楽しみはこれから

7月に入りました。2009年も後半に突入。月日の経つのはあっという間ですね。

脚本家の方のブログによると、「再生の町」の収録が終わり、7月1日の夜に打ち上げが行われたそうです。女優の水崎さんのブログでは、打ち上げの弾けた様子がよく分かります。記事の中に何人かの名前が上がっていますが、筒井さんの名前は、ない・・・筒井さん、お酒はあまり飲めないらしいから、宴席は苦手、かな? 宴席は市長を中心に盛り上がったのでしょう。

先日、夜中に放送された「BALLAD 名もなき恋のうた」の特番の録画をさらっと観ました。お父さん役の筒井さん、多くはないけれどちょこちょこっと映っていました。合戦のシーンでは車を運転して登場。「又兵衛さん、助太刀に来た。さぁ、行きましょう」という台詞もありました。なのに、出演者の紹介コーナーでは紹介されませんでした・・・

4月から始まったウチの建物の外壁工事もほぼ完了。先週末にシートが外され、今週に入ってから足場も外されました。空が見える! 桜なみきも見える! 心のモヤモヤも晴れました。ただし、鉢植えはたったの10鉢に激減。最初にダメになった「掛居くんのバラ」をはじめ、バラは全滅・・・被害甚大です。

遅くなってしまったけれど、夏の花の苗を大人買いしてきました。今年は後半が楽しみです。

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クチナシの花

Photo 外壁工事のためネットに覆われた生活が続き、鉢植えの植物は次々に枯れてしまいました。花好きの私には耐えられない状況です。長らく居住している桜なみきの下ですが、一刻も早く逃げ出したい・・・

今朝、僅かに残った鉢植えのひとつに、花が咲いているのを見つけました。クチナシです。清楚な純白の花は、私を元気づけてくれているようです。香りも素晴らしい!

牧瀬里穂さんのブログに、新たな「再生の町」情報が書かれていました。こちらです。台本の写真をアップして見ると、第1回のタイトルは「非情」です。「介護が必要な義母」というのは、高岡の母・さわこ(岩本多代さん)のことを指しているのでしょう。筒井さんの役は、「ゴンソウ」の佐久間に続いて、介護が必要な母がいるという設定になるのですね。「ゴンゾウ」で佐久間母が登場したときは衝撃的でした。有馬稲子さんの我がまま婆ぶりも見事でした。「再生の町」のさわこさんはどんな感じになるのでしょうか?

向田邦子賞の授賞式には、「ゴンゾウ」のキャストが集合して写真撮影しています。こちらです。佐久間母は黒木の腕をしっかりつかんでいますね。主要キャストだけでなく、1話のゲスト出演だった人も授賞式に駆けつけているのは嬉しいことです。残念ながら、「再生の町」ロケ中の筒井さんは欠席でした。

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深いため息

風邪が長引いてすっきりしないうえに、連日の雨模様・・・どうにも気持ちが晴れません。ただでさえ鬱陶しい天気なのに、住まいは外壁工事のシートに覆われた状態が2ヶ月近く続いて、心にも覆いを掛けられたような感じです。

洗濯物も布団も干せない。植物も日照不足で相当なダメージを受けています。先日、やっと花が咲いた「掛居くんのバラ」ことブルームーンは、うどんこ病で苦しんでいた上に日照不足が重なって、二つめの花を咲かせた後、他の蕾は開かないまま枯れ始めました。残念ながら、手遅れのようです・・・ごめんね、掛居くん。あなたを守りきることができなかった・・・最期の力を振り絞るように咲かせてくれた小ぶりの花の、気品ある香りを忘れません。

「掛居くんのバラ」どころか、ミニバラも、ハナカイドウも枯れ始めています。工事はまだ一ヶ月以上かかるようで、この状態だとウチのベランダの植物はほぼ全滅・・・今年の夏は本格的なグリーンカーテンを作ろうと思い、ネットも購入していたのに、それどころではなくなりました。早く、この覆いを取り去って欲しいです。 我家に光を! 私の心にも光を!

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身も心も爽やかな日

033_2 このところ季節が逆戻りしたような寒い日が続いていましたが、今日は初夏を思わせる好天になりました。近くの公園付近を歩いてきました。右はトチノキです。大きな葉の新緑がエメラルドのように眩しく輝いて見えます。

038_2 歩道脇の植え込みではツツジのオオムラサキが満開でした。今はツツジやフジの花が見頃ですね。春の花が楽しめる時間も残りわずかです。季節の移ろいは速い・・・

と、ここまで引っ張りましたが・・・今日は他に書くべきことがあるだろうよ、という筒井さんファンの方々の声が聞こえてきそうです。

ドラマ情報が出ましたね。NHK土曜ドラマ主演とのこと。いずれ土曜ドラマには出るだろうと、前々から期待していました。まだNHKの公式発表はありませんが、脚本を担当された方がご自身のブログに書かれているので間違いないでしょう。ついにやりました!

BK(NHK大阪放送局)制作の土曜ドラマといえば、西島さん主演の「ジャッジ」「ジャッジⅡ」があります。出演者の顔ぶれを見ると、BK制作の朝ドラメンバーが多い! 

直近の「だんだん」組・・・久保山知洋さん 石倉三郎さん、吉田栄作さん、佐川満男さん、岸部一徳さん  「ちりとてちん」組・・・桂吉弥さん「芋たこなんきん」組・・・岩本多代さん、小西美帆さん、岸部一徳さん ちょっと古いけれど、「ふたりっ子」組・・・段田安則さん、岸部一徳さん  BKではないけれど、「新選組!」組・・・筒井さん、矢島健一さん(ブログでは八島になっていますが)、桂吉弥さん、小西美帆さん  「功名が辻」組・・・筒井さん、石倉三郎さん

いくつかの組に重なる人もいます。NHKドラマの常連さんということでしょう。それにしても筒井さんと矢島さんの共演率は高いですね。「新選組!」「ゴンゾウ」に続いてですが、また上司と部下のような近い関係なのでしょうか?

8月末からの放送予定ですが、もう撮影に入っているのでしょうか? NHKは放送よりかなり前に撮り終えてしまうことが多いようですが、どうなのかな? 桂吉弥さんはご自身のブログに仕事のこともよく書かれていますが、今のところそれらしき記述は見当たりません。

主演となれば、番宣をかねてスタジオパークや土曜スタジオパークに出演することが当たり前になっていますが・・・筒井さん、どうでしょう? 「鶴瓶の家族に乾杯」に出たのだから、満を持してスタパに出演、ということにならないかな? 出たら出たでハラハラドキドキものでしょうが・・・

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病気の掛居くん・元気な直冬

「掛居くんのバラ」に蕾がついたことを前の記事に書きました。順調に成長することを期待していたのですが、その後「うどんこ病」が発生してしまいました。うどんこ病に感染した葉を取り除き、消毒もしたのですが、敵は恐ろしく強い! 次々に葉っぱが粉ふき状態になり、ついには蕾の下の部分まで粉ふき状態に・・・悲しいです。

葉っぱがほとんど無くなった無惨な姿の「掛居くんのバラ」ですが、健気にも次々と新しい蕾をつけて、現在7個あります。うどんこ病を完全に治すためには、強力な薬を散布する必要があります。しかし、強い薬は環境に良くないので、使うつもりはありません。バラの株自体に力をつけ、これ以上酷くならないように見守るしかありません。植物の栄養剤を鉢に挿しました。

タイミングの悪いことに、我家のある集合住宅が外壁の修繕に入っています。足場が組まれ、建物全体がシートで覆われています。まだ鉢やプランターはベランダに置いてありますが、次の作業に入るころにはベランダを空にしないといけないのです。ウチの大量の植物をすべて家の中に入れないといけないのです。「掛居くんのバラ」を家に入れる・・・「のバラ」を抜かすと、「掛居くんを家に入れる」・・・またまた私の妄想が膨らんでしまいそう・・・

妄想はともかく、家の中では日当たりも風通しも良くないので、花が咲くのかどうか分かりません。うどんこ病がますます酷くなりそうだし・・・人間には感染するものではありませんが、白い粉がついたバラは見栄えが悪いです。

「太平記」DVDは全部観終わりました。見応えがある良いドラマでした。直冬のこともいろいろ書こうと思っていたのですが、1年分の大河ドラマを短期間に観たからか、疲れがたまっていてどうしようもないので、今日はここまでにしておきます。

最後にひとつ追加・・・映画の公開は延期になるのでしょうか? 主役の不祥事ではどうしようもありませんね。

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つぼみの掛居くん&直冬

013「掛居くんのバラ」に蕾が付きました。品種名は「ブルームーン」という薄紫色のバラですが、憂いを帯びたその色合いが「あすなろ白書」の掛居くんを連想させたので、勝手に私が名づけました。

まだまだ小さな蕾なので、立派に成長して花開くまでには幾多の困難が待ち受けていることか・・・うどん粉病、黒星病、アブラムシetc  木酢液のスプレーだけでは手ごわい敵どもに勝ち目がなさそうなので、殺虫殺菌剤も時々スプレーしています。掛居くんを守るためにはやむを得ません。掛居くんには超過保護な私です。

「太平記」DVD鑑賞は46回まで進みました。20歳の筒井さん、色黒で元気な若者です。最初に登場した39回や40回では、元気が良過ぎて少し台詞が早口で、何を言っているのか聞き取りにくいところがありました。筒井さんの台詞が早口に感じたのは初めてのことでした。大河ドラマ初出演で緊張していたのかもしれませんね。回が進むにつれて落ち着いてきたのか、早口を感じられなくなりました。

45回「政変」で、尊氏は一色右馬介の手引きで、直義の失脚後に行方知れずになっていた直冬と密会することになりました。逃亡で疲れ果てた直冬の顔には無精ひげが・・・これは筒井さん自身のひげなのか? ひげ面の筒井さんは珍しいですね。

「それがしは、一人の武士として、義詮どのに負けぬものという自負がございます。鎌倉で闘鶏にうつつをぬかしていた義詮どのが政を行い、この直冬が長門探題もお任せいただけぬ、それはあまりでございます!」・・・必死に訴える直冬の目から涙がこぼれます。しかし、尊氏の考えは変わりません。「直冬は西国で独立独歩、思うように生きまする。思うように生きて力を試してみとうござります!」 そして「御免!」と一礼し、廊下の柵を飛び越えて庭におり、後を追う右馬介たちを振り切って裸足で走り去ります。柵を乗り越えたときの直冬、軽々とした身のこなしでした。

46回「兄弟の絆」では、直冬が九州の豪族・ 少弐頼尚の婿となるべく、大宰府で頼尚の娘との婚礼の宴が開かれています。直冬は「力のある者が上に立てばよいのじゃ」と叫び、各地の直義党と呼応して京へ攻め上ろうとしていました。三作の大河ドラマに出演している筒井さんですが、嫁が映ったのは「太平記」だけですね。

残り3回、ゆっくりと筒井直冬を堪能したいと思います。

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「太平記」も半ばまで

「太平記」のDVD鑑賞は、23回「凱旋」まで到達しました。「いちみさんざん北条氏」と暗記した、1333年の鎌倉幕府の滅亡を過ぎました。観始めると止まらなくなります。旦那も嵌ってしまい、二人でDVDの奪い合いになっています。

足利高氏を演ずる真田広之さんは騎乗姿が凛々しい武将で、絵になります。私的には、新田義貞役の根津甚八さんを久々に観られたことが嬉しいです。

藤夜叉の子は無事に生まれ、不知哉丸(いざやまる)と名付けられました。赤ちゃんの不知哉丸、少年になった不知哉丸が登場していますが、ドラマの設定とはいえ、この子が大きくなったら筒井さんが演じる足利直冬になるのかと思うと何か感慨深いものがあります。

出演している俳優さんのなかには、「太平記」放送当時は今ほど売れっ子ではなかった人もいます。豊川悦司さんは第8回にだけ登場していますが、今では考えられないようなもったいない使い方です。第21回には深浦加奈子さんが出演していますが、どこに出ていたのか最初は分かりませんでした。局(つぼね)の役で、台詞も一言二言だったようです。

非常に細かいことなのですが、西園寺公宗役の長谷川初範さんは、「純情きらり」で音楽学校の先生・西園寺公麿を演じていました。「西園寺公」まで一緒ですね。

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身近だった「太平記」

010 毎年言われていることですが、この冬も暖冬でした。昨年は雪が積もった日もありましたが、今年は降っても積もることはありません。やはり地球温暖化が進んでいるのでしょうか?

玉蘭(ハクモクレン)の花が開き始めました。一昨年、ドラマ「玉蘭」の撮影情報を知り、原作を読んだり、「玉蘭」についていろいろ調べたことが思い出されます。あれからもう2年・・・月日の経つのは早いですね。

昨年の今頃は「Around40」や「鶴瓶の家族に乾杯」、秋の「大川わたり」を楽しみにしていました。その後、「ゴンゾウ」という大きなプレゼントもあって、筒井さんファンにとっては充実した1年でした。それに比べて、今年は今のところの筒井さん情報は秋公開の映画のみ・・・淋しいです。

とりあえず、時代劇専門チャンネルで放送中の「太平記」に合わせて、DVD鑑賞をするつもりですが、第7回までで止まった状態です。

012_2 左の写真はウチの近くです。鎌倉に近い訳でもないのに、なんでここが「旧鎌倉街道」なんだろうと、無知な私は思っていました。漠然と鎌倉時代に関係あるのだろうなぁ~と考えていたのです。「いざ鎌倉」という言葉があるのに、なぜ気付かなかったのか・・・

「いざ鎌倉」とうのは将軍のいる鎌倉に一大事が起こったら何をおいても駆けつける、ということです。鎌倉に駆けつける武士たちが通った道が鎌倉街道なのです。鎌倉街道といっても、それは一本の道ではなく、主要幹線として「上道」「中道」「下道」の三本の道が分かっているそうです。

ウチの近くの道は上道にあたるもので、碓氷峠あたりから松井田・高崎・藤岡・・・・・・入間川・所沢・久米川・恋ヶ窪・武蔵府中・関戸・小野路・井出の沢・瀬谷・飯田・村岡・鎌倉へ至ります。群馬→埼玉→東京→神奈川へ続く道です。

新田義貞が鎌倉攻めをしたとき、上州からこの上道を進んで、各地で戦いを続けたのです。ウチから遠くない「小手指が原の古戦場」も幕府軍と合戦をしたところなのです。

久米川の合戦に関わる場所は、2006年2月に書いた記事「トトロの故郷を歩く」の中で紹介していました。こちらです。このときは「へぇ~、そうなのか」ぐらいにしか思っていませんでした。

大河ドラマ「太平記」の新田義貞役は、第7回まで萩原健一さんでしたが、病気降板して根津甚八さんに交代しています。根津さんは昔好きだったので、DVDを観るのが楽しみです。

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「太平記」を観始めました

「太平記」1巻(1~3回)・2巻(4~7回)をTSUTAYAでレンタルしてきました。以前、総集編を観たときは、若い頃の筒井さんが終わりの方に出ていたのが確認できたという程度で、全体の話がが良くつかめず、面白いとは思えませんでした。

今回、完全版を観始め、第1回から引き込まれました。土日の二日間で7回まで観てしまいました。出演者が豪華なのに驚きましたが、外に作られたセットも立派で、ロケも多い・・・「太平記」が制作された1991年はバブル経済が崩壊する直前の時代、制作費もそれなりにかけられたのかもしれませんね。

足利高氏(尊氏)と旅芸人の白拍子・藤夜叉が一夜の契りを結び、藤夜叉のお腹に子が宿りました。その子が後の足利直冬です。真田広之さんと宮沢りえさんの子が筒井さんになるのです(?) 宮沢さんは筒井さんよりも年下なので、何か妙な感じもしますが、筒井さんと母の宮沢さんが一緒に登場することはないようなので安心しました。

屋敷から逃げ出した藤夜叉を抱きかかえ、高氏が白馬を走らせるシーンは、まさに「白馬の王子様」でした。これは第7回「悲恋」の1シーンですが、時代劇専門チャンネルでは今週放送されるようです。

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ミセシンのあとは「太平記」

嵌ってしまった再放送の「ミセスシンデレラ」は、明日でおしまいです。全11話ですが最終回は拡大版だったようで、今日と明日の2回に分けての放送です。

光さんを演じている内野さんは本当に素敵! まさに王子様です。鼻くそを飛ばしていた「ゴンゾウ」の黒木と同一人物とは思えません。つくづく俳優さんの演技力は素晴らしいなと思います。

「ミセスシンデレラ」が終わった後、どっぷり嵌った反動で私は腑抜けのようになってしまうのでは、と思っていたのですが・・・次に観るべきものが決まりました。

4日から時代劇専門チャンネルで大河ドラマ「太平記」が放送されています。以前総集編のビデオを借りて観たことはありますが、筒井さん演じる足利直冬の出演シーンは少なく、淋しいものでした。前々から編集されていない完全版が観たいと思っていたのですが、ウチはCS放送が観られません。「太平記」だけのためにスカパーかケーブルテレビの契約をするのも躊躇され、諦めかけていたのですが・・・

完全版DVDがすでにあるのです。第壱集は昨年6月、第弐集は昨年10月に発売されていました。NHK作品のDVDは新聞広告でチェックしていたはずだったのですが、見落としていたようです。しかもここ2年ほどレンタルビデオ店にも行っていなかったので知らなかったのです・・・早速、近所のレンタルビデオ店に行ってみたら、ありました。もっと早くに気づいていれば、筒井さん情報が途切れた昨秋あたりからこれを観ていたのに・・・

会員登録が切れてしまっていたので、明日にでも手続きをして借りてこようと思います。筒井さんが登場するのは第39話からのようです。最初から借りようか、それとも筒井さんが出るところから借りようか・・・最初から借りると1日に2話ずつ観たとしても一ヶ月近くかかります。けれど途中からだとイマイチ話が分かりにくいかも・・・「功名が辻」のように最初から登場して途中でいなくなるほうが観る方としては楽ですね。「大河ドラマ『太平記』」で検索したところ、結構評判が良いようなので、最初から観てみたい気持ちが強いのですが、1年分を短期間で観るのはかなり疲れそう・・・

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「ポトスライムの舟」「死国」

昨日読んだ本2冊・・・「ポトスライムの舟」 「死国」

「ポトスライムの舟」の作者は津村記久子さんで、第四十回芥川賞の受賞作です。単行本も発売されていますが、文藝春秋3月号に全文掲載されていたので、こちらを購入しました。

主人公はワーキングプアな29歳の女性・ナガセで、世相を反映させた話になっていますが、文章が滑らかなので暗い感じがあまりしません。長編の「悼む人」とは違い、2時間ぐらいで読める話です。読後にずっしりとした余韻が残る「悼む人」とは対照的な、淡く軽やかで心地良い余韻が残ったのは、ナガセの未来に明るい兆しが感じられたからでしょう。ナガセの住まいは奈良市で、「興福寺」「阿修羅」「東大寺」といった言葉が文中に見られたのが個人的には嬉しかったです。

「死国」は坂東眞砂子さんの作、というより筒井さんファン的には映画「死国」の原作です。映画「死国」はDVDで観ましたが、原作は読んでいなかったのです。文庫本の表紙は着物姿で「神の谷」に佇む莎代里(栗山千明さん)一人で、文也は表紙にも裏表紙にも写っていません。

原作ものを映像化する場合、尺や予算の関係上、あるいは脚本家・監督の意思で、人間関係や設定が原作どおりにはなりません。私は本を読みながら妄想を膨らませていくのが好きなので、小説を読んだときに感じたものと、映像化されたものを観たときの違いに違和感を覚えることが多々あります。原作と映画(あるいはドラマ)は別物と考えればよいのでしょうが、ここは原作に忠実であって欲しかった、と思うときもあります。

「死国」を読んで感じたのは、映像化された「神の谷」との違いです。映画を観たときにも、あのセットは・・・と思いましたが、原作を読んでよく分かりました。・・・「谷は花に埋もれた美しい場所だった。初夏には紫色に白い筋のついた蝮蛇草(まむしぐさ)の花、夏は鬼百合。秋には真っ赤な曼珠沙華が咲いていた。」・・・映画では「神の谷」の気味悪さばかりが強調されていた感じがします。小説の時期は夏で、鬼百合が咲いているのです。鬼百合は野草にしては派手で、オレンジ色に黒い斑点がついた花。薄暗い谷に鬼百合が咲いている光景はさぞかし神秘的なことでしょう。

文庫本の表紙にも花が写っていますが、それはサイネリアのような造花・・・本物の鬼百合は撮影上無理だったとしても、せめて鬼百合らしき造花にしてほしかった、と花好きの私は思います。サイネリアはないでしょう。花が咲く「神の谷」から、筒井さん似のアナウンサーが旅した「探検ロマン・世界遺産」の「花の谷」を思い出しました。そのときの記事はこちらです。田中アナは福井放送局から名古屋放送局に転勤になっていました。

霊峰・石鎚山への登山シーンも映像で観たかったです。その前夜、比奈子と泊まった旅館のシーンを忠実に映像化するのは難しいでしょうが・・・背中だけでも充分色っぽかったですね。

莎代里を黄泉の国に戻すのは、原作では文也でなく莎代里の父です。文也が生き残れて良かったと思ったら・・・執念深い莎代里に足をつかまれて溺死してしまうなんて・・・どうせあの世に連れて行かれてしまうのならば、結末は映画の方が良かったかもしれません。

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「悼む人」を読みました

天童荒太さんの「悼む人」を読み、感動しました。これほど心を強く揺さぶられた作品は久しぶりです。

天童さんの作品は過去に「永遠の仔」、文庫版「家族狩り」五部作を読んでいます。児童虐待や家庭内殺人という重いテーマの作品だったので、読み終えたあと、重く暗い部分の印象ばかりが心に残ってしまいました。

「悼む人」は「死」を正面から捕らえている作品です。読んでいて辛くなるようなところも多々あります。けれども、「死」が「新たな生」へと引き継がれていくことで、恐怖感よりも何か神々しいものを感じました。

直木賞受賞作ですが、エンターテインメント的な要素を散りばめた純文学といえる作品で、芥川賞でもおかしくないのではないかと思います。

登場人物や細かい感想を書き出すと、ネタバレになってしまいますので、これくらいにしておきます。お勧めの作品です。

「悼む人」のサイトはこちらです。あらすじ等を知りたい方はどうぞ。

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金柑の甘露煮

002 喉に良いという「金柑の甘露煮」を作りました。作り方は、①よく洗った金柑を熱湯で3分ぐらい煮る  ②30分ほど水にさらす (市販の金柑は苦味が少ないのでさらさなくても大丈夫だそうですが、とりあえず5分位さらしました。丁寧に仕上げたいならば、このとき爪楊枝を使って種を取り除きます。私は途中で面倒になり止めました)  ③金柑の半量ほどの砂糖とひたひたの水で煮る (私の場合は蜂蜜を加えたかったのでその分砂糖は少なくしました)  ④だいたい煮えてきたところで蜂蜜を小さじ3杯加え、水分が大方なくなるぐらいまで弱火で煮る 

程よい甘さで、つやつやの甘露煮が出来上がりました。後から加えた蜂蜜は生協で購入した「愛媛産・びわの花の蜂蜜」で、香りが良くさらっとしており、蜂蜜があまり好きでない人でもこれならOKだと思います。私もあまり蜂蜜は好きなほうではなかったのですが、この蜂蜜は気に入っています。びわの花の蜂蜜なので、金柑とびわのコラボですね。

金柑で思い出すのは、「功名が辻」で織田信長(舘ひろしさん)が明智光秀(坂東三津五郎さん)に言った台詞、「この金柑頭!」です。それまで、「金柑頭」という言葉を私は知りませんでした。館さんの怒声と三津五郎さんの驚きの表情から、「金柑頭」が侮辱の言葉ということは分かりましたが、どんな侮辱なのかが分かりませんでした。「ハゲ」のことだったのですね。なぜ、ハゲを金柑頭と呼ぶのでしょう? たしかに金柑は表面がつるつるしているし、他の柑橘類に比べて細長いので、人の頭に見えたのか? 「金」がつくので「金ぴか」のイメージがあるのか? 

