それなりに言葉を選ばないといけません。

なので、今日は私の現状を知っていただきたく、申し訳ありませんが、こんな内容になりました。

もちろん、昨日の放送は観ました。とっても感動しました。

少し落ちついたころ、第5回の録画を観て、また記事を書きたいと思います。

その前に、もう少し心の内を吐露させていただくかもしれません。「書くこと」で、少し気分が晴れるかもしれませんので・・・

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コメント

しじゅうからさんお疲れのところ昨夜は自分勝手なコメントを書いてしまってすいませんでした。

「再生の町」を観て自分なりに自分の住んでいる自治体に興味を持とうと思ったところタイムリーな事が起きているもんで、ついカキコしてしまいました。↓のURLも引き続きその関連記事なんで、お暇な時にでも良かったら読んでみてください。

先週の火曜日両親のいる御殿場へ行ってきたのですが、若い頃呼吸器系で大きな手術を受け老齢になり無理のきかない状態になった母は特養のショートステイに、認知症の父は有料老人ホームで現在暮らしています。

父も母も現在の施設生活に慣れてそれは安心なのですが、父に現在入居している施設の費用が父の年金から出ている事を言うと、「そんな金はもったいない!」と言われてしまうので、それが言えないとこんどは「俺の年金はどうした?!」という話になってしまうので、今回は兄妹で母の顔だけみて帰ってきました。

家の中にいっきりで足の筋力も弱っていた父が、施設でリハビリも始めたそうで、それは本当に喜ばしいことなのですが、これで良かったのかなぁという気持ちもあります。

しかし御殿場は基地がある町で、土地代も手ごろな上、国防省から市へいくらか資金が入ってきているようで、福祉施設や病院も結構あって、やはり地方自治は住民の生活に密接しているものだなぁと思っています。

投稿: 紫苑 | 2009年9月29日 (火) 01時12分

紫苑さん、こんにちは。
ご心配をおかけしまして、申し訳ありませんでした。

↑の記事を書いた日曜日は、心身の疲労がピークでした。昨日、今日と仕事に行ったおかげで、気分転換がはかれたようです。

先日、入院中の姑の介護認定が通知されました。介護度1・・・ショックでした。認定基準に照らし合わせれば、妥当なのかもしれません。足元がおぼつかないものの、自力歩行が可能で、食事も一人でなんとか食べられます。でも、排泄は失敗が多くなり、リハビリパンツを使うようになりました。

さらに一番問題なのは、不潔行為・・・自分のウン○を並べて遊んでいたり、ウン○を手でこねまわし、その手をカーテンで拭いて、病院からカーテン代を請求されたり・・・病気なのだから仕方ないといっても、大ショックです。

自分の親でなく、姑なので私としては複雑な気持ちです。嫁と姑なので、過去にいろいろと確執がありました。もともと、超個性的なキャラクターの方で、一時は旦那でさえ、「親子の縁を切りたい」云々の話になっていました。

それでも、病気になってからは、いろいろと気遣いしてきたつもりです。汚れ物の洗濯もしています。「旦那を生んでくれた人なのだから、私がそうすることは当たり前でしょう」、一方で「善人ぶってるんじゃないよ。本心は違うだろう」と囁くもう一人の自分がいる・・・

またグチを書いてしまいました。紫苑さんのご両親も大変なのですね。幸い、私の両親は今のところ元気です。

投稿: しじゅうから | 2009年9月29日 (火) 19時09分

しじゅうからさん、お疲れ様です。
介護は、当事者だけにしかわからない問題も多く難しいですね。介護認定基準についても問題が多いみたいですね。認知症がある場合は単なる認定基準では計れないですよね。きめ細かい対応がのぞまれますね。

祖父に亡くなる数年間認知症がみられました。祖母が自宅で看ていました。這うことはできましたが、歩行ができなかったので外に出なかったのはよかったようです。お風呂に入れるとき等は、近くに住んでいた嫁である母が手伝っていました。祖母は祖父が亡くなって、2年足らずで亡くなってしまいました。ほっとしたのでしょうか。

時々気分転換をはかり気持ちの開放をしてくださいね。患者との距離のとり方も大事だと思います。

認知症にだけはなりたくないと思っていますが、予防法はあるのでしょうかね。

投稿: なな | 2009年9月30日 (水) 10時53分

ななさん、こんにちは。
介護や認知症については、新聞やTVの報道などで得た情報から、おおまかなことは分かっていたつもりでした。しかし、身近な人が認知症になって、初めて分かることがたくさんあると思います。「再生の町」の長門裕之さんの演技に泣けたのは、最愛の妻の介護を経験されているからでしょうね。

認知症に予防法があったら知りたいです。誰だってなりたくありませんものね。認知症にかかりやすい人というのはあるような気がします。遺伝的なものもある? 

姑の実母も亡くなる数年は認知症の症状が出ていたようで、「物がなくなる」→「家族を疑う」→「警察に届ける」→「妄想が酷くなる」→「不潔行為」と、姑も同じような経過をたどっています。遺伝的なものもあるとすれば、ウチの旦那も将来同じような状態になるかも?ゾッとします・・・

認知症の患者が増えているというのに、「にんちしょう」をパソコンで変換すると「認知賞」になってしまい、いらいらします。

投稿: しじゅうから | 2009年9月30日 (水) 19時08分

しじゅうからさんは写真を撮るのが上手ですね。

投稿: みみずく | 2009年10月13日 (火) 19時39分

みみずくさん、はじめまして。お褒めの言葉、ありがとうございます。

投稿: しじゅうから | 2009年10月16日 (金) 09時01分

しじゅうからさん、その後体調はいかがですか。回復の兆はあります。一朝一夕にはいかないと思いますが、焦らず自然に任せ上手に気分転換をはかってくださいね。
私は4月頃から坐骨神経痛に悩まされています。なかなか痛みが収まらず日々痛みとの戦いです。まさか自分が坐骨神経痛になるとは夢にも思っていませんでした。名前を聞いたことはありましたが、どんな症状なのかよくは知りませんでした。なってみて経験した人にしかこの痛みは分からないと思いました。
経験者や当事者にならないと分からないことってたくさんありますね。この年になって今さらながら感じています。


投稿: なな | 2009年10月20日 (火) 16時09分

ななさん、こんにちは。
私は元気になりました。
でも、姑の様態が悪くなって、救急車で別の病院に転院し、バタバタしていました。付き添いで初めて救急車に乗りました。

仕事も新システムが導入されたりして、ちょっと大変な状況です。一日中、パソコンを使う仕事なので、眼の疲れから首や肩はカチカチ、頭もクラクラ・・・なので、家では極力パソコンを開かないようにしています。

投稿: しじゅうから | 2009年10月22日 (木) 19時09分

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