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アラフィー・アラフォー・アイボウ

003

寒い! とにかく寒い!

今日は、朝から冷たい霧雨が降り続けています。いつ雪に変わってもおかしくないような天候です。月曜日は、桜が開花する頃の暖かさでしたが、その後一転して真冬に逆戻り。本格的な春の訪れはまだまだ先のようですね。

昨日はウチの旦那の誕生日でしたので、切花を飾りました。紫の花は蘭の花に違いないのですが、名前が分かりません。花屋で買ったときに名前を見たのですが、忘れました。

ネットで検索しましたが、分かりません。あまり見かけたことがない花なので、おそらく最近、市場に出始めた花だと思います。深い紫の色合いがウチの旦那のイメージに合っていると思って選びました。本人も気に入ったようです。ちなみにウチの旦那は、この世に生を受けてから、昨日で半世紀生きたことになりました・・・アラフィー(Around50)男にはこれぐらい濃い色がお似合い、かな? 

筒井さんの話題がないので、無理やりに関連した話題を・・・昨日の「相棒」、ゲストは丸山智己さんでした。丸山さん、といえば「Around40」で奈央の旦那・新庄高文を演じました。マー君と殴り合いになったシーンが懐かしいです。「Around40」は放送が終わってから、録画を観ることもなかったので、遠い昔の話のような気がしていました。久々にHPを見ると新鮮な気分になれますね。

昨日の「相棒」で、丸山さんは所轄の刑事役でしたが、背が高いのでなかなか見栄えの良い刑事でした。「相棒」には「Around40」で瑞恵の旦那役だった神保さんもレギュラー出演しているし、瑞恵役の松下さんも時々出演するし、筒井さんもどこかで出演してくれたら嬉しいのですが・・・「ゴンゾウ」と「相棒」のコラボで、佐久間警部のまま登場、というのも面白そうです。

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パソコンが戻ってきた

005近くの公園で、早咲きの梅が咲いていました。この写真を撮ったとき(12日)はまだ七分咲きでしたが、今日は満開になっていました。寒さが厳しくても、季節は春へと着実に進んでいます。

昨日、修理に出していたパソコンが戻ってきました。インターネットに接続できなかったのは、メインボードの故障が原因でした。新しい部品と交換してもらい、代金は技術料・消費税込みで40,950円でした。

インターネットに接続できなくなったとき、パソコンをリカバリ(初期化)したので、戻ってきたパソコンの中は、2004年春に買ったときの状態です。このパソコンを5年近く使ってきて、ファイルがかなり増えていたので、一気に大掃除してすっきりしました。と、言っても、消えたら困る私のもの(2,200枚超の画像・家計簿・住所録・メールアドレス等)はUSBメモリーにコピーしておきました。そして、音楽やらゲームやら、訳の分からないものをいろいろ取り込んでいた子どもたちのファイルはすべて消えました・・・大切なものはUSBメモリーなどにバックアップしておきましょうね。

メールの設定やら、ウィルスバスターの設定やら、昨日は丸一日パソコンにかかりきりでした。インターネットに接続して、早速マイブログを確認。ケータイから書いた記事も、ケータイサイズでなく、パソコンで書いた記事と同じように表示されていることに軽く感動!・・・ あたりまえですね。

ウチの旦那は基本的にパソコンの管理をしてくれないので、今回の故障も私がほぼ一人で対応しました。3~4年前まで、パソコンのことは全く分からなかった私ですが、今回のようなトラブルに遭遇するたびに、いろいろなことを覚えました。最初は動いてくれない旦那にいら立ちましたが、今となっては感謝しています。

インターネットに接続できるようにはなりましたが、動作が遅いなど、いくつかの不安が残っています。購入して5年近く経っているので、HDDの他の部品も劣化しているのでしょう。とりあえず、しばらくは様子を見ながら使って、次回故障したときは、買い換えることになりそうです。

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新たな挑戦

昨年末からパソコンの調子が悪かったのですが、先日ついにネット接続が不可能になってしまいました。あちこちに電話をして、いろいろ調べてもらい、最後はパソコンの中を初期化したのですが、直りません。どうやらパソコン本体の故障のようで、修理に出すことにしました。
パソコンがしばらく使えないので、かなり気落ちしました。しかし、困難が生じた時こそ新しいことにチャレンジする絶好の機会、と前向きに捉えましょう。
そこで、ケータイから記事を投稿しています。ケータイからマイブログを確認したのも昨日が初めてです。パソコンと同じように、記事も写真もコメントも見られることに感激…単純な私です。
私がパソコンを開けない間に、筒井さんの新情報が入ったら悔しい~と思いましたが、筒井さんファンが集うあのBBSもケータイから見られることが分かり一安心しました。
しばらくはケータイが手放せない生活になりそうです。パケット料がどれくらい増えるか心配ですが…

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冬の石神井公園

012 明けましておめでとうございます。2009年も、「花」「町歩き」「筒井道隆」を三本柱とし、妄想のスパイスを少々ふりかけた記事を不定期更新していきたいと思います。本年もよろしくお願い申し上げます。

雲ひとつない冬晴れの1月3日(土)、石神井公園に行ってきました。右上は石神井池です。空の青さと池の青さの違いに僕は涙する・・・どこかで聞いたことがある台詞です。写真をクリックして拡大すると分かりますが、空には飛行船が飛んでいます。

003 左は石神井池の横にある野外ステージです。この写真を見てピンときた方は、「ゴンゾウ」通と言えるでしょう。「ゴンゾウ」第9話ラストと最終回冒頭で、黒木が佐久間に真犯人・乙部のことを話し、捜査の協力を依頼している場所です。特徴のある屋根とクリーム色の丸い柱が映像でもはっきりと分かります。中央に見えるベンチの真ん中よりやや右寄りに佐久間は座っていました。

015_2 池側から写すとこんな感じです。左斜めに曲がって生えている木が、ドラマでも確認できます。ただし反対側から撮影しているので、映像では木は右斜めに傾いています。ロケが行われたのは今からおよそ半年前の真夏です。DVDで確認すると、木々は青々と繁り、蝉時雨が聞こえています。やぶ蚊に刺されなかったかな?

017 三宝寺池の南側に石神井城址がありました。石神井城は鎌倉中期から末期に勢力を誇った豊島氏よって、三宝寺池と石神井川に挟まれた台地に築かれた平城です。室町時代、太田道灌によって落城され、廃城になりました。

021

右は三宝寺池西端にある厳島神社です。池が鏡のように周りの景色を映しています。マガモなど数種類の水鳥が見られました。時々、カワセミも飛来するようで、カワセミ目当てと思われる、三脚を立てたアマチュアカメラマンが数人いました。

025_2  頭上から白い実が落ちてきました。ヒヨドリが突いて落としたようです。センダン(栴檀)の実でした。「栴檀は双葉より芳し」のセンダンはビャクダン(白檀)の別名で、このセンダンとは違うようです。センダンは落葉性の高木で、四国・九州・南西諸島に自生しています。本州でも南の暖かい地方では自生している所もあるようです。5月下旬頃には薄紫の小さな房状の花が咲くそうで、今度は開花時期に訪れたいと思いました。

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2週間後は元日

154 使い終えたセリの根っこ部分をマグカップで水栽培しています。だいぶ成長してきました。もう少し伸びたら、汁の具として使えそうです。根っこを水に入れて置くだけなので簡単です。ただし、水は毎日替えたほうが良いでしょう。セリの他に根三つ葉でもできます。あと、キャベツの芯の白い部分をさして置くと、黄緑色に色づいて美味しそうになります。

風邪が長引き、本調子でないので、仕事休みの今日はノンビリしようと思っています。そうはいっても師走も半ばが過ぎ、まだ年賀状作成も終わっていないし、天気が良いから窓拭きもしたい・・・今回の風邪はお腹にきてしまい、さすがの私も禁酒せざるをえません。

昨夜は「相棒」を観ました。寺脇さん演じる薫ちゃん卒業の回だったのですが、わりとあっさりとした卒業でした。次回の元日スペシャルから、薫ちゃんは出演しません。薫ちゃんが出演しなければ「相棒」でなく「片棒」になってしまうと思うのですが・・・今後の展開はどうなるのでしょう? 

卒業といえば、14日の「篤姫」は最終回でした。篤姫を演じた宮崎あおいさん、最後まで立派に演じきりましたね。「演じた」というより、篤姫に「なりきっていた」感じがしました。若いのに素晴らしい女優さんです。

先日行われたフィギィアスケート・グランプリファイナルでも、若い真央ちゃんが大活躍したのですが、男子で2位だった小塚くんについてこんな記事がありました。これを書いた松井今朝子さんは以前「書く女」の筒井さんについて、結構きついことを書いていた方なので、筒井ファンの方々も覚えていると思いますが・・・小塚くんと筒井さんが似てるか? しいていえば目のあたりが少し似てるかも。でもあまり共通性はないと私は思います。

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「その夜明け」を待つ

現在、筒井さんは映画撮影中ですが、それ以外の今後の予定が全く分かりません。舞台の予定でも分かっていれば、観劇することを楽しみに、変化の乏しい日常にも張りが出るのですが・・・

筒井さんの舞台がないので、別の人たちの舞台を観ることにしました。来年2月に青山円形劇場で公演される「その夜明け、嘘。」です。主演の「篤姫」が高視聴率をキープしている宮崎あおいさんと、六角精児さん、吉本菜穂子さんの3人舞台です。私的には、「篤姫」or「純情きらり」の桜子、「相棒」の米沢、「ゴンゾウ」のルミ子の3人舞台という感じです。

先行予約が抽選で外れてしまったので、チケット取りは本日の一般発売にかけました。10時の発売開始から電話をかけ続けること45分、やっと繋がりなんとか予約が取れました。席は選べないのですが、もともと狭い劇場ですから、3人を間近で観ることができるでしょう。今から楽しみです。

「純情きらり」の再放送を観ています。先週は、自分の想いに気付かない桜子にいらだった達彦が思わず桜子を抱きしめてしまったり、始めて連弾をした時、桜子が達彦の頬に口づけするところなど、胸がキュンとなるシーンが満載でした。昨日の放送では、達彦が英雄ポロネーズを弾いていました。素敵でした! 英雄ポロネーズといえば、「あすなろ白書」の松岡くんも弾いていましたね。松岡くんを演じた西島さん、「純情きらり」では杉冬吾です。こちらは津軽なまりで身なりを気にしない朴訥とした男ですが、なかなか魅力的です。山長の使用人のキヨシも骨太の男らしい男です。「純情きらり」に出演している男性陣に比べると、「だんだん」の方はだいぶ見劣りします。

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誠の道も一本道

今週のTV視聴率ランキングによると、1位は「篤姫」の29.2%で、高視聴率を維持していますね。前回の放送は第48回で、残すはあと2回。前作の「風林火山」と同様、50回放送です。「功名が辻」より前は49回が最終回でした。「新選組!」も全49回です。

「新選組!」の第48回は「流山」、最終回は「愛しき友よ」・・・思い出します。4年前の今頃、頭の中は「新選組!」でいっぱいでした。最終回が終わったあと、しばらく放心状態でした。それくらい、嵌って観ていたのです。最初から最後まで欠かさず、夢中になって観た大河ドラマは「新選組!」だけです。それほど私にとっては特別のドラマなのです。

それなのに・・・酷いよ、ヌッツォ! あのメインテーマは「新選組!」の思い出そのものなのに・・・家事をしながらBGMでかけていたのに・・・

局中法度 「一、士道ニ背キ間敷事」・・・士道でなくても、人の道に外れた事はいけません。

嫌な話のあとは、楽しみなことです。NHKの「BS熱中夜話」で新選組の特集が放送されます。12月11日と18日の深夜です。司会は菜っ葉隊の小松とお琴さんです。遅い時間帯なので録画して、後で観ることにします。

それから東映サイト「銀座NOW」も更新されていました。「ゴンゾウ」DVDの特典は凄いです! 未収録が50分、黒木と佐久間のロングインタビュー、佐久間の妻も登場する古沢さんの脚本、どれもこれも楽しみです。

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アイムソーリーな湯呑み

114右は私が家で使っている湯呑みです。悪趣味と思われるかもしれませんが・・・歴代総理大臣の似顔絵が描かれています。先月、近くの西友店頭に出ていた陶器屋さんで見つけ、ちょっと面白いので買ってしまいました。

買ったときはまだ就任したてだった麻生さんの顔もあります。似顔絵は結構上手く描かれています。高橋是清さんは、なかなかインパクトのある顔立ちだったのですね。

元号が平成に変わってから、麻生さんは何人目の総理大臣でしょうか? 即答できる人は少ないでしょう。答えは14人目です。平成になったとき総理大臣だったのが竹下さん。その後、宇野さん→海部さん→宮沢さん→細川さん→羽田さん→村山さん→橋本さん→小渕さん→森さん→小泉さん→安倍さん→福田さん→麻生さん、と代わっています。

20年で14人です。昭和62年から就任していた竹下さんを除くと13人ですが、20年を13人で割ると、一人あたりの在職期間は1,53年、1年半ちょっとです。ただし小泉さんは5年5ヶ月在職しているので、これを除くとあとの人たちの在職期間はもっと短いことになります。ちなみに一番在職期間が短いのは、指三本の宇野さんで、69日です。

小泉さんのあとは毎年総理大臣が代わっています。失言が多く、KYと揶揄される麻生さんも、いつまで持ちこたえられるのか・・・最初にKYが使われた頃、誰かのイニシャルなのかと思いました。コージ・ヤマモトとかカンスケ・ヤマモトとか・・・今では「空気読めない」の他に「漢字読めない」の意味もあるのですね。西友の広告に「KYで行こう」とありますが、これは「価格安く」だそうで、こっちのKYは大歓迎です。

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紅葉の昭和記念公園

011_3 国営昭和記念公園に行ってきました。多摩モノレール「立川北駅」から徒歩8分程の「あけぼの口」から入場し少し歩くと、黄色く色づいたイチョウ並木が見えてきました。

残念ながら見頃を少し過ぎてしまったようです。舞い散った葉で埋め尽くされた歩道は、黄色い絨毯を敷いたよう、と言いたいところですが、たくさんの人に踏みつけられた葉は粉々になり、黄色い粉を撒いたような状態でした。

005 それでも、まだ葉が散り始めていない木もありました。日光に反射し、黄金色に輝くイチョウの葉は見事です。

017 赤いブドウのような実がついている木がありました。イイギリ(飯桐)です。

021 左は日本庭園のカエデの紅葉です。きれいに色づいているカエデは少なく、葉が茶色くカサカサになってしまっているものが目立ちました。今年の気候のせいなのでしょうか?

032 あけぼの口」近くのススキです。初冬の風景ですね。

とにかく、今日の昭和記念公園は人・人・人・・・予想以上の人出でした。明日の天気が悪そうなので、今日出かけた人が多かったのか、不況で連休も安い近場にした人が多かったのか・・・売店も大行列で、昼食を買うのに1時間半かかりました。売店の人、ちょっとばかり手際が悪すぎるような・・・

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「つばさ」ロケと菊まつり

009 用事があったので、川越に行ってきました。ついでに蔵造りの町並みを散策していると、人だかりが・・・どんよりとしたあいにくの空模様の下、次の朝ドラ「つばさ」のロケが行われていました。先日、クランクインしたことは知っていましたが、日曜日の今日も撮影が行われていたのです。

010 左の写真後方に写っているのが「時の鐘」です。道の角にある店でロケが行われていました。どうやら「川越まつり」のシーンのようで、この店だけ祭りの飾りつけがしてあります。このときはエキストラの方々の撮影が行われていたようです。

「俳優さんもどなたかいらっしゃるのですか?」と交通整理をしていた観光協会(?)のおじさんに聞くと、「主演の女優さんもあとで来ます」とのこと。クランクインのときは主演の多部未華子さんの他に中村梅雀さん、吉行和子さんもいらしたようです。俳優さんたちのロケがいつ始まるか分からないので、待つのは止めました。お目当ての誰かが来るならば何時間でも待ったかもしれませんが・・・

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多部さん演ずるヒロイン・つばさは川越の老舗・和菓子屋「甘玉堂」の娘さんだそうです。川越の老舗・和菓子屋といえば「亀屋」なので、この店が「甘玉堂」のモデルなのでしょうか? 「亀屋」は天明三年創業だそうです。

011 蔵造りの町並みにある、埼玉りそな銀行川越支店は1918年(大正7年)に作られた旧八十五銀行本店本館で、国の登録有形文化財に指定されています。

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この後、喜多院の菊まつりを観に行きました。

019_2 菊は日本の秋を代表する花ですね。とても菊とは思えない、盆栽のように作られた鉢植えもありました。

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「新選組!」でサンバ

「ゴンゾウ」・乙部醤油のロケ地は、様々なドラマ・映画のロケが行われている所だということが分かりました。「警官の血」のロケでこの地を訪れた江口洋介さん。江口さんと筒井さんが一緒のドラマといえば・・・「新選組!」を忘れないでください。江口さんは坂本龍馬のイメージに良く合っていたと思いました。再来年の大河ドラマ「龍馬伝」では、いったい誰が龍馬を演じるのでしょうか?

「新選組!」という同じドラマに出演していても、容保公と龍馬には直接の繋がりがありません。しかし、二人が同じ場所にいる回があります。それは第22回「屋根の上の鴨」、壬生大相撲の回です。お忍びの町人姿の容保公と、「わしは三度の飯より相撲が好きじゃけん」と言う龍馬。二人とも相撲観戦していたことは分かっていましたが、同じ画面に映っていたかどうか覚えていなかったので・・・また観てしまいました。

同時に同じ画面に映ってはいませんでした。しかし、二人がとても近い場所に座っていたことが分かりました。容保公の隣が八木家の奥さん・雅、その隣がおひでちゃん、その隣が為三郎くん。で、画面が切り替わったところで映った龍馬の左側には為三郎くんが映っていました。つまり八木家の三人を挟んで、容保公と龍馬が座っていたのです。しかし、二人ともお互いのことを知らないのです。龍馬は会津の動きを探っていたので、その場に会津の殿様がいることを知ったら直接話しかけるでしょう。そうなると史実としてもおかしな方向に話が進んでしまう・・勇や歳三はお忍びの容保公のことを龍馬には話さなかったのです。

「屋根の上の鴨」はストーリー的にも、ビジュアル的にも見ごたえのある回で、何度観ても楽しめます。容保公と龍馬が一緒のシーンも貴重ですが、容保公と捨助が一緒のシーンというのも貴重です。お忍びの相撲観戦という設定だからこそ作れたシーンですね。

「ゴンゾウ」のサントラを買いました。サンバのリズムに乗って、てきぱきと家事をこなそうと思ったのですが、「ゴンゾウ・サンバ」はたったの40秒です。ドラマのオープニングとほとんど変わらない短さ・・・「ゴンゾウ・サンバ」の後は重く暗いメロディーが続き、ますます家事がはかどらない・・・かもしれません。

追記・・・この記事を書いた直後に知りました。再来年の大河ドラマ「龍馬伝」で坂本龍馬を演ずるのは福山雅治さんに決定したそうです。こちらでどうぞ。

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「ゴンゾウ」最終回・ロケ地

011 乙部君の生家に行ってきました。「ゴンゾウ」最終回、黒木が首から血を噴出させながら、奇跡的に生きていた例のシーンを撮ったロケ地です。

場所は埼玉県北部の深谷市です。大宮から高崎線で40分余で深谷駅に着きました。深谷駅は「関東の駅百選」に選ばれている赤レンガ造りのモダンな駅です。どこかで見たことがある駅、と思う方も多いのでは? 東京駅に似ています。それもそのはず、平成8年に東京駅を模して改築されたのです。

明治の実業家・渋沢栄一は、天保11年(1840年)2月13日、武蔵国血洗島村(現在の深谷市)で生まれました。渋沢栄一は明治20年、深谷に日本煉瓦製造会社を設立し、生産されたレンガは、東京駅、赤坂離宮などに使われたのです。

深谷駅で「ゴンゾウ」ロケも行われたようですが、本放送ではカットされていました。年末に発売されるDVDの特典映像に、この駅舎が映ったシーンがあるかもしれませんね。

006 駅から徒歩10分程で「乙部醤油」に着きました。「乙部醤油」として撮影された七ツ梅酒造跡地です。ドラマの中でも見られた特徴のある煙突が目印です。蔦の絡まる白壁の蔵が見たかったのですが、扉が閉まっていて中に入ることはできませんでした。この写真を撮っていると、「あれ、また来てるよ」と言いながら、おじさんが近づいてきました。

おじさんは七ツ梅酒造跡地真向かいにある製菓店のご主人でした。なにしろ真向かいのお店のご主人なのでロケ情報に詳しいのです。先日、松たか子さんが映画のロケに来たときは、ファンが50人くらい集まっていたとのこと。おじさん曰く、「(ファンは)みんな女だったよ」・・・松さんは女性ファンも多いのかな? でも女ばかり50人というのは何か変? と、思って調べました。撮影していた松さん主演の映画はこちらでした。50人の女性ファンの中には、共演の浅野忠信さん目当ての方も多かったのではないでしょうか? おじさんは浅野さんに気付かなかったのか、あるいは知らなかったのか・・・

おじさんはお話が好きなようで、いろいろと教えてくださいました。「『警官の血』の江口洋介はカッコ良かったよ。あんたもそっちのファン?」 「私は『ゴンゾウ』が好きだったので・・・」 「『ゴンゾウ』って誰が出てた?」 「内野聖陽さんとか、内田朝陽さんとか・・・筒井道隆さんとか・・・」(何で筒井さんの名前を最後に言うんだ)  「覚えてないなぁ」・・・私が一番知りたかったところをおじさんは覚えていませんでした。「警官の血」の撮影は道路に面した外側でも行われたようなので、おじさんも撮影風景を間近に観ることができ、強く印象に残ったのでしょう。

おじさんのお店にはロケに来た何人かの俳優さんのサインもありましたが、「ゴンゾウ」関係者のサインはありませんでした。ロケのことも覚えていないのですから当たり前ですね。たくさんお話を伺ったので、おじさん手作りの酒饅頭を買って帰りました。

009_2 深谷には確かに昭和の香りのする町並みが残っています。特産品として深谷ねぎが有名ですが、最近は煮ぼうとうもB級グルメとして有名になっています。せっかく深谷に来たのですから、お昼に食べました。煮ぼうとうマップに載っているキンカ堂5Fの「麦んこ」で食べたのですが、山梨のほうとうよりもあっさりした感じの醤油味で、とても美味しかったです。

012_2 023_2 深谷を後にして、次に向ったのは新潟でも、タイムスリップした東京駅でもありません。大宮の鉄道博物館に行ってきました。懐かしい列車などが見られ、なかなか面白かったです。鉄道オタクならば何度も通いたくなる場所でしょう。

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バラ園で「ゴンゾウ」を想う

バラ園ネタはもう止める、と以前どこかに書いたような気がするのですが・・・本日、神代植物公園バラ園に行ってきたので、またやってしまいました。しかし、今回はちょっぴり趣向を変え、「筒井さんを想う」から「『ゴンゾウ』を想う」にしてみました。いずれにせよ、私の勝手な妄想なのですが・・・

008 右は花霞(日本)です。この花から井の頭署のアイドル的存在鶴ちゃんを想像します。経験不足ゆえの失敗はあるけれど、キャピキャピしていて、とにかくカワイイ~。若いっていいなぁ~と思わせてくれる鶴ちゃんにぴったりです。最終回で着ていたメイドさんの服もピンクでしたね。

019 男性の若手・日比野刑事にはエスターオファム(ドイツ)がお似合いです。元気の出るオレンジ色は若さの象徴です。花びらのトゲトゲは年を重ねるうちに丸くなっていくことでしょう。でも、新人ときのピュアな気持ちをいつまでも忘れないでね。

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かび臭そうな部品係を天性のキャラで和ませてくれるルミ子はまさに職場の太陽。サンフレアー(アメリカ)が似合います。キュウタロウと黒木の世話をよろしくお願いいたします。

009 左は錦絵(日本)です。この名前から想像できる「ゴンゾウ」メンバーは・・・岸警部補しかいないでしょう。古き良き時代の日本男子。花色のオレンジ系は日本で言えば味噌色。「味噌つけて食うぞ」の岸さんにぴったりです。

001 元気なピンク色の花はうらら(日本)です。この花からは理沙先生を想像します。いつも独特な奇抜ファッション・ヘアスタイルを貫き通す理沙先生からは、この歌が聞こえてきそうです・・・「うらら、うらら、うらうらで、この世は私のためにある」

では、いよいよ真打登場です。

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洗濯機は君にまかせた

洗濯機の修理は無事に済みました。底の回転部分が外れていたのですが、ネジが磨り減ったことが原因でした。何年か前にも同じ部分を修理しています。洗濯機内部の部品も劣化している可能性が高いので、次回同じ現象が起きたときは新しいものに買い替えたほうがよろしいでしょう、と修理の方に言われました。

2001年製の洗濯機で、購入したのも2001年だったと思います。その前は二層式を結婚当初から使っていて、故障しないのでずっと使い続けていました。全自動に買い換えたときは朝の家事時間を大幅に短縮でき、夢のようでした。

今回の修理に支払った代金は7980円。次に壊れたときは、買い替えが望ましいと言われたことを旦那に言うと、旦那曰く 「7980円も払って、もし来月壊れたらどうするんだ? それなら最初から買い替えれば良かっただろう」

そう言われればそうなんですが・・・洗濯機の耐用年数はいったいどれくらいなのでしょう? ネットで調べてみました。当たり外れがあるので一概に何年とはいえないようで、10年使えれば大したもののようです。ちなみに税法上の洗濯機の耐用年数は6年になっています。

洗濯機のことが頭から離れず・・・「洗濯機は俺にまかせろ」のDVDを観ました。筒井さん演ずる木崎敏郎(キザチャン)は「洗濯機に青春をかける青年」だそうです。(予告編にありました) タイトルにインパクトがあるので、筒井さんの濃いファンになる前から、TSUTAYAで見かけて気になっていましたが、筒井さんに急速にはまった一昨年の春、レンタルして初めて観ました。

個人的にこの作品はとってもお気に入りです。あまり詳しくは書けないのですが、普段から妄想過多の私が、妄想の底なし沼に引きずり込まれそうです。なんてありがたい作品なんだ!

片桐節子(富田靖子さん)「欠陥だらけの中古洗濯機か・・・私みたいだね」 木崎敏郎「自覚してんですね」 節子「・・・」 敏郎「冗談ですよ」 ・・・ウチは、洗濯機も使っている私も耐用年数切れ?

敏郎「ちょっとの休暇とちょっとの修理で、すぐ新品同様です。大丈夫です」・・・筒井さんにそう言っていただけると素直な気持ちになれそうです。

この作品は1999年に公開されているので、撮影されたのは今から10年前でしょう。十年一昔というけれど、変化の速い現代では五年一昔ぐらいの感じです。公衆電話を使っている女子高生の姿に、時の流れを感じます。そもそも街の中古電器店が今では存在しない・・・

主な出演者・・・筒井さん 富田靖子さん 小林薫さん 根岸季衣さん 菅井きんさん 鶴見辰吾さん 

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初秋に思う

119_3 関東地方は、先週末から連日の雨降り。家中が湿気てしまい、うんざりしていました。今日は朝から久々にお天道様が顔を出してくれました。気温も高すぎず爽やかで、初秋を感じさせられます。

花屋の店先も秋の花でいっぱいです。散々迷って、写真の菊の鉢植えを買ってきました。黄緑色のポンポン咲きの花が可愛らしいです。蕾がたくさん付いているので、しばらく楽しませてもらえそうです。

秋は過ごしやすい季節ですが、寒い冬が確実に迫ってくる覚悟をしなければならない・・・人の一生も同じでしょう。私の年代は季節で言えば初秋、ちょうど今頃でしょうね。

昨日、友人のお母様の通夜に参列してきました。数年前に大病を患ったものの、その後はリハビリをしながら落ち着いて暮らしていたのですが、先週末の朝、起こしに行ったら既に冷たくなっていたそうです。突然の死に、友人もまだ現実を受け止められないようで、後悔の念が強いようです。しかし、周りに迷惑をかけない、潔い旅立ち方です。できれば自分の最期も同様でありたい・・・

最近、義母の言動が不安定です。喜怒哀楽の「怒」と「哀」の部分が強くなり、被害妄想が激しくなっています。一人暮らしをさせているのはそろそろ限界かもしれません。他人に迷惑をかける前に、手を打たないと・・・

深浦加奈子さんの訃報には驚きました。享年48歳、若過ぎる・・・深浦さんといえば、「私の青空」の千代子です。結婚式場に乗り込み、健人の気持ちを翻させ、二人で港に走って、追いかけるなずなを置き去りにし、フェリーに乗ってしまったシーンが目に浮かびます。健人の筒井さんと、千代子のお父さん・バズーカ利根川役の渡辺哲さんは「大川わたり」で共演しますね。

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ストライプのシャツ

100 筒井さんのインタビュー記事が載っている「TVガイドMuse」を買ってきました。本屋でサラッと立ち読み中、筒井さんが着ているシャツをどこかで見かけたような気が・・・そうだ! ウチにある旦那のシャツと似ています。

帰宅して、写真のシャツと旦那のシャツを比べてみました。似ている・・・けれど、ストライプ幅が微妙に違う。襟の形も微妙に違う。それに旦那のシャツには胸ポケットがあるけれど、筒井さんが着ているシャツにはない・・・

似たようなシャツはいくらでもありますよね。旦那のシャツは昨年ユニクロで、確か1000円で買った代物。スタイリストさんが選んだシャツと同じはずがありません。それでも、このシャツを選んだのは私。ちょっぴり嬉しいです。

「TVガイドMuse」インタビューとこちらの「大川わたり」PR動画は同じ日に撮影されたのでしょうか? 同じシャツを着ていますね。

インタビューの中で「基本的に孤独好き(笑)。とことん孤独になって人恋しくなるぐらいが、ちょうどいいんです」と語っているのが、筒井さんらしいですね。「TVガイドMuse」のサイトに書かれている、「年上女性の心もつかんでしまう彼の、不器用なまでに正直な人柄の魅力」 が充分に伝わるインタビューです。写真も、「ゴンゾウ」で見せる佐久間の顔とは全く異なる、穏やかな笑顔が素敵です。

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水曜日のスイカ

104 小玉スイカは順調に大きくなっています。テニスボールより一回り大きいぐらいです。写真を載せていない、もうひとつの小玉スイカのほうが、日当たりが良い場所にあるので、少し大きめに成長しています。

梅雨が明け、夏の日差しが降りそそぐようになれば、一気に成長するはず・・・ベランダ産小玉スイカに包丁を入れるときを心待ちに、日々の成長ぶりを観察している私です。手塩にかけ、育てあげたうえで食べてしまう・・・若紫に対する光源氏のような気持ちです。いやらしい・・・光源氏の行為、あの時代の高貴なお方だから許されたことですが、今ならば完全に犯罪者として警察に捕まるでしょう。

警察といえば・・・今日は水曜日、「ゴンゾウ」の放送日です。1週間、待ちに待っていました。今日は仕事が休みなので、旦那と息子を送り出した後、再び布団に潜り込んでウトウトしていたら、つけてあったテレビから筒井さんの声が・・・「ゴンゾウ」の予告CMでした。関東地方では先週の再放送も昼過ぎに放送されます。録画してあるので、再放送を観なくてもよいのですが、せっかく電波に乗せてくれているものを、観られる状況にありながら観ないのは失礼なような気がして・・・観るつもりです。

東映サイトが更新されていますが、佐久間は「今までに見たことがないほどダークな感じ」の筒井さん、らしいですね。2話以降が楽しみです。主なゲストが紹介されていますが、遠藤憲一さんや白井晃さんの名前があります。遠藤さんとは、同じ警察ものの「ブレス、レス」でも共演しています。「おれきみ」では、特攻隊員として飛び立ったのに、戻ってきた田端少尉を殴ったのが遠藤さん扮する川口少佐でした。白井さんは昨年末に観た「ア・ラ・カルト」の女装姿が強烈な印象として残っています。それまでは、私的には「新選組!」の清河八郎だったのですが。

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またまたTV雑誌

103_2 右は小玉スイカの赤ちゃんです。6月19日の記事に載せた、バラ咲きインパチェンスの写真と一緒に写っていた、あの雌花です。1週間でこれだけ成長しました。と、言ってもまだ長さ3cmですが・・・違う場所に、もうひとつ同じ位の大きさの赤ちゃんが育っています。ふたつとも順調に成長してくれることを楽しみにしています。

5月半ばから始めた仕事ですが、何とか続けられそうです。昨年の仕事はたった1ヶ月で辞めてしまったので、今回の目標は1ヶ月以上続けることでした。腰をギクッとしたり、風邪をひいて体調最悪のときもありましたが、とりあえず第一関門はクリア。そして昨日は給料日・・・花屋さんの店頭に3本100円のバラがたくさんあったので、15本買って帰りました。自分で自分を褒めてあげよう。

今日は休み。さきほど本屋でTV雑誌をチェックしてきました。本日発売の雑誌を何冊か見て、「ゴンゾウ」のことが一番大きく載っていた週刊「ザ・テレビジョン」を購入しました。筒井さん演ずる佐久間静一の写真も他で使われているのとは違う写真が載っています。髪はオールバックな感じなのですね。キャラクター紹介として佐久間静一については・・・冷徹サイボーグ係長。昔のあだ名は「のび太」・・・昔は「のび太」ですか! ドジなダメ男だったということでしょうか? 松尾理沙の紹介では・・・佐久間との間にワケあり・・・まさか昔のあだ名が「しずかちゃん」なんてことはないでしょうね。「Around40」のマーくんと奈央の関係を引きずりたくありません。

ドラマの要点マスターとして・・・「相棒」スタッフによる新作、 内野が“一見ダメ刑事”役、 刑事ドラマの“一話完結”を覆す・・・とあります。「一話完結でないドラマを作りたい」という脚本の古沢氏のたっての要望で、今作は続きモノになったそうです。

他の雑誌に載っていた情報では、同じ捜査一課の警視役の矢島健一さんとは対立関係になるようです。容保公と広沢様とは真逆の関係なのかもしれませんね。高橋一生さんは井の頭署に勤務する巡査のようです。

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ベランダ野菜&アラフォー

084ベランダ野菜の近況報告です。二十日大根はアブラムシが大量に発生してダメにしてしまいました。ほかの野菜は今のところ順調です。右の写真で下方に写っているキュウリを先程収穫しました。長さ20cmでまっすぐ、もちろん無農薬。市場に出しても何ら問題なさそうなキュウリです。今晩、家族のお腹のなかに納まります。究極の「地産地消」、「フードマイレージ」はゼロです。

本日の朝日新聞beにも載っていますが、食べ物が食卓に届くまでの距離に着目し、輸送による環境負荷を示す指標として使われているのが「フードマイレージ」です。舞台「ア・ラ・カルト」の、「地球にやさしいおいしい関係」で高泉さんと白井さん演ずる夫婦が、「フードマイレージ」を考えて注文する料理を決めていましたね。

今までのベランダ収穫はキュウリ2本、シシトウ6個、二十日大根3本・・・たったこれだけでは我家の食卓の「フードマイレージ」を下げたとは言えません。しかし、エコを考えるきっかけにはなるでしょう。

エコといえば、「Around40」の恵太朗・・・

毎週「Around40」を観たあとには記事を書いていたので、今週も書かないわけにはいかないのですが・・・今日は朝から地震のニュースを見続けていたし、昨夜はマーくんの出番もまたまた少なかったし・・・それに、このドラマでのマーくんのポジションは正直言ってビミョー・・・今更こんなこと言っても仕方ないのですが、同じ橋部さん脚本の「百年の恋」ほど惹かれない・・・マーくんの出番が少ないことだけでなく、ストーリー的にもいろいろなものを詰め込みすぎた感が・・・今は次の連ドラ「ゴンゾウ」に気持ちがシフトしています。

でも来週の最終回は気になります。いまだ明かされていないマーくんと呼ばれる理由と、マーくんの行く末・・・奈央のお腹の子の父親がマーくんってことはないでしょうが・・・

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ギンザで捜し物

今日は仕事が休みです。そして、先週ギクッとした腰もほとんど違和感がなくなりました。ならば、銀座に行くしかないでしょう・・・そうです。筒井さんの表紙&インタビューが載った「ギンザネットタイムス」をゲットするためです。

フリーペーパーは駅に置いてあるので、まずは駅構内をくまなく捜査。(次のドラマに刺激され、女刑事になったつもりです) 求人関係とメトロニュースは大量にあるものの、肝心の物(ぶつ)は見当たらず。案内コーナーのお姉さんに問い合わせたところ、三愛ビル1階に大きいフリーペーパーのコーナーがあるとのこと。早速、移動。たしかにここは広いです。新聞でも紹介されています。けれど、「ギンザネットタイムス」は・・・ありません。ここはいろいろなフリーペーパーを置いてあるので、最初から無かったのではなく、たまたま無くなっていたのかもしれません。運が悪い・・・女優さんが表紙のこちらは山積みになっていましたが。

やむを得ず、街を歩いて捜すことにしました。捜査の基本は自分の足で歩き、現場周辺で聞き込みをすることです。当たりをつけたいくつかの店に入り、尋ねましたがなかなか見つけられません・・・銀座1丁目から8丁目まで歩いて、やっと手に入れることができました。手に入れた場所についてはあえて伏せさせていただきます。フリーペーパー専門のコーナーではないので、こちらに書いたことによってフリーペーパー目的の人がたくさん集まると申し訳ありませんので・・・皆さんも刑事になったつもりで見つけましょう。

中身は写真1ページ、記事1ページです。ヘアメイクとスタイリストがついての写真撮影なので、最近載った雑誌の中では一番素敵に写っています。このヘアメイクさんに、常時お願いしたい・・・撮影場所は「NB CLUB」というレストラン&バーです。ジャズの生ライブがあるそうで、「大人が行く、ちょっといい店」だそうです。こんな店に一度行ってみたいものです。

帰りに本屋でTV雑誌をチェック。「ゴンゾウ」の新しい情報が少し分かりました。筒井さんの役名は佐久間静一で、大塚さんが演ずる精神科医・松尾理沙と過去に何かがあった?関係だそうで・・・「アラフォー」のマーくんと奈央から連続して、また大塚さんと何かあるのですね。立て続けに同じ女優さんと、同じようなことが続くのは偶然なのでしょうが、ちょっと新鮮味に欠ける気が・・・

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ベランダで野菜作り

068 日本の食料自給率はいまや40%を割ったということです。外国産のものを口にしない日はないのですが、輸入食品の安全性が問題になっています。

安全性が高いということで、野菜は国産で無農薬・低農薬と書かれているものを信頼して食べていましたが、日本国内でも「食」に関して信じられないような事が次々と報道されています。記載されていることをそのまま信じて良いものなのか悩みます。

ならば自分で無農薬野菜を作ろう・・・と、いうことでベランダ菜園を始めました。結婚してまもない頃、野菜作りをしたことがありました。しかし、「農薬を使っていても、虫がついていない野菜のほうがいい」と、食卓に出した無農薬ベランダ野菜を、虫が付いていないか、しげしげとチェックした旦那にあきれ、野菜作りは止めていました。そんな旦那も、私の長年にわたる教育のおかげか、最近は農薬の使用量が少ない野菜のほうがいいと言うようになってきました。当たり前です。

そうは言っても、ベランダで収穫できる野菜の量など微々たるものです。しかし、将来の晴耕雨読生活のための基礎知識を身につけるという意味で、今は0%の家庭内食料自給率を、0.01%ぐらいにできれば良いのですが・・・

植えたのは、キュウリ・ナス・ミディアムトマト・パプリカ・シシトウ・二十日大根に小玉スイカです。あと、大葉とパセリは以前からあります。キュウリは上の写真のように8cmぐらいになりましたが、食べられるようになるにはまだしばらくかかるでしょう。

今は日々、アブラムシとの戦いです。アブラムシの雌は交尾せずにクローンで増えるそうです。木酢液を薄めたものをスプレーしていますが、完全に退治することはできず、気がつくと葉の裏にびっしり付いています。最初のうちは爪楊枝で落としてつぶしていましたが、面倒なので最近は指ではじいてつぶしています。虫が苦手な人にはできないことでしょう。私は結構平気です。

ベランダ野菜の収穫はまだですが、ブロッコリースプラウトを容器で栽培して食べました。これならば虫嫌いの人にも作れると思います。

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「相棒」「私の青空」あれこれ

BS朝日で再放送中の「相棒~Season3」を観ています。「Season3」は2004年10月~2005年3月に放送されたもので、この頃私はまだ「相棒」を観ていませんでした。2004年といえば「新選組!」の年です。「新選組!」のことで頭がいっぱいで、他のことを考えるゆとりなどありませんでした。

私の母は土曜ワイド劇場で放送されていた頃からの「相棒」ファンです。「面白いから観てごらんよ」と何度も勧められましたが、当時の私は水谷豊さんがあまり好きなタイプでなく、観なかったのです。好きなタイプでない、と言うよりも正確に言えば苦手なタイプ、でした。それが今では水谷さん演ずる杉下右京の大ファン・・・先入観だけで判断してはいけませんね。

昨夜の放送は2004年12月15日放送の「誘拐協奏曲」で、ゲストで渡辺哲さんと深浦加奈子さんが出演していました。渡辺さんと深浦さんといえば、私的には「私の青空」の利根川ジム会長と娘の千代子なのですが、昨夜は夫婦役でした。「私の青空」、懐かしいですね。

「私の青空」は朝ドラの中でも面白い部類に入る作品だったと思います。DVDは総集編のみで、完全版は出ていません。DVD完全版の発売かBSでの再放送を期待していたのですが、プリンス近藤の件で、どちらもありえないことになってしまいました・・・

先日、二日間にわたって「ちりとてちん」の総集編が放送されました。「ちりとてちん」は大好きで本放送を毎日観ており、総集編も楽しみにしていました。しかし、151回の放送(37時間45分)を3時間16分ほどにまとめたため、本筋に係わらない部分はバッサリと削ぎ落とされ、骨格だけになってしまったドラマは観ていてもあまり面白くありませんでした。私が気に入っていたシーンで残っていたのは、草々さんが大晦日の夜に壁を蹴破って喜代美の部屋に入ってギュッと抱きしめたところぐらいでした。

「私の青空」の総集編DVDを時々観て、それなりに楽しんでいたのですが、バッサリと削ぎ落とされた部分に良いシーンがいっぱいあったのでしょうね。しかし「私の青空」総集編は全4話で計3時間56分です。「ちりとてちん」より40分長いので、まだ観られるほうなのかもしれません。

筒井さんが演じた村井健人、悪い男だけどカッコよかったです。

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人混みを避けて

060 サボテンの花が初めて咲きました。5年程前に購入したときは小さな小さなサボテンで、値段は確か100円だったと思います。現在はトゲトゲの頭の部分は直径9cmに成長しました。頭が大きくなり過ぎたうえに、ピサの斜塔のように斜めに成長してしまったので、バランスが悪く、鉢を移動させるときはかなり気を使います。頭でっかちはいけませんね。足元をしっかりさせないと。サボテンも人間も。

ゴールデンウィークに入りました。連休になるとどこに行っても混雑してしまうので、先週金曜日にちょこっと出かけてきました。この日は午前中早い時間に八重洲で健康診断を受けなければならなかったので、そのついでもあったのですが。

朝食抜きで健康診断を受けたので、まずは腹ごしらえ・・・「家族に乾杯」を観たせいか無性に讃岐うどんが食べたくなりました。ちくわの天ぷらに齧りつきたい・・・讃岐うどんを求めて八重洲地下街を歩きましたが、まだ時間は10時前なのでコーヒーショップぐらいしか開店していません。八重洲から丸の内側に出てしまったので、新丸ビルに行くことにしました。讃岐うどんは諦め、1階の通りに面した「PG Cafe Paris」に入り、パンと紅茶でモーニング。イチジクのパンとホワイトチョコのパンはどちらも美味でした。

開催中の東山魁夷展を観るため、ここから竹橋の東京国立近代博物館まで歩きました。東山魁夷画伯は言わずと知れた日本画の巨匠ですが、色彩を最小限に抑えた絵には静謐な美しさが感じられます。私の一番の目的は唐招提寺障壁画です。「濤声」には日本の自然の象徴である山と海が描かれ、その荒々しい波を乗り越えて鑑真和上は日本にたどり着いたのです。「揚州薫風」は鑑真和上生誕の地である揚州・痩西湖の風景で、風にそよぐ柳が水墨画で描かれています。なかなか見ごたえがありました。できることなら唐招提寺で観たかったです。唐招提寺では開山忌前後の6月に障壁画のある御影堂特別開扉が行われるようです。

この後、大手町から地下鉄で池袋へ、そして池袋から西武線で椎名町へ行き、前の記事に書いたとおり「洋食屋グランポン」の外観ロケ地を捜したのです。バラエティーに富んだ一日でした。

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殿はお忍びの旅に

090 ソメイヨシノが終わり、八重桜が見頃になりました。花色は濃いもの薄いものとありますが、幾重にも花びらを重ねた大ぶりの花は、まさに豪華絢爛。「篤姫」を観ているので、江戸城大奥を連想しました。

久しぶりに「新選組!」第22回「屋根の上の鴨」を観ました。容保公がお忍びの若旦那姿で壬生大相撲を観に来る回です。何度観てもあの若旦那姿は素敵! 9月の舞台「大川わたり」が待ち遠しいです。

「家族に乾杯」を観たおかげで、今日は新たな面白さを発見いたしました。勇が若旦那姿の殿を特等席に案内したときの台詞です。・・・勇「ひとりで本当に大丈夫ですか?」 容保「構わぬ」・・・多度津での筒井さん、ひとりでは全然大丈夫でなかったでしょう。

八木家の雅とおひでちゃんの隣に座った殿。その涼しげな顔立ちをしげしげと眺める二人に、殿は目を少し見開き、瞳を上から横に流すような視線を送ります。不安と緊張が混ざったような視線・・・「家族に乾杯」の道隆寺・土産店で、自分の近くに集まってきた巡礼の人たちに送った視線がこれと同じでした。

捨助が絡んできたときは、奥の方から家臣たちがお助けに入ります。一人旅でどうしてよいものか困ってしまったときにも、広沢のような家臣が助けてくれればよいのですが・・・しかし、そういうわけにはいきません。あくまでも一人でお忍びの旅を続けなければならないのです。

「新選組!」で広沢富次郎役の矢島健一さんが、「篤姫」では松平慶永(春嶽)を演じています。松平慶永と徳川斉昭(江守徹さん)、阿部正弘(草刈正雄さん)の3人が話し合うシーンが何回かありましたが、筒井さんファン的に観ると、「新選組!」・広沢様、「おれきみ」・田端絋一の父、「私の青空」・雨宮次郎が話し合っているように見えて仕方ありません。

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花の命は短くない?

063Spring has come!

右はウチの近所で、毎年ソメイヨシノよりも少し早い時期に咲く桜です。ネームプレートがないのですが、おそらくエドヒガンザクラでしょう。

満開の花の中に埋もれるようにして、数羽のメジロが蜜を吸っていました。つい先日までウチのベランダに来ていたメジロたちかもしれません。

057_2 日当たりの良い場所にあるソメイヨシノは、ちらほらと咲き始めています。上の方の枝にある花も開いていますが、目線の高さのこんな場所でも咲いていました。

毎年、この時期になると、今年も無事に桜の花を観られたという事実に感謝いたします。来年の春、またこの花を観ることができるのか・・・平均寿命にはまだまだ先がある年齢でも、何が起こるか分かりません。

パッと咲いてパッと散る桜の花の潔さが、日本人の好みに合っているのでしょう。しかし、我が身はいつまでも花の盛りでありたいと思い、葛藤する・・・「アンチエイジング」を特集した雑誌や、若さを保持するというコラーゲンドリンクの広告が気になる私です。その広告に載っている54歳女性の若さにビックリし、思わず無料サンプルを申し込もうとしたのですが、写真の彼女が本当に54歳という証拠はどこにもないじゃないか・・・

「これ以上、年をとりたくないわ」という私に、後期高齢者に該当する母は「私なんか崖っぷちなんだから、あなたがそんなこと言わないで」と。

75歳以上の高齢者を「後期高齢者」と呼ぶ、新たな医療保険制度ができましたが、「後期高齢者」とはいかにもお役人が机上で考えた、温かみのないネーミングです。新聞の投書欄などにも、このネーミングに対する反対意見が多く寄せられていますが、当然ですね。

私は最近やっと、「中年」と言われても何とも感じなくなってきました。しかし、もしも「前期中年」「後期中年」などという区分けができて、「後期中年」と言われたら・・・めちゃくちゃ怒ります。

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TV雑誌をチェック

045 今日は「暖かい」を通り越して、「暑い」ぐらいの陽気です。午前中、被写体を求めて、武蔵野の面影が残る田園地帯を歩きました。右は満開の梅の花です。白梅の中に紅梅が一本、彩を添えていました。

今日は「TVJapan」の発売日、歩く前に抜かりなく本屋でチェックいたしました。「Around40」登場人物相関図を見ました。筒井さんの写真は白いコックコートにオレンジ色のネックチーフをしたものです。「TVガイド」の写真も同じものでしたが、少し小さめにカットされていたのでネックチーフということが確認できませんでした。「TVJapan」の写真ではしっかり確認できます。

人物の紹介文では・・・聡子と中高の同級生。父の代から受け継いだ料理店を営む。性格は穏やかで受身。料理に対する情熱は人一倍だが、服装や髪型にはこだわらない。奈央を思い続けている・・・のようなことが書かれていました。筒井さんに合った役柄ですね。しかし、「服装や髪型にはこだわらない」というところが気になります。

「百年の恋」の真ちゃんも、カメラマンの峰村さんに着なくなった服をもらったりしていて、服装には無頓着な人のようでした。それでも、真ちゃんの着ていた服は、ユニクロなどのカジュアルでさりげなくおしゃれな感じがありました。コック姿でない普段着のマーくんが、真ちゃんのような感じならば嬉しいです。

服装以上に気になるのは髪型です。TV雑誌に載っていた写真の髪型は、良く言えば無造作な感じがしましたが、もう少し整えられていても良いのでは、という気もしました。髪型にこだわらないという設定ですが、ヘアメイクさんが付かないことはないでしょう。ヘアメイクさんの腕に期待いたしましょう。

「TVJapan」には4月20日分までの番組表が載っていましたが、4月14日(月)の「鶴瓶と家族に乾杯」には「筒井道隆と行くぶっつけ本番の旅」とありました。楽しみですね。

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スクラップもお宝

081 先日、所沢駅前・くすのきホールで開催されていた「古本まつり」に行って来ました。別段目当てのものがあるわけではないのですが、興味本位に各ブースを見て回りました。

正直なところ、古くて汚い本は苦手ですが、古本市は普通の本屋では手に入らない珍しいものを見つける楽しみがあります。

江戸・時代小説がマイブームの私は、江戸に関する何かが欲しいな、と思っていました。早速目に飛び込んできたのが「名所江戸百景」という版画です。版画といっても画用紙のような紙に印刷されたもので、なんら価値があるものではありません。1枚157円です。

上は「両国橋・大川端」を描いたもの、言うまでもなく「大川わたり」の舞台です。渡ることができない橋を眺める銀次の姿が目に浮かびます。

古本に混ざって、古い新聞雑誌のスクラップブックがありました。おそらくこれを作った方はお亡くなりになったのでしょう。故人の残した本とともにスクラップブックも古本屋さんの手に渡ったのでしょうね。何か特別な研究をされている方のものならば価値が高いでしょうが、一般人が趣味で切り抜き集めたものは、集めた本人にとってのみ価値があるもので、他の人には紙くず同然のもの、かもしれません。

高齢ながら元気な私の父は、やたらといろいろなものを蒐集する「元祖オタク」のような人です。蒐集歴が長い切手には相当お金をつぎ込んでいます。切手は売れるから良いのですが、新聞雑誌の切り抜きの類もかなりあるようです。本人にとっては大切なものでも母や私にとってはゴミ以外の何物でもありません。「そのとき」は古本屋さんに来て頂きましょうか・・・

そういう私もいろいろ集めたものがあります。最近は筒井さん関連の舞台パンフレットなどですが、筒井さんだけを見つめてきた方々と違って、私は何人かのファン遍歴があります。イチローの大ファンだった10数年前、朝一でコンビニにスポーツ新聞を買いに行ってました。そのときに集めたスポーツ新聞の切り抜きなど、まだ捨てずに取ってあります。等身大ポスターは、丸められて押入れの天袋に眠っています。

大掃除のたびに捨てようかどうか迷うのですが、捨ててしまうとそのときの自分の行動を全部否定してしまうようで、決心ができません。明日、もしも私が不慮の事故でいなくなってしまったら、残された家族はこれらをどうするのでしょう? 全部「燃やせるゴミ」になるのか・・・

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名前が気になる

056 2月末に初めて確認して以来、ウグイスの鳴き声を毎朝聞いています。休日で寝坊した朝、寝床の中から聞く「ホーホケキョ」は何とも風流なものです。ほんわか、ぬくぬくした春の朝を、いつまでも布団の中で楽しんでいたい心地になります。

今朝も洗濯物を干しているときにウグイスの声を聞きました。近くの民家の庭先で鳴いているようです。ウグイスは何処に、と探しているとき、桜の木に一羽の鳥が飛来・・・しかし、ウグイスではありませんでした。後姿しか写っていませんが、これはコゲラです。

コゲラは漢字で書くと「小啄木鳥」で、その字のとおり小型のキツツキです。桜の木の洞を突いていましたので、子育てのための巣穴をそろそろ作るのでしょう。写真の洞を数回突いて、どこかに飛んで行ってしまいました。この洞は気に入らなかったようです。

「小啄木鳥」と書くと、朝ドラ「ちりとてちん」の「小草若」や「小草々」みたいですね。「小啄木鳥」から「小」の字が取れることはありませんが・・・英語では「Japanese Pygmy Woodpecker」で、やはり「日本の小さい啄木鳥」です。

ドラマの役名の話続きで・・・「Around40」のプレサイトがオープンしましたね。筒井さんの役名は大橋貞夫で、主人公の高校時代からの同級生で通称「マーくん」だそうです。「貞夫」なのに何で「マーくん」? 「貞夫」は「さだお」と読むのではないのでしょうか? 辞典で調べると「貞」の字の人名読みとして、「さだ」「ただ」「つら」「ただす」「みさお」が出ていますが、「マー」に該当する読み方はありません。「マーくん」は名前から付いた通称でないようですね。何でしょう? 「マザコン」の「マーくん」とか?

共演者には加賀まりこさんの名前もあります。加賀さんといえば「あすなろ白書」で掛居くんのお母さん、「私の青空」で籍を入れていない事実上の妻・なずなのお母さんでしたね。今度は筒井さんとどんな関係になるのでしょうか?

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夢見る三月

054 右はレウィシア(スベリヒユ科)です。原産地は北アメリカ高山地帯で、花は色・形・模様に豊富なバリエーションがあるそうです。写真の花は大きさが直径2.5cmほどで、色は朱に近いオレンジ色です。肉厚の葉に高山植物の面影を感じます。

今日から三月、いよいよ春の到来です。昨日、洗濯物を干しているときに、どこからかウグイスの鳴き声が・・・ホーホケキョーと鳴きながら、桜なみきを伝ってどこかへ飛んでいきました。ここで豊玉(土方歳三)風の一句を詠みました・・・うぐいすや 洗濯干す手も ついやめる・・・(豊玉の句は・・・うぐいすや はたきの音も ついやめる)

春は心がウキウキしますが、筒井さんのファンにとってはさらにウキウキするような情報が飛び込んできました。NHKの看板バラエティー番組「鶴瓶の家族に乾杯」にゲスト出演だそうです。正式に発表されていないので記事にしてよいものかどうか迷いましたが、番組関係者の方が自らのブログに書かれていることなので間違いないでしょう。こちらです。旅する地は香川県仲多度郡多度津町です。少林寺拳法の本部や道隆寺があるところです。

この番組は普通の旅番組と違って、ぶっつけ本番で訪ねた地元の人たちと触れ合うところが面白いのですが、ブログの方は放送作家ということ、ぶっつけ本番とはいっても、それなりのシナリオは作られているのでしょう。

最初は鶴瓶さんとゲストが一緒に歩きますが、途中で分かれて単独行動になります。鶴瓶さんと一緒のときは安心ですが、一人になってからはどんな様子だったのでしょうね。楽しみです。

スタジオ収録はこれからでしょうが、NHKに問合せしたところ一般公開はしないそうです。詳しい経緯は前の記事のコメント欄でご確認ください。

ウキウキしながら朝食の準備をしているとき、どこかで聞き覚えのある曲がテレビから聞こえてきました。ANAのCMなのですが、この曲は「ア・ラ・カルト」で筒井さんが歌った「Fly Me To The Moon」 では? 筒井さんの歌とはだいぶ印象が違いますが、やはりあの曲です。この「夢見るヒコーキ」というCMはいつ頃から流れていたのでしょうか。今まで全く気付きませんでした。

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楽しみいっぱいの春

029 最高気温が10度に満たない日々が続いていますが、春は一歩一歩近づいています。日溜りにオオイヌノフグリが咲いているのを見つけました。昨年も今頃、同じ場所で咲いているのを見つけ、「オオイヌノフグリ」という名前の由来について品のない記事を書きました。こちらです。

4月になれば新ドラマが始まるので、筒井さんファンにとって今年は例年以上に嬉しい春ですね。

ドラマのあとは9月の明治座公演「大川わたり」でしょうか。久しぶりに明治座のサイトを見ると、「予定」の文字が消えていました。日程が正式に決まったようです。演出もされる江守徹さんは、昨年体調を崩されたようなので少し心配でしたが、大河ドラマ「篤姫」にも出演されますし、お元気になられたのですね。

筒井さん、江守さん、風間さん以外の出演者は明治座のサイトにまだ載っていません。他に誰が出演されるのでしょうか? 女優さんが誰になるのか興味があります。未確認情報ですが、松村雄基さんのファンサイトに「大川わたり」出演と書かれています。本当ならば久しぶりの共演になりますね。

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雪明りの景色

052 昨日は昼過ぎから雪が舞い始め、夜9時には右の写真のようにかなり積もっていました。安物のマイデジカメで夜間撮影した写真は、普段ならば闇夜のカラスのごとく、何が何だか分からないような状態になります。

しかし、昨夜撮影した写真では、鮮明とまではいえませんが、雪化粧した夜の町景色がそれなりに分かります。これは雪の白さのおかげです。次々と雪が舞い落ちてくる天上は、夜空と思えないほどほんのり白んでいました。

雪明りから、「蛍雪の功」という言葉を思い浮かべました。「苦労して勉学に励んだ成果」という意味ですが、語源は中国・晋の時代の歴史書「晋書」にある故事です。夏は蛍を集めた光で、冬は雪明りの下で、苦労して勉強をし出世した、という話であることは知っていましたが、蛍の光で勉強した人と雪明りで勉強した人は別の方だったということを今まで知りませんでした。蛍の光は車胤(しゃいん)さん、雪明りは康さん、だそうです。

雪明りの康さんについて書かれた原文は以下になります。・・・孫氏世録曰、康家貧無油。常映雪讀書。少小清介、交遊不雜。後至御史大夫。・・・(孫氏世録に曰く。康、家貧にして油無し。常に雪に映して書を読む。少小より清介にして、交遊雑ならず。後に御史大夫に至る。)

現代の日本では考えられないような話ですが、苦労して一生懸命勉強した人が報われる世の中であってほしいものです。昨今、勉強だけでなく、一生懸命何かに取り組むことがかっこ悪いことと感じている若者も多いようです。何かひとつでよいから、一生懸命になれるものを見つけて欲しいですね。

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「春は名のみ」でも

026_3 地球温暖化で暖冬になった、というもののこの冬は寒いですね。関東地方は3日に続き、昨日も昼過ぎから雪が舞い始め、今朝目覚めるとまたうっすらと雪化粧していました。

右上の写真は昨日正午頃の多摩湖です。頭にのしかかってきそうな重い曇天で、湖畔の風景も淋しげです。日本の伝統色名でいうと、空の色は錆浅葱(さびあさぎ)、湖の色は藍鼠(あいねずみ)。この色合いの着物が似合うのは妙齢の粋な御婦人、江波杏子さんのような方がお召しになると素敵でしょうね。

今日は天気が良いので、道路の雪はほとんど溶けてしまいました。しかし、天気予報では今週末にまた雪が降るとのことです。立春が過ぎたものの、まさに「春は名のみ」です。

昨年の今頃は、外歩きをすると道端の花の開花に出会っていたものですが、今年はなかなか巡り合えません。我家の花も新たな開花は無し・・・気持ちを明るくするために今日からテンプレートを変更しました。昨年は立春の日にこのテンプレートに変更していたのですが、寒いので忘れていました。桜の花はいささか気が早いのですが、筒井さんの4月期連続ドラマ出演情報で、ファンの気持ちには桜の花が満開ですよね。

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首を傾げたヒヤシンス

041 芽だし球根で購入したヒヤシンスが八分咲きになりました。このヒヤシンスは出窓のコーナーにシンビジュームなどの鉢と一緒に置いてあります。

同じコーナーに絵画絵はがきも飾っています。しばらく前からモディリアーニの「ジャンヌ・エビュテルヌの肖像」を飾っていたのですが、ヒヤシンスの傾きがジャンヌ・エビュテルヌの首の傾きと同じことに気付きました。ヒヤシンスが絵の真似をした・・・わけではありません。光の方向に傾いただけでしょう。

この絵は倉敷の大原美術館に所蔵されています。絵はがきは数年前に倉敷を訪れたとき、大原美術館を見学し購入したものです。

モディリアーニの絵は顔と首が異様に長く、目に瞳を描かないことが多いのが特徴です。モディリアーニとジャンヌ・エビュテルヌは画家と絵画モデルとして出会い、お決まりのように恋に落ちます。ジャンヌは内妻として一女をもうけますが、モディリアーニは貧困と持病の肺結核に苦しみ、酒と薬に溺れた末、35歳の若さでこの世を去ります。二人目の子どもを妊娠していたジャンヌはモディリアーニの死の2日後に彼の後を追って自殺、このときお腹の子は9ヶ月だったそうです。

モディリアーニとの生活には苦しいことも多かったのでしょう。描かれたジャンヌの姿は気のせいか淋しげに見えます。

ところで、「薬物ギョーザ事件」にはビックリしました。とんでもないことです。これにはジャンヌのように首を傾げたくなります。いや、そんな程度の問題ではありませんね。ムンクの叫びの心境です。

明日から映画「歓喜の歌」が公開になりますが、ストーリーのなかで重要な役割を与えられているものがギョーザだそうです。広告にも「映画を観たら餃子を食べよう」とありますが、ちょっとタイミングが悪すぎますね。中国産でなくても、今はギョーザを食べる気持ちにはなれないのですが・・・

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この冬は寒い

025 ここ数年の暖冬に体が慣れてしまい、この冬の寒さはこたえます。寒い、といっても私が子どもの頃の寒さはこんなものではなかったと思います。水溜りの氷や霜柱を踏みつけながら登校した小学校時代、1時間目は寒さで手がかじかみ、上手く字が書けなかったことを憶えています。

そのうえ、私が住んでいる首都圏の寒さなどは、北国に住んでいる方には笑われてしまう程度のものなのでしょう。北海道・旭川の最低気温はマイナス20度、などと報道されているのを聞く度に、この程度で寒がっている自分が恥ずかしくなります。

公園の池の8割くらいに氷が張っていました。ウチの近くで氷が張っているのを見たのは久しぶりです。上の写真で手前側のカモは氷の上を歩いています。カモなのにツルツルと滑ってスケートをしているようでして・・・私のさむ~いジョークでは笑えませんね。

028 すっかり葉を落とした木立もまた風情があるものです。幾重にも連なったケヤキの枝は、雲ひとつない冬晴れの空に力強く自己主張しているように見えました・・・寒い日も暑い日も、ボクは何十年もここに居るんだよ、と。さむ~いジョークの後は、ちょっぴり詩人を気取ってみました。

寒い夜は、体の芯から温まるメニューが良いですね。我家は今夜も鍋を囲みます。

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精悍な鳥・オオタカ

040 今朝、洗濯物を干そうとベランダに出ると、ヒヨドリがけたたましく鳴いています。ふと桜の枝を見上げると、そこには精悍な鳥が1羽・・・これは何? 桜なみきの下に住むようになって10年経ちますが、初めて観た鳥です。

急いでカメラを構えて、パチリ。なんとか写真を撮ることができましたが、残念ながら逆光です。羽の色が良く分からないかもしれませんが、アップにして見るとそれなりに分かります。

図鑑で調べましたが、色・形はオオタカかサシバに似ています。オオタカはワシタカ目・ワシタカ科に属する猛禽類で、小鳥やハト、カモなどの中型の鳥を捕獲して食べます。サシバもワシタカ目・ワシタカ科の猛禽類ですが、冬は東南アジアに渡るそうなので、この写真の鳥はオオタカの可能性が高いです。

ヒヨドリがけたたましく鳴いていたのは敵が到来したことを仲間たちに知らせるためだったのでしょう。シジュウカラやメジロもどこかで息を潜めていたのでしょうね。。

都市化の影響を受け、首都圏でオオタカが営巣できる森は減ってしまいました。それでも私が住む市の郊外には、保護グループによってオオタカの巣がいくつか確認されています。オオタカが営巣できる森を守ることは、地球温暖化にブレーキをかけることにもなります。単に珍しい鳥を保護するということだけでなく、私たち人間の生活にとっても大切なことなのですね。

オオタカは昔から鷹狩りに使われていました。その精悍な姿が武将に好まれたのでしょう。時代劇の中でも鷹狩りに出かける武将の姿が描かれることがあります。「功名が辻」第4回「炎の中の抱擁」では信長が鷹を腕に乗せているシーンがありました。この回は半兵衛様がたくさん登場していたので良く覚えています。

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崖っぷちの誕生日

030 右はオンシジウム・オブリザタムという中南米原産の蘭です。昨年もこの花の写真付き記事を書きましたが、今年もきれいに咲いてくれました。

最近、家事をしながらついつい口ずさんでしまう歌があります。その歌は・・・五木ひろしの「ふるさと」です。決して五木さんのファンではありません。(そんなに力をこめて言わなくてもよいのですが・・・) 演歌もどちらかというと苦手・・・なのに自らの意思に反して、ついつい口ずさんでしまうのです。

「ちりとてちん」の影響力は大きいですね。毎日15分といえども、月曜から土曜まで観ているのですから当然と言えば当然ですが、単細胞な自分には我ながら呆れてしまいます。私の単細胞度は喜代美以上かもしれません。しかし、お皿を洗いながら「ふるさと」を口ずさんでいる主婦が、全国には相当数いるのではないでしょうか? 

ドラマのなかでは糸子が五木ひろしファンということですが、五木さんとは全く異なるタイプと思われる正典と結婚したのはなぜなのでしょう? 今週はその謎が解き明かされるそうで、20歳の正典や17歳の小次郎の姿が見られる・・・ちょっと怖いです。

今日(1月21日)は小次郎役・京本政樹さんの誕生日です。実はウチの旦那も今日が誕生日で、京本さんとは年も同じ、49歳になりました。崖っぷちの40代です。花屋に良さそうな花がなかったので、オンシジウム・オブリザタムの鉢を居間に飾りましょう。

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ベランダはメジロ押し

035 今日はベランダにやってくるメジロの写真を撮ることができました。この写真のなかに何羽のメジロが写っているでしょうか? 答えは4羽です。中ほどの2羽はすぐに分かるでしょう。手前側に1羽、さらに赤いセロシアの陰に1羽(胸の部分だけ)写っています。

しかし、鳥を撮るのは大変です。この写真は干してある洗濯物の陰からそっと撮りました。ベランダの花の写真を撮るときには、汚い部分が写らないように少し物を移動させたりしているのですが、鳥の場合はそんなことをしている余裕がありません。なので、青い物干しや枯れてくたびれた秋の花などが全部写ってしまいました・・・これがウチのベランダの実情です。

「多くのものが込み合って並ぶこと」「人が込み合って押し合うこと」を「目白押し」と言いますが、これは鳥のメジロの習性が語源になっているようです。メジロは秋から冬に群れを成して木に止まる習性があり、その押し合いへし合いしている様子から「目白の押し合い」→「目白押し」になったとのことです。

たしかにウチのベランダにやってくるメジロも5~6羽のグループのことが多いです。しかし、並んで押し合いへし合いしているところは見たことがありません。最初に「目白押し」と言った人にはメジロたちが押し合いへし合いしているように見えたのでしょう。

6羽のメジログループのオスとメスは3羽ずつなのでしょうか? オス5羽+メス1羽だったら嬉しいかも・・・なんてバカなことを考えてしまいました。ただしイケメンのオス5羽です。ぶっ細工でどんだけ~な感じのオス5羽に付きまとわれているメス1羽だったら可哀想・・・

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シジュウカラを撮る

032_5 ハンドルネームとして「しじゅうから」を名乗っているのに、まともなシジュウカラの写真を載せたことがありませんでした。姿はちょくちょく見かけるのですが、動きが素早いのでなかなかシャッターチャンスに巡り合えないのです。しかもマイデジカメは安物なので、アップで姿を捉えるのは至難の技です。

今日は桜の枝にいるところをベランダから写せました。「ここ→」の文字の横にいます。写真をクリックしてアップで見ていただくと色合いがよく分かると思います。頭からお腹にかけては黒で頬は白、羽と尻尾はグレーですが首のあたりはオリーブ色が少し入っています。一見地味な感じですが結構おしゃれなのです。また「ツピツピツピ」とさえずる声は、なかなかの美声です。

ベランダに小鳥の食べ物を置いてあるので、シジュウカラやメジロがやってきます。置いてあるのは、半分に切ったみかんとりんご、それに牛脂です。牛脂はよそのお宅に置いてあるのを見て、今年初めて置いてみたのですが、ウチにやってくるシジュウカラはこれが好物のようで、小さなくちばしでつまんでよく食べています。寒い冬を乗り切るためには、果実ばかりでなくカロリーが高いものも必要なのでしょう。

話は少し横道にそれます。何か調べたいことがあるとき、皆さんも関連した単語をいくつか入れてグーグルなどで検索されると思います。マイブログにもいろいろな方がお客様としていらっしゃいます。これはブログをやっている本人にしか分からないことなのですが、どんな検索ワードでブログにたどり着いたのかを知ることができます。マイブログはタイトルだけを見ると小鳥について書いたブログと思えるのでしょう、ときどき妙な検索ワードでたどり着いたお客様がいます。

先日は「小鳥 瞼の腫れ」というものがありました。たしかに年末に瞼が腫れたと記事に書きましたが、検索された方はおそらく飼っている小鳥の瞼が腫れて、心配でいろいろ調べていたのではないでしょうか。こんな妄想満載ブログに到達して、さぞや仰天されたことでしょう。申し訳ありません。「小鳥 しじゅうから」という検索ワードもときどきあるのですが、今日の記事は「小鳥 しじゅうから」で検索された方にも喜んで読んでいただける、かな?

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下校の音楽は何?

昨日、所沢市民文化センターミューズで行われた「ニューイヤーコンサート」に旦那と行って来ました。オーケストラは東京交響楽団、指揮・秋山和慶さん、ピアノ・中村紘子さんです。演奏曲はワーグナー:楽劇「ニュルンベルグのマイスタージンガー」第1幕への前奏曲、ショパン:ピアノ協奏曲第1番ホ短調作品11、ドヴォルザーク:交響曲第9番ホ短調作品95「新世界より」でした。アンコールはヨハン・シュトラウスの「ラデツキー行進曲」で、聴衆も手拍子で参加いたしました。

最近ショパンをよく聴いているので、中村紘子さんのピアノで聴くショパンの曲を楽しみにしていました。中村さんが弾く心地よい音色にうっとり・・・目を閉じて聴いているうちに睡魔に襲われ、第3楽章は睡魔との闘いになってしまいした。もったいないことを・・・中村さんのアンコール曲は、同じショパンの英雄ポロネーズや幻想即興曲を期待していたのですが・・・違いました。グラナドスという作曲家の「アンダルーサ」で、初めて聴く曲でした。

ドヴォルザークの「新世界より」は第2楽章が馴染み深いです。「遠き山に日は落ちて」や「家路」というタイトルで詞がつけられており、小学校の時に下校の音楽として聴いた方が多いのではないでしょうか? 私の小学校もこれが下校の音楽でした。旦那もそうだったようです。

ウチの子どもたちが通っていた小学校の下校の音楽はドヴォルザークでなく、ショパンの練習曲第3番ホ短調「別れの曲」でした。保護者会か何かの折に初めてこれを知り、最近の小学校はなかなか洒落ているなぁと思いました。ショパンが洒落ていて、ドヴォルザークが洒落てない、ということではありませんが、「別れの曲」は子どもが家路につくための「別れ」というよりも、男女の「別れ」の場面にふさわしい曲に思えるからです。・・・晩秋の並木道、はらはらと舞い落ちる枯葉、そこに佇む男と女。 二人は愛し合っているのに別れなければならない運命に・・・みたいな感じでしょうか?

ちなみに「別れの曲」というタイトルはショパンを題材にしたフランス映画に由来し、このように称されているのは日本だけだそうです。原題は「Tristesse」で「悲しみ(哀しみ)」や「憂鬱」を意味します。

「家路」のほうはドヴォルザークの弟子・フィッシャーが1892年に「going home」というタイトルで黒人霊歌として発表しています。完全に一致はしていませんが、この歌の訳詞が日本語の歌詞とみてよいそうです。

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今年の運勢は?

新年あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願い申し上げます。

来月にはこのブログも3年目に突入します。ここまで続けてこられたのも、皆様の温かいご声援があってこそと思います。こちらのお客様の大半は筒井さんファンと思われますので、今後も皆様のご期待に沿うよう、なるべく筒井さんに絡めた記事を書いていこうと思っております。

昨日「ア・ラ・カルト」大阪公演も終わり、次は来月公開の映画「歓喜の歌」ですね。今朝の新聞に筒井さんの小さい名前が載った映画広告が出ていました。「ア・ラ・カルト」のことに気をとられていたら、いつの間にか公式サイトも更新されていました。こちらです。筒井さんはちょっとだけ出演のようですが、面白そうな映画なので期待して公開を待ちましょう。

先ほど、近くの神社に初詣に行っておみくじをひきました。「半吉」だったのですが、次のように書いてありました。

・・・酒をつつしむべし つまらぬ者と交際すべからず よろづつつしみ深くして、業(わざ)に勉強すれば遂に立身出世して安楽なるべし 酒をつつしまざれば大なる害あり・・・

やはり神様はお見通しだったようです。お酒は控えましょう・・・

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埃も皮下脂肪も落とそう

ためたくないのに自然にたまってしまうものは・・・部屋の埃と下腹の皮下脂肪・・・誇りはどんどん失われていくのに、埃は溜まる。様々な禍福を積み重ね、下腹は豊かになる・・・しかし、悠長にかまえていられません。埃も下腹も「どげんかせんといかん!」

埃のほうはとにかく掃除するしかありません。毎日少しずつ掃除をして、箪笥の上も照明器具もきれいになりました。隙間の埃とりは昨年記事に書いた「ダイレンロッド」が役立ちます。こちらでどうぞ。あっちをきれいにすればこっちの汚れが気になり、こっちをきれいにすればそっちの汚れが気になる・・・きりがないので、ほどほどにしておきましょう。

下腹はどうする? 腹筋を強化すれば弛みが目立たなくなるでしょう。毎日腹筋運動をしなければ、と思ってもなかなか続きません。寝た姿勢でしなければならないから面倒になってしまうのです。そこで体操の先生に教えていただいた「立ったまま腹筋」を始めました。これならば家事をしながらでもできます。

教えていただいた「立ったまま腹筋」は、足を肩幅ぐらいに開いて立ち、深呼吸。吸い込んだ息を吐きながら、ゆっくりと体を右にねじります。このとき雑巾を絞るようにお腹を絞りましょう。息を吸いながら正面に戻り、今度は息を吐きながら体を左にねじります。これを繰り返せばよいのです。

この「立ったまま腹筋」はどこでもできるというわけにはいきません。外で信号待ちしているときに試みようとしましたが、右を向いたり左を向いたりするので、不自然・・・「ちょっと変な人」に見えるかもしれません。

そこで自分で考えたのが「超簡単・立ったまま腹筋」・・・腹筋に力を入れて動かすだけです。とにかく腹筋を意識して動かすのです。最初はやり辛かったのですが、慣れてくると結構腹筋を使えます。この腹筋を覚えたおかげで、今日は年末・連休明け・給料日で長蛇の列のキャッシュコーナーも楽しく待つことが出来ました。ただし、この腹筋でもお腹が微妙に動くので、コートを着た状態でなるべく人目につかないようにやりましょう。

しかし、下腹の皮下脂肪は埃のようにすぐにはなくなりません。根気よく毎日続けるのみですね。

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クラシックでゆったりと

さぁ、大掃除をしなければ・・・と考えると気が重くなりますね。しかし、「いつもの掃除+α」と思えば、さほど負担にはなりません。1日の「+α」は30分でも、何日か続けていれば結構片付きます。

7月に「家事がはかどるBGM」という記事を書きましたが、クリスマス近いこの時期になると荘厳なパイプオルガンの曲が聴きたくなります。で、かけたCDはバッハの「トッカータとフーガ ニ短調」です。細かい部分の掃除も、いらいらせずにゆったりと取り組めます。

バッハを聴いて思い出しました。先日また観ていた「あすなろ白書」のことです。なるみが初めてあすなろ会のメンバーと出会ったとき、松岡くんが弾いていた曲はバッハの「主よ、人の望みの喜びよ」でしたね。掛居くんがなるみに曲名を教えていました。松岡くんお得意の曲です。この曲を聴きたくなり、旦那のCDコーナーを探しましたが、見つかりません・・・ピアノ演奏ではありませんが、こちらで聴くことができます。

松岡くんのピアノ演奏といえば、「主よ、人の望みの喜びよ」の他にショパンの「英雄ポロネーズ」もありました。この曲は個人的にも思い入れのある曲です。クラッシク好きの旦那は自己流ですがピアノを弾きます。付き合っていた頃、旦那の弾くピアノを初めて聴いたのが「英雄ポロネーズ」でした。正式に習ったことがなく全くの自己流なので、それほど上手というわけではないのですが、私はピアノが弾けないので、長い指でピアノを弾いている旦那の姿に見とれてしまいました・・・

「英雄ポロネーズ」はこちらで試聴できます。

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紫のスイートポテト

070 「甘いものは好きですか?」(通訳・好きだそうです)「ボクもです」・・・7月に放送された「カエサルの遺伝子」で、筒井さんがカエサル通女子大生と待ち合わせた店での会話です。あの店で美味しそうなスイーツを食べていましたね。

上の写真、見た目はイマイチの手作りスイーツです。紫いもを使ったスイートポテトを作りました。お菓子作りは分量を正確に量らなければならないのが面倒ですが、スイートポテトに関しては、目分量でいい加減に作っても何とかなるところが好きです。

作り方はいたって簡単。紫いも2~3本を3センチぐらいの厚さに切って皮を厚めにむき、水に浸します。何回か水を換えてあく抜きをしたら、ひたひたの水で火にかけます。芋がやわらかく、水分がなくなるまで煮ます。熱いうちに芋をつぶし、砂糖(適量)・生クリーム(適量)を加えます。味は自分の舌で確かめましょう。甘さ控えめの方は砂糖少なめにしてください。バターを加えるとさらに濃厚な味になりますが、こちらもお好みでどうぞ。最後にブランデーやラム酒を1~2滴加えると大人の味になります。

できあがったペースト状のいもをアルミ製の型に入れ、上に卵黄を塗って、200度のオーブン上段で20分ほど焼けばできあがりです。手軽に作れて美味しいスイーツです。

筒井さんはお酒よりも甘いものが好きなのでしょうね。先日観た「ア・ラ・カルト」では、舞台上で実際にカクテルやワインを飲んでいたようですが、ほんの少し口にした程度なのに、筒井さんの顔は少し赤くなっていたような気がしました。お酒に弱いのかな? 私はお酒も甘いものも大好きですが、どちらか選べと言われたら、迷わず酒を選びます。

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「百年の恋」台本 その3

ドラマは脚本が第一、脚本が良ければ良いドラマになる、といった話を耳にします。たしかにお話がダメならばどうしようもないでしょう。しかし脚本が良ければすべてが良いドラマになるのかといえば、そうは限りません。演出家、プロデューサーや俳優、その他周りのスタッフ全員の力がうまくかみ合って、良いドラマができあがるのでしょう。台本を見て改めてそう思いました。

第3回・6シーン・・・真一と峰村が結婚式の取材をするシーンですが、台本の設定では「とある広い公園で行われているガーデンウエディング」になっています。ドラマは船上でのウエディング姿の金婚式でした。取材をするのですから、普通ではない結婚式のはず、変更後のほうが良いですね。

そしてその夜、第3回・11シーンは「真一の部屋」です。手を洗っている梨香ちゃんを後から見ていた真一の頭に峰村の声が甦ってきます。そして・・・以下、台本どおりに書きます。

 ・・・真一、突然、梨香子の後ろから不器用に抱きつく。とても変な格好で。 梨香子「(驚く)キャッ」 真一「すみません!」 真一、すぐに離れる。 真一「ホントにすみません。ごめんなさい。失礼しました」 梨香子「(笑う)」 真一「?」 梨香子「(笑っている)」 真一「あの・・・」 梨香子、真一に抱きつく。 真一「!?」 真一、そのまま後ろに倒れる。抱き合ったまま、二人、倒れる。 梨香子「あっ」 真一の上になっている梨香子。顔、接近して見つめあう。 梨香子「・・・」 真一「・・・」 梨香子「(チュッとキスをする)」 真一「!!」・・・

台本どおりの二人の姿を観てみたい気もしますが、なにしろ梨香ちゃんは大きいですから、真ちゃんを襲っている梨香ちゃんという感じになってしまったかもしれませんね。

トイレットペーパーが落ちてきたり、水道の水がポタポタ落ちている様子や、サギソウ、金魚鉢はすべて演出の段階で決められたことなのですね。様々な演出や効果によって、コミカルでおしゃれでちょっとドキドキするシーンができあがりました。

第4回・10シーン(真一と梨香子がお昼を食べながら婚姻届や結婚後の住まいについて話しているシーン)・・・台本のこのシーンで、二人はオープンカフェでランチを食べていることになっています。ドラマでは労働者でいっぱいの定食屋でした。あの場所には不釣合いの梨香ちゃんが携帯電話でフランス語をしゃべっていたり、不釣合いなカップルの結婚を祝してくれたおじさんたちの姿、皆から「おめでとう」と肩を叩かれて照れくさそうにしている真ちゃんの姿が面白かったです。変更して正解ですね。

あと、なでしこ出版編集部のシーンでは、台本に書かれているよりも実際のドラマでの台詞はずっと多くなっていました。リハーサルを重ねて、より編集現場らしい臨場感を出したのでしょうね。それともアドリブ?

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「百年の恋」台本 その2

台本の内容は脚本家が書かれた脚本になるわけですが、演出や編集の段階で変更になったところが何箇所かあるようです。

第1回・9シーン(梨香ちゃんへの取材シーン)・・・台本では梨香子が来るところから始まっていますが、出来上がったものには以下のものが付け加わっていました。

峰村「おい、どこ行くんだ、真一?」 真一「トイレ」 峰村「さっき行ったじゃないか、ちゃんと座ってろ。落ち着かないやつだな」 ・・・やはり、このやりとりがあるほうが良いですよね。

逆に11シーンはそっくり削られていました。幻の11シーンは取材を終えた後のゴールドウイングバンク・表で真一、秋山、峰村が話をしているのですが、セスナの話を聞かせて欲しいと梨香子に言われて困っている真一を、峰村と秋山が社交辞令で言ったことを真に受けてる、とバカにしているのです。・・・このシーンはなくて正解ですね。

第2回・12シーン(パジャマ姿で眠そうな梨香子の部屋に母・里枝が雑誌を持って訪ねてきたシーン)・・・里枝が家から持参したものが台本では「手作りクッキー」なのですが、ドラマでは「揚げ茄子とインゲンの胡麻和え」でした。和服がお似合いのお母様ですから、クッキーより「揚げ茄子とインゲンの胡麻和え」ですよね。

お母さんがらみでもうひとつ、第14回・6Iシーン(6シーンはAからIに分けてあり、Iシーンは熱を出した真一のところに里枝がやってきたところ)・・・里枝が未来ちゃんに作るのは台本では「さつま芋のおかゆ」と「茶碗蒸し」ですが、ドラマでは「さつま芋のおかゆ」と「リンゴのすったの」になっていました。茶碗蒸しを用意するのが大変だったから変更したのでしょうか?

他にも細かいところで台本と違うところはいくつもあります。変更して良かったなと思えるものがほとんどです。真ちゃんと梨香ちゃんが初めて結ばれたあのシーンも・・・この話はまた次回にいたします。

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「百年の恋」台本

059 オークションで「百年の恋」の台本を手に入れました。台本というもの自体、手にするのは初めてです。読んでみると、ドラマ制作現場の雰囲気が伝わってくるようで、なかなか面白いものです。

台本は上部三分の一が空白になっています。書き込みをするためのスペースのようです。私が手に入れた台本は書かれた内容から推察すると、衣装関係の方がお使いになっていたもののようです。

例えば第一話1シーン、真一の名前に〇をつけて次のような書き込みがあります。

①・グレータンクトップ ・ベージュチノパン(BEAMS) ・白BDシャツ(すそを入れる) ・白くつ下 ・茶ベルト

他にも、②・グレーポロシャツ(半袖Bひとつあき) ・ベージュ短パン(ユニクロ) ・くつ下なし ③・ベージュ半袖シャツ(ユニクロ) ・ユニクロジーパン ④・紺チェック半袖シャツ ・白チノパン(GAP) ・茶ベルト ・白くつ下 ⑤・ユニクログレー半袖BDシャツ ・ジーパン(エドウィン) ⑥・グレークールネックTシャツ(エディバウアー)(Bひとつあき) ・ベージュ短パン(ユニクロ) ・くつ下、ベルトなし ⑦・うすい黄の半袖BDシャツ(Bひとつあき、シャツすそ入れ) ・チノパン(ベージュ系) ・茶ベルト ⑧・カーキの赤ライン半袖シャツ(タケオキクチ) ・青くない白いチノパン ⑨・あずきの半袖シャツ(ZARA Bひとつあき) ・ジーパン(ユニクロ) ・茶ベルト ・白くつ下・・・などなど・・・あ、あと「・裸」という書き込みもありました。

これを読んで第何話のどのシーンの真ちゃんの服装なのか分かった方はかなりの「百年の恋」通でしょう。「裸」は分かりますよね。年収200万円の真ちゃんですが、かなり衣装持ちですね。素のご本人よりもよほどおしゃれなのではないでしょうか? 上に挙げたのは真ちゃんの服装だけですが、もちろん梨香ちゃんや他の出演者の方についての書き込みもあります。

年収6000万だけに梨香ちゃんの服装は高級です。例のパジャマはゴールドシルクパジャマ(IKUKO)と記してあります。IKUKOのHPを見たら、パジャマとは思えないお値段です。こんなにお高いものならば、パジャマ姿で外出したくなります。秋山さんは自前のものもあります。

台本の中に面白いことはまだまだたくさんあるのですが、今日は服装についてだけで終わりにいたします。

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「大徳川展」を観る

東京国立博物館で開催されている「大徳川展」に友人Jさんと行ってきました。入場するための行列はできていませんでしたが、会場の中に入ると人・人・人です。人気の展示物前では何重にもなった人の頭越しに観るような感じでした。平日でこの状態なのですから、休日の混雑は相当なものなのでしょう。

私たちが到着したときは第一会場が混雑していたので、少し空いていた第二会場から観ました。「格式の美」では千利休作の竹茶杓などの茶に関係する道具や、能の道具、源氏物語絵巻など観られます。

「姫君のみやび」では和宮婚礼調度の豪華さに目を奪われました。また和宮所用の煙草入や煙管があったのにはびっくりしました。当時の高貴な女人の間では煙草が流行っていたそうです。着物は和宮所用の他に天墇院所用のものも展示されていました。天墇院篤姫、来年の大河ドラマの主人公です。

展示物のすべてが期間中(10/10~12/2)に観られるのではなく、前期(10/10~11/4)だけのもの、後期(11/6~12/2)だけのもの、あるいはこれ以外の期間限定のものもあります。前期に展示されている天墇院所用の着物は「萌黄地葵唐草筥牡丹文二陪織小袿」というもので、萌黄色の地に紫色の花という斬新な色合いの着物です。後期は「萌黄紋縮緬地雪持竹雀文牡丹紋付小袖」だそうです。

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もうすぐ秋分

245 日中は真夏並みの暑さがここ数日続いています。しかし暦の上ではもうすぐ秋分、ヒイラギモクセイの生け垣の根元にヒガンバナの花が咲いているのを見つけました。

一昔前までヒガンバナは「死人花」や「地獄花」などと呼ばれ、不吉な花として忌み嫌われていました。実際、墓地などで見かけることも多く、また野生の花には珍しい真っ赤な色が血の色を連想させたのでしょう。

「まるで血の色だ」・・・これは「新選組!」の斉藤一が、芹澤鴨・お梅とともに嵐山の紅葉を観に行ったときに言った言葉です。その夜、土方・沖田・山南・原田の手で芹澤とお梅は彼岸に旅立たされました。

昨年7月1日の記事にも書きましたが、斉藤一は名前を何度も変えています。しかし、その苗字の家に養子に入ったわけでもないようです。戸籍というものがまだ無かった時代なので、勝手に改名している人も結構いたのでしょうね。最後に名乗っていた藤田五郎は容保公から戴いた名前のようで、本人も大事にしたようです。明治5年にできた壬申戸籍に藤田五郎として登録されていたそうです。

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ルーツを探る

ネット検索していて、苗字に関するおもしろいサイトを見つけました。

「鈴木さん」や「田中さん」のように全国的に分布している苗字もあれば、全国的には珍しいけれどある地域に集中しており、その地域に住む人にとっては珍しくない苗字もあります。例えば「土方さん」・・・全国的には珍しい苗字に入るでしょう。「ひじかた」とは読めません。どう考えても「どかた」でしょう。しかし、「土方さん」は東京都日野市には多いようです。以前訪れた土方歳三の墓がある日野の石田寺近くのお宅の表札は、「土方さん」だらけでした。

自分の今の苗字や、結婚前の苗字について調べてみました。私の今の苗字は全国レベルで100番~200番に入っており、都道府県別に見ると東日本の日本海側に多いようです。旧姓を探してみると、全国レベルで400番台です。よく見ると、旧姓の少し上に「筒井さん」があるではないですか。「筒井さん」は409番です。私の旧姓が「筒井さん」と近い位置にあったのが嬉しくて、さらに調べると二つの苗字には共通点があることが分かりました。

私の旧姓も「筒井さん」も都道府県別ランキングで100位以内に入っている県がひとつだけありました。どちらも高知県なのです。「筒井さん」の都道府県別の件数・密度をグラフ化したものがこちらです。「筒井さん」は件数では愛知県がトップです。たしか筒井さんのお祖母様は愛知県に住んでいたのでしたね。密度では高知県がダントツ1位です。

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秋風が吹き始め・・・

皮肉なことに、私が前の記事「まだまだ暑い!」を書いた翌日から涼しくなりました。今朝は窓を開けていると「涼しい」を通り越して「寒い」ぐらいです。あわてて窓を閉めました。

人間は我がままな生き物です。暑いときはあれほど涼しくなることを待ち望んでいたのに、いざ涼しくなってしまうとギラギラした真夏の太陽が恋しい・・・

最近何となく気持ちが沈んでいます。乳がんの疑いが晴れたのに、心から楽しめることが見つからないのです。某横綱より病的かもしれません。この気持ちはいったいどこから来るものなのでしょうか? 年齢的なもの? 更年期障害とか・・・

今年を振り返ると、子どもたちがそれぞれ進学し、とりあえず今のところ受験の悩みはなくなりました。ならば新しい自分を探そうと、仕事を始めたもののすぐに挫折。パソコン教室に通い派遣登録をしても、思うような求職情報は得られず、その矢先の「乳がん疑惑」。

住む家はあるし、食べるものに不自由していることもなく、自分を含め家族は皆健康。介護が必要な老人を抱えているわけでもなく、旦那も浮気していない(と思う)・・・それなのにこんな気持ちになるなんて。

一人の女として世間から認められなくなりつつあることへの「漠然とした不安」なのかもしれません。いつまでも女として輝いていたいものですが、女として輝くには男性の存在が不可欠、かな?(少なくとも私にとっては) しかし、真面目な専業主婦の私が係わっている男性は、旦那と息子のみ。他の男性との係わりと言ったら、荷物を運んできた生協のお兄さんと昨日少し話をした、だけ・・・おまけに筒井さん情報も皆無・・・

すっかり秋風が吹き始めてしまったけれど、秋には「秋の七草」(はぎ・すすき・くず・なでしこ・おみなえし・ふじばかま・ききょう)のような風情のある花々が咲くのです。私ももう一花咲かせましょうか。

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まだまだ暑い!

230 言いたくないけど、暑いです・・・一体いつになったらこの暑さから開放されるのでしょうか?

コンクリートのベランダは、エアコン室外機の熱風も加わり、まさに灼熱地獄と化しています。草木を植えると少し気温が低くなるそうですが、灼熱地獄に植えられた草木は気の毒です。

私が大好きな西洋朝顔・ヘブンリーブルーは、数え切れないほどたくさんの蕾を付けていたのですが、成長しないうちに黄色くなって落ちてしまうものが続出し、株自体がかなりくたびれています。

そんな中でも元気なのは、南国育ちのハイビスカスです。枝はぐんぐん伸び、新しい葉を開き、次々と花を咲かせています。品種改良されたこともあるのでしょうが、数年前では考えられなかったことです。やはり地球温暖化が相当進んでいるのでしょう。

暑さが苦手なリンゴやブドウの実は色付きが悪くなった、とニュースで聞きました。このまま温暖化が進むとリンゴもブドウも収穫量が激減する可能性があるそうです。バナナやパイナップルが本州で収穫できるようになってしまうかもしれませんね。

暑いうえに、筒井さんの話題もない・・・

昼食を食べながら、「カエサルの遺伝子・入門編」を観ました。入門編は30分なのでちょっと筒井さんを観たいときに良いですね。改めて感じたのですが、この筒井さんはかなり髪が伸びていますね。「おれきみ」で三分刈りにして、その後はずっと伸ばしていたのでしょうか? 「KT」のときのように、何かの役作りかな? だったら嬉しいのですが・・・ 

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乳がん検診の結果が・・・

今月の初め、保健センターから届いた大きな茶封筒に、嫌な予感がしました。封を開けると中には「精密検査を受けてください」と書かれたお知らせとともに、病院に持参する「紹介状」と書かれた開封厳禁の小さめの茶封筒が入っていました。

先月、自治体で受けた乳がん検診の結果だったのですが、まさに青天の霹靂でした。乳がんだけは私に関係のない話だと思っていたのです。

恥ずかしながら私の胸はかなりの貧乳です。しこりがあればすぐ発見できるはず、と思っていました。なのに何で要精密検査?

あわてて左右くまなく触ってみましたが、しこりらしきものには触れません。硬い何かがあるけど、これは骨のはず・・・骨じゃないのかな?・・・途轍もない不安感に襲われました。

旅行の最中も、「乳がん」のことが頭から離れず、心から楽しむことはできませんでした。これが最期の旅行になるのでは・・・などと悪い方、悪い方へ考えが向ってしまいます。

自治体のお知らせには、乳腺外来のある近隣の医療機関がいくつか書かれており、その中で一番医療設備が充実していると思われる病院に予約を取りました。

その病院は清瀬にある病院でした。清瀬の病院・・・「玉蘭」の原作で松村行生が勤務していた病院も清瀬の病院です。しかも「玉蘭」のロケ情報があった1月に、私は清瀬を歩いています。何の因縁か・・・

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脳内イメージ

C5fbb0e6c6bbceb4 今はやりの脳内イメージを皆さんご存知ですか? 私は先日テレビ番組で見て知りました。あるワイドショーの出演者数人の脳内イメージが映され、その人たちのイメージに結構あっていたので興味を持ちました。

事前にいくつかの質問に答えて、そこから分かる脳内のイメージを映しだすものなのかと思っていたのですが・・・違いました。名前を入力するだけです・・・これだけで脳内イメージが分かるわけないと思うのですが・・・

まあ、お遊びということで試してみました。私のイメージは秘密ということで・・・筒井さんの脳内イメージはこんな具合です。

嘘でいっぱいなのは、俳優ですからあたりまえでしょう。金に執着しないと言っても、やはり多めに戴きたいですよね。悪が少しあるのはなぜでしょう? しかし、嘘・金・悪を愛が囲んでいるのは筒井さんらしいですね。

他にも自分の名前と相手の名前を入れて脳内相性イメージが表示されるものや、前世の脳内、高校、Tシャツ、都市、戦隊、相撲部屋などがあります。こちらでどうぞ。暇つぶしになります。(混雑のため繋がりにくいかもしれません)

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出口調査を受けたい

参議院選挙が終わりました。昨日は開票速報を夢中になって見ていました。私は昔から開票速報が大好きなのです。選挙権のない中学生の頃から、選挙の日には夜遅くまでテレビを見ていて、親に怒られていました。

今はマスコミによる出口調査が進んだおかげで、8時の開票速報が始まったとたんに当選確実がいくつも出ていますね。昔は出口調査があまり行われていなかったせいか、当選確実が出るまでにもっと時間が掛かりました。また今のように即日開票だけでなく、都市圏では両日開票や翌日開票だったので、ハラハラドキドキを長い時間楽しむことができました。

以前から疑問に感じていたのですが、出口調査というものはちゃんと行われているのでしょうか? 国政選挙の投票にはほぼパーフェクトで行っている私ですが、出口調査を受けたことが1回もありません。元民放アナウンサーのように、住民票を移し忘れて投票していなかったことなどありません。報道に係わっていた人が、選挙のとき自分に葉書が来なくても何とも感じていなかったのか・・・不思議です。 

私はいまだ受けたことはありませんが、マスコミが全く出口調査をしていないことはないでしょう。ブログ巡りをしてみると、昨日出口調査を受けたという記事もありました。サンプル数はいくつぐらいなのか知りたいです。そして次回の選挙では出口調査にめぐり合いたいものです。

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家事がはかどるBGM

はっきりしない天気が続いています。昼ごろから日が射しはじめたのを喜んでいたのですが、逆に蒸し暑さが増したようです。こんな日はいつも以上に家事がスローペースになってしまいます。アイロンかけなどは勢いをつけてやってしまわないと、いつまでもあとに残してしまいそう・・・家事の勢いづけとして私がBGMにしているのは、Shania Twainの曲です。

私は音楽についてあまり詳しくなく、まして洋楽のことはほとんど分かりません。しかし、ノリのいい曲は大好きです。Shania Twainの曲は通っている体操教室でよく使う曲で、前から気に入っていました。Shania Twainの一般的な認知度がどれほどのものなのかも分かりません。

しかし、ホンダ・エアウェイブのCMは誰でも見たことがあると思います。坂口憲二さんの「上空サプライズ!」のCMです。ここで使われている曲がShania Twainの「UP!」なのです。こちらでCMの動画がみられます。

このCMはシリーズとして何作も作られていますが、今流れているものには小林幸子さんが登場しています。前作は及川光博さんが共演していました。坂口さんのお父さんが登場していたものもありましたね。

ホンダのCMを記事にしましたが、私の身内にホンダの関係者がいるわけではありません。ウチの車はトヨタです。

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気になるアナウンサー

16日におきた「中越沖地震」では、自然の脅威を改めて感じさせられました。被災地の皆様のご不自由、ご苦労は計り知れません。自分の居住地に被害が及ばないと、どうしても他人事のように考えがちですが、私たちは地震列島・日本に住んでいるのです。明日は我が身、かもしれません。

地震発生後は、NHKのニュースを見ていました。臨時の報道態勢に入ると、アナウンサーの方は長時間生放送になり大変ですね。16日も何人かのアナウンサーが交代で画面に登場していましたが、その中に気になるあの方がいらっしゃいました。

それは登坂淳一アナです。 前々から気になっていたのですが、淡々とニュースを読む顔は頬がこけぎみで、さらに最近急激に白髪が増えてしまったのです。いったい登坂アナに何が起きたのでしょう?

いろいろ調べてみて驚きました。登坂アナはネット上でかなりの人気者です。「麿」などという愛称まで付けられていました。全国ニュースのアナウンサーなので、日本中の人が毎日お目にかかれるのです。ニュースを見て、登坂アナの健康状態を気にかけていた人は多かったのでしょう。年齢不詳の方だなと思っていましたが、1971年6月生まれとのこと・・・筒井さんと同い年じゃないですか! しかも学年はひとつ下です。

かつて筒井さんは「捨て犬のような目」と言われ、母性本能をくすぐる男の代表格だったようです(今でもそうですね)。 登坂アナの場合は「母性本能をくすぐられる」とは多少違うのですが、何か放っておけない存在です。今日も夕方6時のニュースでお目にかかれるでしょう。

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痛い思いをすることに

214 カサブランカの未来ちゃんの茎に小さなカマキリを発見しました。小さいといってもカマキリです。こちらの様子をじっと窺って攻撃の態勢を整えています。きれいな花だからといってむやみに触れると、痛い思いをすることになるのでしょう。

昨夜は「カエサルの遺伝子」で、素の筒井さんの魅力を堪能させていただきました。大画面デジタルハイビジョンテレビに買い換えて良かったです。WOWOWに加入し、DVDレコーダーもデジタル用のものを購入し、万全の体制を整えていました。

そして先程、DVDレコーダーのHDDに録画したものを観ることに・・・リモコンを操作して再生しました。ところがカウントは進んでいるのに、「茶の間に家族が座ってテレビを見ている画面」で止まったままです・・・録画されていない!・・・何故だ??? 慌ててリモコンをあちこち触ってみましたが動きません。録画したものだけでなく、DVDレコーダーからWOWOW自体が観られなくなっている・・・

頭の中を整理しながら、とりあえずWOWOWに電話してみました。オペレーターのお姉さんに伺って、事情が飲み込めました。デジタルWOWOWの受信契約をしたときのB-CASカードの番号がテレビのものだったので、テレビを観ることはできてもDVDレコーダーに受信できていなかったのです。録画するためにはDVDレコーダーのB-CASカード番号を登録しなければいけなかったのです。先に放送された「入門編」は無料放送日だったので録画できていたのです。

こういったことは苦手なので、とにかく20日の再放送が録画できるように再契約いたしました。しかし、冷静になって考えたらテレビとDVDレコーダーのB-CASカードを交換すればよかったのです・・・来月になったら先に契約したテレビの方を解約しましょう。

と、いうことで20日までは、「カエサルの遺伝子 入門編」しか観られない私です。

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カサブランカがお似合い

212 カサブランカの未来ちゃんが今朝咲きました。二つあった蕾の両方が一緒に開いたので、花と花が重なり合っています。

昨年、芽だし状態で購入したカサブランカの苗に、大好きなドラマ「百年の恋」に登場する「未来ちゃん」の名前をいただき、大切に育てていたのです。昨年はしっかり栄養が行き届いた状態でウチにやってきたので、豪華な花を5個も咲かせてくれました。冬の間に球根がダメになってしまうのではないかと心配しましたが、春の訪れとともに鉢の中に小さな芽を出してくれたのです。

芳純な香りを放ちながら、真っ白な花びらを優雅に反り返し、気品のなかに妖艶さを感じさせる花です。

時代劇の筒井さんをイメージして購入した「白百合」なのですが、開いたカサブランカの花はゴージャス過ぎて、筒井さんのイメージとはちょっと違うような気が昨年からしていました。同じ「白百合」でもテッポウユリのほうが筒井さんらしいと思ったのですが、まだ購入していません。今度花屋で見かけたら絶対に買います。

カサブランカのイメージは耕史さんです。今月19日からNHK木曜時代劇「陽炎の辻~居眠り磐音 江戸双紙」が始まります。耕史さんは「新選組!」以来の時代劇です。本日発売の「NHKステラ」の特集が「陽炎の辻」で、表紙も耕史さんです。

本屋で立ち読みするつもりだったのですが、ついつい買ってきてしまいました。浪人時代の磐音の写真は、「組!」の土方歳三そのものじゃないですか! 現代劇の耕史さんに対して、私はさほどハートを揺さぶられないのですが、着物を着て鬘つけた耕史さんの姿には思いっきりハートを揺さぶられます。なんて色っぽいのでしょう。

筒井さん一筋のファンの方々、耕史さんやら西島さんやら、他の男の話が多くて申し訳ありません。もちろん筒井さんも大好きです。お寿司は大好物だけど、連日食べていると飽きるので、合間にイタリアンや中華も食べたくなる、気の多い私です。

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身近な虫・鳥

206 玄関前のクチナシの葉っぱに小さな虫を発見しました。バッタの仲間のようです。体の部分は1cmほどで、若葉のような黄緑色をしたまだ幼いバッタです。図鑑で調べたところ、体の特徴からどうやらウマオイのようです。~♪あとからウマオイ追いかけて、チョンチョンチョンチョンスイッチョン♪~のウマオイです。

こんなに小さな虫でも我家にやったきたお客様、と思うと親近感が湧いてきます。玄関を開けるたびに、葉っぱを確認してしまいます。このウマオイはウーちゃんと名付けましょう。他の虫や鳥に見つからずに、順調に成長してほしいものです。

桜なみきには鳥が多いので、ウーちゃんがいつ狙われるか心配です。危険なのはヒヨドリ、オナガあたりですが、我が仲間・シジュウカラも安心できません。南側ベランダ横の桜の木にはシジュウカラの巣がいくつもあって、今が巣立ちの季節です。朝などはうるさいぐらいにツピツピ、ピーピー鳴いています。仲間の様子をご紹介したいのですが、小さいうえに動きが素早く、なかなか思うような写真が撮れません。

074_6 シジュウカラのかわりに、左のハクセキレイをご紹介いたします。本来は水辺の鳥のようですが、最近は市街地でも良く見られます。細い足で路上を素早く走る姿は、微笑ましいものです。

追記: WOWOWのHPがいつの間にか更新されて、動画が観られるようになっていました。筒井さん、ローマでも自転車に乗っていますね。バッグの斜め掛けが「百年の恋」の真ちゃん風です。

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エキストラ体験しました

昨日、娘と共にドラマのエキストラを体験いたしました。作品はテレビ東京・水曜ミステリー9 「女かけこみ刑事『絆』」(仮題)という2時間ドラマで、主演は片平なぎささんです。今夏放送予定だそうです。

私たちは日本舞踊の発表会の観客役です。撮影場所は埼玉県富士見市民文化会館「キラリふじみ」メインホールでした。朝9時集合ということで7時半すぎには家を出ました。出演料も交通費も自己負担というのに、私は好奇心旺盛、というかただの物好きオバサンですね。

事前の案内には主演の片平さんの名前があるだけで、他にどんな俳優が出演しているのか、ロケにはどなたがいらっしゃるのか分かりません。もしかしたらイケメン俳優に会えるかしら、という期待を持って参加いたしました。筒井さんがこのような2時間ドラマに出演することはおそらくありえないでしょうが・・・

私の期待に反して、ロケに参加された有名俳優はたった一人でした。ベテラン女優の佐々木すみ江さんです。片平さんはいらっしゃいませんでした。佐々木さんはBS2で再放送中の朝ドラ「さくら」で、さくらが下宿している和蝋燭屋のお姑さんを演じています。毎朝観ているので、とても親近感がありました。

他に数人、30代位の男性俳優がいらっしゃったのですが、名前の分からない方ばかりでした。日本舞踊の発表会というのも子どもたちの発表会でした。

この2時間ドラマでの佐々木さんは日本舞踊の家元役のようで、地味な色合いで素材の良さそうな和服を凛と着こなされていらっしゃいました。さすがにベテラン女優の貫禄があります。佐々木さんは最前列で舞台を観ている設定なので、9時半ごろにはホールの席につかれていました。

撮影予定は9時から6時までと事前案内に書いてあったのですが、なんでこんなに長くかかるのか最初は分かりませんでした。実際にエキストラとしてロケに参加して、その理由がよ~く分かりました。

例えば子どもたちが踊っているシーンが画面に流れるとき、正面から全体を映したもの、正面からアップで映したもの、右側や左側から映したもの、舞台側から客席を映したものなどが数秒毎に切り替わります。これらのシーンは同時に撮影されたものでなく、別々に撮影されていたのです。何台もカメラや人員を確保できれば1回で済ませるかもしれませんが、予算の関係でそれは難しいのでしょう。またカメラを置く場所の問題もあるのかもしれません。昨日は1台のカメラで撮影していました。

座って観ているだけの観客役でも、同じことを何度も繰り返されて疲れましたが、踊っている子どもたちはもっとかわいそうです。日本舞踊ですから、着物を着て鬘を付けて、ライトに照らされた舞台で踊るのです。幼稚園児くらいの小さな子も健気に踊っていましたが、さすがに最後の方は疲れきっていたようです。

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B級グルメ「ふわふわたまご」

今日の日経新聞夕刊に面白い記事を見つけました。「食を歩く」で静岡県袋井市の「たまごふわふわ」という食べ物を紹介しています。・・・「図説江戸料理辞典」によると、当時の料理関係の書物の多くに記述が見られ、表記も当時から「たまごふわふわ」または「ふわふわたまご」とあった。・・・

「ふわふわたまご」って、あの「ふわふわたまご」のことではないですか! 「新選組!」第9回「すべてはこの手紙」で講武所への出仕を反故にされて落ち込んでいた勇。その姿を観た妻・つねは「今夜食べたいものをおっしゃってください」と勇に言いました。少し考えた後、勇が言ったのは・・・「ふわふわたまご」でした。

「ふわふわたまご」っていったいどんな食べ物なのかとずっと疑問でした。それが今夜解決されました。・・・「かつおやコンブでとっただし汁に塩やみりん、刻んだしいたけを加え、しっかり泡立てた溶き卵を流し込んだ」・・・ こちらのサイトで写真が見られます。卵とだしが分離した茶碗蒸しのようなものでしょうか? プリンのように滑らかな舌触りの茶碗蒸しとは違って、ムースのような食感の食べ物かな? 一度食べてみたいものです。

「たまごふわふわ」」を紹介している袋井の皆さんやキャラクターの少年が着ているのは「新鮮組」の羽織です。うれしいですね。そしてこの「たまごふわふわ」はB級グルメの大会に参加しているようです。結果は明日分かるのでしょう。

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時代劇が好き

GWは家でパソコンの勉強をしなければならなかったので、ほとんど出歩いていません。多聞院に牡丹を観に行ったぐらいです。しかし、家にいたと言ってもさほど勉強は捗りませんでした。

ハイビジョン放送にあわせて観る予定だった「新選組!」のDVD鑑賞がずっと止まっていました。テレビでは次の「義経」が始まってかなり経ちます。このGWに集中して観て、やっと最終回までたどり着けました。

第47回「再会」の、歳三が初めて洋装で登場するシーンは何度観てもドキドキします。本放送時のハートの震えは震度5ぐらいでした。やはり耕史さんは時代劇が似合うと思います。「組!」後の魚屋の兄ちゃんや銀行員の銀平さんには、少し違和感を感じていました。

歳三洋装シーンでは、歳三・勇・総司のやりとりも面白いです。・・・勇「小便はどうするんだ?」 歳三「いいか、ここに丸い留具があるだろう、ボタンっていうんだ」 総司「なんだか花みたいな名前ですね」 歳三「これをこうやって・・・」・・・

耕史さんは7月から始まる木曜時代劇「陽炎の辻・居眠り磐音 江戸双紙」で主人公の坂崎磐音を演じます。GW中もそのロケが茨城県のワープステーション江戸で行われたようです。

ワープステーション江戸には一度行ってみたいです。「功名が辻」で、馬に乗って中国地方へ出陣するシーンもここでのロケだと思います。咳き込む半兵衛様が千代を振り返って見ていましたね。あれが半兵衛様と千代の今生の別れでした。

筒井さんにも新たな時代劇出演情報が入ることを期待しております。

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思いっきり春色です

_160_2 駅前の花屋で激安の切花を買ってきました。右の花全部で525円です。赤・黄色・オレンジ・ピンクの元気な色の花々で、家の中も明るくなりました。

多少花が開いていたり痛んでいる部分があるのでお買い得品になっていました。自宅に飾る花としては何の問題もありません。

正規の価格では2束525円(1束だと315円)なので、9束分のこの花は全部で2415円です。とっても得をした気分です。

昨日、別の花屋で珍しいレンガ色のミニバラ・テディベアを見つけました。買おうかどうか散々迷ったのですが、荷物が多かったので諦めました。しかし、家に帰ってからも気になって仕方ありませんでした。レンガ色のバラは筒井さんが演じた役でいうと誰に当てはまる?・・・「きらきらひかる」の紺くんあたりかしら、などと考えていたのです。

やはり、今日こそ買おうと思って出かけたのですが・・・全部なくなっていました。残っていたバラはミニバラではないチャールストンマチルダなどで、ブルーラインという掛居くん系のバラもありました。ブルーラインには心を惹かれたのですが、2200円と決して安くはありませんし、ベランダで育てることは難しいので諦めました。

その後に行った駅前の店で見つけたのが525円の花束です。今度は即座に買うことを決めました。

追記・・・今日の日経新聞夕刊の「ステージ採点」に「グッドラック、ハリウッド」が載っていました。採点は星三つ(見応えあり)でした。・・・今年から団塊の世代が定年を迎えるが、第一線から退くことを突き付けられた時、人はどう決断するのか。この作品の主人公、ハリウッドの老監督は進退を見極めかねている。彼を愛する秘書の「映画は次の世代に任せ、違う生き方を人生に見いだすべきだ」という言葉が胸に響く。・・・という評で、デニス(筒井さん)のことには全く触れられていませんでした。耕史さんの「ヘドウィグ・アンド・アングリーインチ」も載っていて、こちらも星三つでした。

また追記・・・4月11日(水)よりNHK総合で「私の青空2002」が再放送されるそうです。月~金の15:15~です。こちらの「過去のドラマ&再放送案内」でご確認ください。

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中国茶を愉しむ

_037_2 先日「不都合な真実」を観に行ったときに、六本木ヒルズの中国茶店で買ってきたお茶を入れて飲みました。「康乃馨茉莉花茶」(カーネーションモーリホウチャ)という花茶で、熱湯を注ぐと丸めたジャスミンの茶の中からカーネーションの大輪の花が開きます。

エキゾチックなジャスミンの香りが湯気とともに立ちこめ、まずは嗅覚で癒されます。湯気の中の香りをゆっくり愉しみましょう。

お茶は赤いカーネーションの花でほんのり薄桃色に色づいています。この色は日本の伝統色名でいうと「香色」(こういろ)に近いようです。香りの色とはこのお茶にぴったりの色名ですね。女性好みの色合いで視覚からも癒されることでしょう。

一口いただくと、やわらかい甘さが口いっぱいに広がります。熱いお茶も美味しいですが、冷やしていただくのも良いかもしれません。味覚でも癒され、これで完璧です。ゆったりと至福のひとときを愉しめました。昨日あった嫌なこともすっかり忘れられそうです。

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翼をください

_043_2 右はベランダにやってきたヒヨドリです。花にくちばしを差し入れていたようで、花粉で黄色くなっています。この子はとても人懐こく、小さくちぎったパンをダイビングキャッチして食べます。それどころかパンを差し出すと、恐る恐るですが私の手から直接つまんで行きます。

1日は各地の高校で卒業式が行われたようですね。卓球の愛ちゃんや楽天のマー君の卒業式での様子がニュースで見られました。ウチの娘の高校の卒業式も1日に行われました。

卒業式に付き物なのは感涙・・・自分の卒業式ではありませんが、やはり目頭が熱くなりました。厳粛な雰囲気だけでなく、卒業式で流される音楽や歌が、その場にいる人たちの感動をより高めていると思います。

ハレルヤは私の高校の卒業式でも歌いました。あれから四半世紀余・・・希望いっぱいの初々しい女子高生だった私は、ただのオバサンです・・・

卒業式の歌の中で、私が一番好きなものは「翼をください」です。

いま私の願いごとが かなうならば翼がほしい この背中に鳥のように 白い翼つけてください

この大空に翼をひろげ 飛んで行きたいよ 悲しみのない自由な空へ翼はためかせ 行きたい  (作詞 山上路夫さん)

愛ちゃんやマー君は鳥でいったらさしずめ希少価値のあるトキやオオタカですね。ウチの娘はどこにでもいるただのスズメです。しかし、そのスズメにも小さいながらちゃんと翼はあるのです。無限の可能性のある大空へ飛びたってほしいものです。

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15年後の紺くん

今朝の新聞に載っていた「新潮文庫3月の新刊」の広告で、次の一文にすばやく反応しました。・・・十年後の「きらきらひかる」収録!・・・これは以前書いた記事のコメント欄で教えていただいたものの、見つけることができなかった短編「ケイトウの赤、やなぎの緑」のことです。この作品が収録された江國香織さんの短編集「ぬるい眠り」が発売されたのです。早速買ってきて読みました。

紺も睦月も笑子も元気でした。ただし三人の関係の一部は以前と同じではなくなっていました。紺は30歳過ぎた今も不器用でぶっきらぼう、大学を卒業し就職したものの上司と喧嘩をしていくつかの会社を辞めさせられたとのこと・・・相変わらず「紺くんの木」(ユッカエレファンティべス)のように尖っているのですね。

タイトルの「ケイトウの赤」のような女性と「やなぎの緑」のような男性が新たに登場して、この二人を中心に話は進められています。そして、「やなぎの緑」のような若い男性と紺くんの間には特殊な感情が存在しています。これ以上のネタバレは控えましょう。

今日は「シアターガイド」の発売日ということで、こちらも一緒に買ってきました。「グッドラック、ハリウッド」出演3人の写真と記事で2ページです。この写真の筒井さんは黒シャツでニット帽なしです。髪の毛も確認できます。しかし、全体にぼかしの入ったような写真なので、細かい部分のチェックは難しいです。

最近顔がふっくらしたのでは?という書き込みをちらほら見かけますが、確かにそんな感じがします。ふっくらしながら、少し弛んだ感じが・・・熱烈なファンにとっては残酷な話かもしれませんが、これはやはり加齢からくるものなのでしょう。いくら筒井さんが年より若く見えるといっても、誕生日が来れば36歳です。四捨五入すれば40、充分オッサンの年齢です。ウチの旦那がこの年のときは、上の子が既に小学生でした。いつまでも大学生の紺くんでいられるはずはありません。

たとえ多少お顔が弛んできても、そんなことはかまいません。いつまでも少年のような無垢さと青年のような熱さを持って、オバサンのハートを揺さぶってください。

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地球が悲鳴をあげている?

Photo_4気味悪いほどの暖かさが続き、春の花が続々と開花しています。右はセイヨウタンポポです。まだ茎がしっかり伸びていない状態で花を開いています。この近くには綿毛になったものもありましたので、しばらく前から咲いていたのでしょう。綿毛の写真も撮りたかったのですが、一周り散歩をして戻ってきたら、風に飛ばされていました。

この冬が大暖冬であった理由として、①地球温暖化、②エルニーニョ現象の二つを気象予報士の方が挙げていました。エルニーニョ現象の原因はまだはっきり解明されていないようですが、赤道付近の海水温の上昇によって起こる現象なのですから、地球温暖化との因果関係も考えられるのではないでしょうか。

一昨日、TOHOシネマズ六本木ヒルズで「不都合な真実」を観てきました。元アメリカ副大統領アル・ゴア氏のスライド講演活動をもとにして制作されたドキュメンタリー映画です。地球温暖化が進んでいるといっても、自分が生きている間は別段問題ないだろうと高を括っていましたが、事態は予想以上に深刻なようです。・・・我々は絶滅の危機にあるのです・・・

先日「144年前の今日」の記事に書きましたが、幕末からまだ150年経っていないのですよね。そのたった150年の間に便利さを求めて、人類は地球に途轍もないダメージを与え続けてきたのです。今この真実を謙虚に受け止めて、問題解決に尽力せねばなりません。

個人として取り組めることがHPにも載っています。私は自家用車には乗らないので(究極のペーパードライバーです)、この点はOKです。ごみを減らすためにもう少し努力しないといけません。プラスチックごみがとても多い・・・

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掛居くんのバラに会いたい

ウチは朝日新聞を購読しているのですが、今日の朝刊に掛居くんのバラを発見しました。アスパラクラブの広告に載っていた「花展」の記事の中にありました。こちらで確認できます。

「バラ園で筒井さんを想う」や「・・・その2」で薄紫のバラから掛居くんを連想しましたが、この青いバラこそ憂いを帯びた掛居くんにぴったりなのではないでしょうか。青といっても真っ青ではなく、青味の強い薄紫という感じの色合いですね。

アスパラクラブには今まで入会していなかったのですが、「花展」特別招待を目当てに本日会員登録いたしました。掛居くんのバラ以外にも、花好きの私にとっては観たいものがいっぱいの催しです。

「あすなろ白書」をまた観たくなってしまいました。掛居くんに会いたいよ~

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一葉記念館に行ってきました

_034 昨日、友人Mさんと台東区立一葉記念館に行ってきました。場所は台東区竜泉3丁目で、最寄り駅の東京メトロ日比谷線・三ノ輪駅から徒歩10分です。私たちは街歩きをかねて山手線・鶯谷駅から歩きました。

地図を片手に、梅の香が漂う路地を進みます。このあたりは神社や寺が多く、軒を連ねた民家の間に昭和を感じさせる「純喫茶」の文字も見られました。

女二人、話がはずみ過ぎ、かなり遠回りをしてしまったようです。鶯谷駅から40分くらいかかったかもしれません。まっすぐ辿り着ければ20分くらいだと思います。

_036

記念館の前の一葉記念公園には、文学碑がありました。

記念館は昨年の11月にリニューアルオープンしました。斬新な外観のこじんまりした3階建てです。

一葉の誕生日は明治5年3月25日です。先日「144年前の今日」に書きましたが、明治5年12月3日から太陽暦に変更されていますので、一葉の誕生日も太陽暦に直すと5月2日になるようです。

展示物にはたくさんの自筆原稿や書簡類がありました。昔の人は達筆ですね。一葉の原稿や手紙も、まるで風にしなる柳の枝のように、たおやかに書かれていました。

気になるのはやはり桃水さんの手紙です。こちらも達筆です。字は一葉よりもやや太めで、墨の黒さを引き立てています。しかし、どちらかというと女性的でしなやかな筆運びです。女好きな優男らしい字、と言えるかもしれません。

「書く女」関連の展示物は残念ながらありませんでした。お昼は鶯谷駅近くの豆腐料理の店・笹の雪で食べました。

筒井さん話ですが、

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満一歳の誕生日です

1年前の2月14日、何気なくココログのサイトを開き、何気なくブログを開設しました。ブログというものに多少興味はあったのですが、何を書いたらよいのか全く分かりませんでした。とりあえずやってみるか、という軽い気持ちで始めたのです。

最初は数ヶ月続けられれば良いかなと思っていましたので、1年続いたとは驚きです。今日は「桜なみきと小鳥たち」の一歳の誕生日を祝して、今まで書いた252の記事の中から「自分で勝手にベスト10」を発表いたします。

第1位は私にとって一番思い入れのある記事です。大好きな花の話と筒井さんの話を組み合わせ、妄想という多少刺激の強いスパイスをきかせて、日本中で私にしか書けない記事ができあがりました。ようこそ、しじゅうからワールドへ。第3位の「その2」のほうが写真も文章もうまくできていると思いますが、こちらは二番煎じですから順位は下です。

第2位と第4位は「書く女」の観劇感想です。改めて読み返してみると、我ながら結構うまくまとめてあります。観劇して4ヶ月経ち、記憶はだいぶ薄れてしまいましたが、記録に残してあるものを読むとあの日・あの時が蘇ってくるものですね。

第5位は?と思われるかもしれませんね。実は今まで書いてきた記事の中で一番アクセス数が多かったのがこの記事のようなのです。私も意外でした。こんなに筒井さんのことを書いてきたのに西島さんを取り上げた記事が一番とは・・・これが現実です。西島さんは「純情きらり」「大奥」と大きな仕事が続いていますから仕方ありませんね。

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トトロの故郷を歩く

_005_9 2月とは思えない穏やかな陽気に誘われて、里山歩きに出かけました。場所は八国山です。西武新宿線・東村山駅からスタートです。6月には花菖蒲が咲き誇る北山公園を通り越し、新山手病院、東京白十字病院を過ぎたところで山道に入りました。

八国山は東京都と埼玉県の都県境にある標高89.4mの里山です。名前の由来は山頂から上野、下野、常陸、安房、相模、駿河、信濃、甲斐の八ヵ国の山々を眺望できたことによるそうです。

おなじみのアニメ「となりのトトロ」で、サツキとメイのお母さんが入院していた病院がある七国山は、この八国山がモデルの地とされています。

_002_4 トトロが出てきそうな雑木林の道を歩いていくと、将軍塚がありました。このあたりは鎌倉時代の古戦場で、源氏の武将・新田義貞が久米川の戦いに勝利したときに陣を張ったのがこの場所といわれています。碑は昭和初期に建てられたものです。

_001_9 将軍塚にある説明板では、分倍河原の戦いについても触れてあります。私にとって分倍河原は、鎌倉時代の古戦場というよりも司馬遼太郎・「燃えよ剣」の中で、多摩のバラガキだった土方歳三が沖田総司とともに七里研之助たちと戦った場所として強く心に残っています。この話は残念ながら「新選組!」にはありませんでした。

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144年前の今日

1863年(文久3年)2月8日、浪士組の一行は京に向けて、江戸を出立しました。「新選組!」第13回「西へ!」は一昨日BSハイビジョンで再放送されたようです。中山道を通って2月23日に京へ到着しました。第14回「京へ到着」は本日再放送です。この回から容保公も本格的に登場しております。

144年前の今日といっても、旧暦の2月8日なので厳密に言えばちょうど144年前というわけではありません。旧暦(太陰暦)を太陽暦に直すと、2月8日→3月26日、2月23日→4月10日になるようです。「組!」でも京に到着したとき、背景の桜の花がハラハラと散っていました。そんな季節だったのですね。

容保公の登場シーンが多い第23回「政変、八月十八日」も、太陽暦に直すと「政変、九月三十日」になります。勇の命日の4月25日は5月17日で、歳三の命日の5月11日は6月20日になります。「組!」の最終回で、処刑される前の勇が小川のカエルやメダカを見ていました。

日本は明治5年太政官布告第三百三十七号(改暦ノ布告)で太陰暦から太陽暦に改暦し、明治5年12月3日を明治6年1月1日としたそうです。ということは明治5年の12月は2日間しかなかったのですね。

2007年2月8日を太陰暦に直すと2006年12月21日で、気ぜわしい年の瀬ということになります。

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今日は立春

暦の上では春です。マイブログも落ち葉のテンプレートでは季節感に欠けるので、今日から桜のテンプレートにいたしました。落ち葉のテンプレートはバックが白、文字が黒で読みやすく気に入っていました。デザインが春らしく、文字が読みやすいものにしたかったのですが、なかなか良いものがありません。暫くはこのテンプレートでお付き合いくださいませ。

この桜のテンプレートを使っているブログは結構あるようですね。筒井さんが中国の方と勘違いされた日本人女優・櫻さんのブログもそうです。5月に公開される映画「俺は、君の・・・」では桜の映像が効果的に使われているようですし、今春に放送されることが期待されるドラマ「玉蘭」でも重要なシーンで桜が登場します。そんなこともあって桜のテンプレートを使うことにしました。もちろんマイブログのタイトルに桜が付いていることもありますが。

ドラマはいつごろ正式に発表されるのでしょうか? ドラマの放送日が決まらないと旅行の計画が立てられない・・・

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永倉さんとの接点

BSハイビジョンで「新選組!」の再放送が始まり、私の「組!」熱も再燃しています。放送と並行してDVD鑑賞をするつもりだったのですが、昨日までに今週放送分を観てしまいました。今週はもう観るのを止めておきましょう。

筒井さん演ずる容保公の本格的な登場はまだ先です。大好きな試衛館時代の話ですが、筒井さんが登場していないのは少し寂しいです。「新選組!」に出演するのならば、登場シーンの多い試衛館メンバーであった方が楽しめたでしょうね。

「新選組!」総集編で放送された座談会のなかで、もしも他の役をやるとしたら誰の役をやってみたいか、あるいはやらせてみたいかという話がありました。筒井さんに試衛館メンバーの役をやってもらうとしたら・・・山南さんか永倉さんでしょうか。生真面目で融通がきかないこの二人は筒井さんに似合いそうです。しかし、山南さんは切腹してしまって悲しいので、最終回まで登場した永倉さんの方がよいでしょうか。

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お天道様のおかげです

_014_5 鯵のひらきの作り方を記事にしたとき、切り干し大根についても少し触れましたが、今日は出来あがる様子をご紹介いたします。

細長く切った大根をなるべく重ならないようにザルの上に広げます。このときは大きめの大根の四分の三ほどで、竹製大ザル・中ザル+金ザルを使いました。ウチには竹製のザルが2枚しかありません。

_016_5 日当たりの良いところを移動させながら干して4日後には左のようになりました。空気が乾燥しているのですね。ザル3枚分あった大根が、たったこれだけになってしまったのです。みずみずしかった大根がこの状態ですから、私たちもお肌の手入れは入念にいたしましょう。ただでさえ水気が失われつつあるのですから・・・

_019_7 自家製切り干し大根・にんじん・油揚げを使って煮物を作りました。味付けは醤油・酒・砂糖・みりん・だし(鰹節でとったもの)です。切り干し大根がシャキシャキしていて美味しかったです。1回の調理で、作った切り干し大根を全部使ってしまいました。家人にも好評で、完食です。右の写真は作った煮物の全部ではありません。この3倍ぐらいはできました。

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狭山湖で鳥を見る

_029_2 今日も1月とは思えない暖かさなので、少し遠出をしました。遠出といってもそれほど遠出ではありません。自宅周辺ではないということです。

西武球場前駅から10分ほど歩くと、狭山湖に着きます。写真で見ると、とても首都圏にある人造湖とは思えませんね。スイスの湖みたいに見えます。と、いっても私はスイスになど行ったことがありませんが・・・

狭山湖は通称名で、正式には山口貯水池といいます。狭山湖は主に埼玉県所沢市、入間市に所在していますが、隣接する多摩湖(村山貯水池)同様に東京都水道局が管理する多摩川水系の施設で、東京都に送水されています。

水鳥を見るために行ったのですが、湖の中の方にいるので倍率の高い双眼鏡や高性能望遠カメラでないとどんな鳥なのか分かりませんね。安物のデジカメで水鳥の姿を捉えることは不可能でした。何のために行ったのか・・・

_028_1 それでも身近に咲く花を写すことができました。大暖冬のせいなのか、狂い咲きしたツツジの花です。ここだけでなく数箇所で咲いていました。暖かいのは嬉しいですけれど、地球が壊れていく前兆ならば恐ろしいものです。

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鯵のひらきを作る

_011_3 突飛なタイトルにいきなり驚かれたかもしれませんが、今日は筒井さんネタではありません。

乾燥している冬の間、干物や乾物を時々作ります。昨日買った鯵が2尾残ってしまったので、ひらきを作ることにしました。作り方はいたって簡単です。腹開きにした鯵の内臓を丁寧に取って水洗いした後、海水程度の塩水に少し漬けて、水気をきったものをネットに入れてベランダに吊るします。

このネットを購入する前は洗濯ばさみが10個くらい付いた小物干しを利用していました。衛生上の問題もあってネットを購入したのですが、小物干しを使うと魚に洗濯ばさみの跡が残ってしまうのも嫌でした。それと、魚が洗濯ばさみに吊るされている光景を見た人が不思議に思うのでは、という心配もありました。

半日から一晩干しただけで、美味しい干物が出来上がります。旨味が凝縮された鯵の表面は艶やかに輝いています。簡単ですから、皆さんも是非一度お試しになってください。

乾物では切り干し大根作りが簡単です。乾燥すると小さくなってしまいますので、味噌汁の具にするときの2倍くらいの長さで、なるべく細く切りましょう。細くしないとなかなか乾燥しません。日当たりの良い場所で3日ほど干すと出来上がります。大根が安いときにお試しください。

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あちらこちらで見つけました

昨日は外出して帰宅が遅かったため、夕刊に目を通さずに晩御飯の支度をしていました。すると、リビングで夕刊を読んで(見て?)いた娘が一言・・・「あっ、筒井さんが載ってるよ」・・・何だって! 一瞬、良からぬ話題ではないかと思ってしまいましたが、「グッドラック、ハリウッド」の広告でした。ホッと一安心。筒井さんに良からぬ話題などないはずですが、このところ「新選組!」・伊東先生のプライベートな話題が持ち上がっていますので、多少心配になっていました。変な女にだけは引っかからないでほしいものです。

「グッドラック、ハリウッド」の新聞広告では、筒井さんを「鷹揚とした中にも、繊細さが潜む不思議な魅力は、舞台で一層の輝きを放つ」と評しています。「鷹揚」を広辞苑で調べると・・・①(鷹が空を浮揚するように)何物も恐れず、悠然としていること。 ②ゆったりと落ち着いていること。・・・筒井さんらしさを表現する的確な言葉かもしれませんね。

「せりふが際立つ上質なコメディー」で、筒井さん演ずるデニスは「口八丁」だそうです。素の筒井さんとは真逆の人物をどのように演じてくれるのか今から楽しみです。

この広告の隣のページには、「書く女」で「朝日舞台芸術賞」を受賞した寺島しのぶさんのインタビュー記事が載っていました。「どうすれば一番シンプルにその人を見せられるか、かみ砕いて考えるうちに、役の人間になってゆく。そうすれば最大級のうそがつける・・・」寺島さんにも筒井さんにも「最大級のうそ」をつき続けてほしいですね。

ところで、「玉蘭」情報ですが、

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玉蘭ってどんな花?

「玉蘭」にはまってしまった私ですが、玉蘭がどんな花なのか知りません。小説を読むと、玉蘭がとても香りの良い白い花だということはわかります。実物をこの目で確かめたくなり花屋に行きました。ちょうど今は、店頭にシンビジュームの鉢植えがたくさん並んでいましたが、玉蘭という蘭は見当たりません。まだ日本ではなじみが薄い蘭なのかしら、などと考えながらウチに帰ってネットで調べてみました。

私はとんでもない見当違いをしていたようです。玉蘭は蘭ではないのです。中国名・玉蘭は日本名・ハクモクレンでした。東京近郊ではソメイヨシノが開花する前の3月下旬ころ、公園や庭先で見られる白い花を付ける花木です。こちらでご確認ください。

1月5日の記事「ロウバイと紅梅」で、ロウバイ(蝋梅)は梅の字がつくけれど梅ではないと書いたばかりでした。中国名に惑わされてはいけませんね。

どこででも見られる花木ですから、皆さんも3月下旬になったら注意してみては? 丁度その頃ドラマも放送されるのでないでしょうか? ただしハクモクレンに似た花木でコブシというものがあります。両者の花の見分け方は下記のとおりです。私も今まで混同していたので今年は注意深く観てみようと思います。

  • ハクモクレン・・・花弁3枚とがく片3枚の合わせて6枚でやや固め。クリーム色を帯びた白色。
  • コブシ・・・6枚から9枚くらいまでの花弁で、ピンク色のラインが花びらの下にある。花弁にねじれが見られず、開花してすぐに反り返ることが多い。

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果報は寝て待て

ここ一週間ほど、「玉蘭」に執着し過ぎたようで正直疲れました。誰に頼まれたわけでもありません。とことんやらないと気がすまない私の性格がいけないのです。

国語常識に欠けるウチの子どもたちのために、「ことわざカレンダー」をリビングに掛けています。日めくりではないのですが、2、3日毎にめくるタイプのものです。何気なく目をやると、1月15、16日のことわざは・・・「果報は寝て待て」・・・今の私にぴったりのことわざではありませんか。焦ってもしかたありませんよね。いずれ制作発表がされるはず。ゆっくり待ちましょう。

「果報は寝て待て」は私にとって最良のことわざですが、受験生であるウチの子が真に受けたら、いささか困りますね。そうでなくても受験生とは思えない、のんびりムードが漂っています。いくら親が躍起になっても、本人次第ですからね。こればかりはどうしようもありません。

筒井さんの誕生日・3月31日のことわざは何かしら、とめくってみたら・・・「春眠あかつきを覚えず」でした。いくらなんでもそこまで寝続けてしまうと困りますね。

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今日も街歩き

昨日は埼玉県飯能市にある駿河台大学で、常盤さんが「玉蘭」のロケをされていたようです。寒風が吹くなかで、満開の桜シーンの撮影だったとのことです。昨日のロケに筒井さんが参加されていたかどうかはわかりません。おそらく参加されていなかったと思います。

筒井さんのロケはいつどこで行われるのか考えていたのですが、お医者様の役なのですから病院でのロケは外せないでしょう。病院ロケが行われるとしたら、外来のない休日・・・となると今日? 原作では松村行生の勤務する病院は清瀬にあります。だからといって清瀬の病院でロケするというわけではないでしょう。東京近郊のどこかの病院で行われるのでしょうね。

_006_8 それでも万が一ということがあるので、街歩きをかねて清瀬に行ってきました。事前に調べたところ、国立病院機構東京病院で過去にロケが行われたことがありました。右の写真の病院です。それらしき人影はありませんでした・・・そんなに私の思い通りになるわけありませんよね。

かつては清瀬=結核病院というイメージがあったようです。今は通勤に便利な新興住宅地になっていますが、昔の名残か今でも病院の数が多いのです。清瀬から東村山に向かう道は、さながら病院通りといった感じです。

_009_4 原作で松村行生は清瀬の結核専門病院に勤めていることになっていますが、おそらくこちらの病院を想定されているのだと思います。(写真の左側)

方向感覚には自信があるのですが、今日は最初から道を間違えてしまい、おかげで1時間半くらい歩き回りました。これだけいろいろ調べたのに、ドラマに出演しているのが筒井さんでなかったら・・・馬鹿なオバサンだと笑ってください。

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妄想の嵐が吹き荒れる

昨日から私の頭の中では、爆弾低気圧並みに発達した妄想の嵐が吹き荒れています。あの筒井さん目撃情報から始まった映画ロケ話題、事実であれば嬉しいですね。こうなると妄想大好きな私は我慢ができません。さっそく原作を読んでみました。

桐野夏生さんの「玉蘭」です。桐野さんの作品は先日「魂萌え!」を読んだばかりですが、「玉蘭」も引き込まれて一気に読んでしまいました。おかげで少々寝不足です。

映画の脚本は原作どおりではないでしょうし、ましてまだこの映画に出演しているという確証もないのですが、原作に沿って妄想いたしました(?)

筒井さんが演ずるであろう役は松村行生(ゆきお)・・・34歳。胸部内科の専門医で、東京都清瀬市の結核専門病院に勤務。奈良県出身。実父も医者で、次男・・・お医者様ですよ! 白衣姿が目に浮かぶ。さぞかしもてるでしょうね。こんな件があります。

・・・それにしても、背が高いだけで外見がさほどいいとは思えない松村は、どうして自分がちやほやされるのかわからなかった。ある日、大学の後輩に聞いて納得した。松村が地方出身で次男坊の医者だからだった。・・・「背が高いだけで外見がさほどいいとは思えない」という記述は気になりますが、確かに筒井さんはものすご~い二枚目でないでしょうね。どこにでもいそうな感じだけど、さりげなくカッコいい男でしょうか。

行生は主人公・広野有子の元恋人です。行生と有子の心理描写も良いのですが、性愛描写が結構凄いです(!) こ、これはかなり期待できますよ。筒井さんの過去作品の中では「死国」にわりと凄いシーンがありましたけれど、あんなものでは済まないと思われます。初めて観るエロい筒井さんかもしれないですよ。原作に忠実ならば成人指定に該当します。まあそれはないでしょうが、R15指定にはなるかもしれないですね。

さらに、原作どおりならば、筒井さんは二役になるはずなのです。過去の世界から現れた有子の大叔父である広野質も筒井さんが演じなければならないはずです。あまり詳しく書いてしまうとこれから読む方がつまらなくなってしまうので、これ以上は控えます。

細かいことですが、松村行生は阪神ファンのようです。阪神ファンの松村というと、あの太めのお笑いタレントと一緒ですね。妄想しながら読んでいるときに、一瞬あちらの松村さんの姿が頭に浮かんでしまい興ざめしました。(あちらの松村さん、ごめんなさい)

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ベランダのメジロ

_006_edited 桜なみきには小鳥たちがたくさん集まります。春から夏の間は木につく虫を、秋にはいろいろな木の実を食べていますが、この時期になると食物が乏しくなります。昨日のような氷雨の中、ずぶ濡れになって飛んでいる小鳥は本当に気の毒です。

みかんを半分に切ってプランターに刺したところ、メジロがやってきました。小さなくちばしでみかんを突いて食べています。かわいいですね。

メジロはその名のとおり目の周りが白くなっていますが、体の色はいわゆるウグイス色です。ホーホケキョウと鳴くウグイスはウグイス色ではなく、もう少し地味な茶色です。この茶色がかった緑色にウグイス色と初めて命名した方が、メジロをウグイスと勘違いして付けてしまったのではないか、と私は思っています。真偽のほどはわかりませんが・・・

メジロの鳴き声は、チッチッと小さな小さな鈴をころがしたようなかわいらしい声です。都会でも庭先で見かけることができます。先日、池袋の近くで柿の木にとまっているのを見かけました。冬場はいろいろな鳥が里に飛んできているので、身近で野鳥観察ができますよ。

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正月話あれこれ

三が日が過ぎ、今日からはいつもの生活に戻れます。まだ冬休み中の子ども2人が家にいますが、旦那が会社に行ってくれたのでホッとしました。亭主元気で留守がいい(?)

いつもの生活というものの、冷蔵庫の中にはまだおせち料理が残っている・・・毎年毎年大量に残ってうんざりするのに、年末にまた作ってしまった「お煮しめ」や、ほんの少しだけ買ったはずの「黒豆」や「栗きんとん」・・・もう見るのも嫌です。

毎年、私と旦那の実家に年始の挨拶に出かけて、たらふく飲み食いするので、ウチでは元日の朝ぐらいしかまともな食事をしません。おせち料理が残るのは当然ですね。しかし、元日の朝がお雑煮だけでは寂しいので、ついつい用意してしまうのです。

お雑煮は地域によって中に入れるものや味付けが違うようですが、皆さんのご家庭のお雑煮はどんなものでしょうか? ウチのお雑煮はシンプルな東京風です。餅は焼いた角餅で、つゆはかつおだしの醤油味、具は鶏肉・三つ葉・なるとで最後にゆずを飾ります。本来の東京風は三つ葉でなく小松菜を入れるようですが、三つ葉は香りが良いし、茹でずに使えるので実家でもずっとこのお雑煮を作っていました。

夜は話題のドラマをいくつか観ました。

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明けましておめでとうございます

_101_1 本年も「何でも知りたがり&ミーハーおばさんの目線」で様々なものを観察し、記事を書いていこうと思っております。どうかよろしくお付き合いくださいませ。

ウチは南東向きなのでリビングから初日の出を見ることができました。お天道様、今年もよろしくお願いいたします。

_098 部屋の中ではハイビスカスが咲いています。ベランダのプランターに植えてあったものを、秋の終わりに鉢に植え替えて家にいれたところ、蕾が付いて次々と開花しているのです。南の島で正月を過ごしているつもり、になりましょう。

今年は亥年。筒井さんは亥年生まれで年男ですね。猪突猛進、というイメージではないですが、健康には気をつけて、今年もマイペースでお仕事をしてください。応援しております。ちなみに、ウチの旦那も亥年の年男です。筒井さんの一回り上ですが・・・

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本年最後の記事です

前の記事で今年は終わり、のつもりだったのですが、面白いブログを見つけたのでご紹介いたします。

「相棒」に出演中の鈴木砂羽さんのブログです。昨日の記事には右京さん、薫ちゃん、小野田さんとのツーショット写真があります。皆さん、いい顔をしていらしゃいますね。明日のスペシャルが楽しみです。

29日の記事によると、この日の晩に「新選組!」の忘年会が開かれたようです。副長は当然出席したでしょう。と、いうより幹事は副長だったのでしょうね。どんなに忙しくても皆に声かけして飲み会を開く副長。また、時が経っても集まるメンバー。皆さん、「新選組!」を愛しているのですね。「組!」ファンの私も嬉しいです。

容保公はいかがなされたのでしょうか? 5月の飲み会に出席されているので、お誘いはあったと思いますが、今回出席されたかどうかは今のところわかりません。

砂羽さん、去年の「12人の優しい日本人」公演中にノロウイルスに感染して大変だったようです。生の舞台ですから、苦しかったでしょうね。

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寺島さんインタビュー記事の中に

大掃除やら、買い物やら、年末は忙しいですね。私も朝一で買い物に行ってきました。まずは本屋に直行。今朝の新聞広告でちょっと気になる雑誌をみつけ、立ち読みしようと思ったのです。

幻冬舎の「Papyrus」(パピルス)という雑誌です。寺島しのぶさんと西島秀俊さんのインタビュー記事を読みたかったのです。最新作の映画に関するインタビューが中心だろうと思いましたが、若干「ある期待」をしていました。「ある期待」とは言うまでも無く「あの方」に関する話題です。

ありましたよ、ありました! 寺島しのぶさんのインタビューの中にありました。

「人間にものすごく興味があるんですよ。趣味は人間観察と妄想(笑)。たとえば、先日、舞台で共演した筒井道隆くんとか。普段は穏やかでボーッとした人なのに、人間の動物虐待の話とか出ると、急にものすっごい怒るんですよ。他にも、普段は優しいのに、軽く人に頭をハタかれたとたん、顔つきが変わる人もいますよね。そういう人の心の奥には何があるんだろうって想像がふくらむ。人間って誰もがいくつもの顔がある。・・・」

筒井さん、寺島さんに観察されていましたね。筒井さんの心の奥には一体何があるのでしょう? ミステリアスな方ですね。

結局、この雑誌は買ってきました。香川照之さんのインタビューもあるし、結構読むところがありそうです。値段は730円で、表紙は駅のエスカレーターに乗っているユースケ・サンタマリアさんです。

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手早く大掃除をしましょう

この時期はやらねばならないことがたくさんありますね。主婦にとってはなんと言っても大掃除でしょう。とりあえず換気扇、風呂場、南側の窓、照明器具はきれいにしました。これだけやってしまえばあとは来年に持ち越しても大丈夫かしら(?)

朝一で近くのマツキヨに洗剤などを買いに行ってきました。驚いたことに松居一代さんが考案したという「まつい棒」が売られていました。2本か3本入っていて300円ぐらいです。「まつい棒」は細い棒にガーゼを巻きつけて輪ゴムでとめたもので、狭いところや細かい埃が良くとれるものだそうですが、わざわざ買う人がいるのかしら? 自分で簡単に作れるでしょう。

私は狭いところの埃とりに「ダイレンロッド」を使っています。作り方は至極簡単、新聞紙1枚を角からクルクル巻いて細長い棒状にするのです。なるべく細く硬く巻くことがポイントです。男の子がいらっしゃる方なら一度は作ったことがあるはず、チャンバラごっこの剣ですね。ウチの息子が小さいころ「五星戦隊ダイレンジャー」を観て、この剣を「ダイレンロッド」といって振り回していたので、ウチでは「ダイレンロッド」とよんでいます。

ダイレンロッドの先を水で少し湿らせて、掃除機の先が届かないような隙間に入れてみましょう。驚くほど埃が取れます。ダイレンロッドを手にすると、家中の隙間という隙間を探しまわってしまいます。先日は洗面台の下に1cmに満たない隙間を発見しダイレンロッドを使ったところ、埃と髪の毛と砂がこれでもかと言うほど取れてとっても爽快でした。おそらくこの家に引っ越してきてから一度も掃除していなかった場所です。結構、穴場があるものです。

大掃除の目処はついたので、あとは年賀状です。早めに終わらせたいのには理由があります。「大奥」を観に行きたいのです。

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続・アナグラムで遊ぶ

_074 真綿色したガーデンシクラメンが咲いています。これは去年買ったもので、夏の間もひとつふたつ花を咲かせ続けていました。しかし、秋冬が本来の花期です。少し形は整っていませんが次々に花が開き、空を舞う鶴のようにも見えます。

優雅で気品のある白い花は、筒井さんが演じた時代劇の登場人物を思い出させます。

昨日からアナグラムにはまっています。筒井さんが演じた役名で試しているのですが、名前によって難易度に差があります。濁音と「ん」を含む名前は難しいようです。未だにひとつも出来ないのが「うえすぎようざん」。濁音2個・「ん」・「う」が2個でかなり難易度が高いです。「たけなかはんべえ」も難しかったですが、なんとか出来ました。

たけなかはんべえ→なべけんかはたえ→ナベ喧嘩は絶え・・・某新聞社の大物・ナベ○ネさんも最近はあまり大きな声を出さないようになったかしら? 他に「け、香苗は食べん」も出来ましたが、意味がイマイチです。

「まつだいらかたもり」は濁音があるし、9文字なので難しいかと思ったのですが、結構いいものが出来ました。まつだいらかたもり→またもいらだつりか→またも苛立つ梨香・・・「百年の恋」の梨香ちゃんはかなりヒステリックでしたね。

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アナグラムで遊ぶ

朝日新聞夕刊に連載中の「三谷幸喜のありふれた生活」によると、三谷さんは最近アナグラムが新しい趣味になったそうです。アナグラムという言葉を知らなかったのですが、いわゆる文字の並べ替えのことだそうです。和田誠さんが作った三谷・小林夫妻の名前のアナグラムが載っていました。

  • みたにこうき→うにきたこみ→雲丹木蛸実
  • こばやしさとみ→さしみやこばと→刺身家小鳩

夫婦漫才の芸名だそうです。面白そうなので私もやってみました。もちろん「つついみちたか」で。

たついちかつみ→立市克己・・・あまり面白みのない名前ですね。ちなみに「しじゅうから」は、しらじゆうか→白路優香になりました。これは芸名になりそうですね。

いつかみたつち→いつか見た土・・・ドラマ「いつか見た青い空」に似ています。空は見上げるものだからいいですけれど、土を見るのは落ち込んで自身がないような感じが・・・筒井さんは猫背気味でいつも下を向いているからいいか。それなら「いつか」ではなく、「いつも見た土」になってしまいますね。

ちいみつかつた→地井見つかった・・・地井武男さんとかくれんぼをしていたようです。

ついかみたつち→つい噛みタッチ・・・ちょっとこれは妖しい雰囲気です。一体誰と何をしていたのでしょか?

いたちかみつつ→イタチ噛みつつ、つちかみついた→土噛み付いた・・・無人島に流れ着いて食べ物に困っているのでしょうか?

この他にも、つかいみちたつ→使い道立つ、みつつかちたい→みっつ勝ちたい、かつみちいつた→勝つ道行った、が出来ました。皆様も暇つぶし&頭の体操にやってみては?

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「功名が辻」のポスター

大河ドラマ「功名が辻」は明日が最終回です。竹中半兵衛役で筒井さんが出演していたことが遠い昔の出来事に感じられます。死んでしまったのが5月の初めですからね。もう7ヶ月も前のことです。

総集編として「功名が辻」スペシャル~武田鉄矢 戦国を斬る~が24日に放送されます。時間は19:30~21:00、21:15~22:44です。半兵衛様は千代と一豊の縁結びをした人物ですから、どれくらいの時間画面に映っているかは分かりませんが前編には登場するでしょうね。過度の期待をしないで観ることにしましょう。

ウチの近くの商業施設通路にハイビジョンテレビが設置され、そこには「功名が辻」と、なぜかいまも「純情きらり」のポスターが貼ってあります。「功名が辻」のポスターは仲間由紀恵さんの千代が大きく写っていて、その後ろに男の人が何人か写っているものです。ほぼ毎日通る場所なのですが、微笑んでいる仲間さんがきれいだなぐらいで、あまり気に留めて見たことがありませんでした。が、昨夜ふと気付きました。あの男の人たちの中に半兵衛様がいるのではないかと。早速、今朝見てきました。やはり、いるではないですか! しかも、真ん中の好位置で爽やかに写っていらっしゃる・・・

今年の初めから貼ってあったはずなのに、今の今まで全く気付かなかった私って・・・注意深いようで、抜けたところがあるのです・・・これから毎日あのポスターの前で立ち止まって見つめてしまいそうです。その姿を知り合いが見たら、何か言われそう・・・来年になったら「風林火山」のポスターに貼りかえるのでしょうが、今のポスターはどうするのでしょうね。ただで戴けることはないでしょうが。

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きれいにお掃除しましょう

師走で一番憂鬱なことは大掃除です。家がきれいになるのは大変嬉しいことですが、時間をかけて苦労してきれいにしてもすぐに汚れる・・・特に台所のレンジ周りや換気扇はギトギトの油汚れと格闘してピカピカにしても、あっという間に元どおり・・・それでもやらないわけにはいきません。毎日少しずつやりましょう。

今日はレンジ周りの掃除をしました。ウチは台所から居間のテレビが観られるので、掃除の間「こんな私に誰がした」のビデオをつけて、「ながら掃除」をしていました。筒井さんの姿を見ながらの掃除はとても快適でした。この調子なら台所中を磨き上げられそうです。しかし、テレビを観られない所の掃除はどうする? 脳内妄想しながらするしかないか・・・

台所以上にすぐに汚れる場所はなんといってもトイレです。ウチは男2人・女2人家族です。どこのお宅でもそうでしょうが、男2人がトイレを汚す常習犯です。一体全体どこにねらいを定めているのか、と疑いたくなるようなとんでもない所に飛沫が飛び散っています。友人宅では旦那さんと男の子2人に、家では小用も座ってするよう命じたそうです。私も冗談半分に旦那に提案してみたところ、「とんでもない。男は堂々とすべきだ」と一蹴されました。もっと違うところで堂々として欲しいのですが・・・

「こんな私に誰がした」で武田真治さん演じる健司が芸能プロダクションの社長とトイレの中で隣同士で会話するシーンがありました。社長が健司に向かって、「小さい」と言うのですが・・・大地(筒井さん)でなくてよかった・・・トイレで並んで会話シーンはドラマの中でたまに見かけますが、あまりかっこいいものではありませんね。「天使のマラソンシューズ」では筒井さんのトイレシーンがあったと思いますが、見てはいけないものを見てしまったような・・・「ブレス・レス」でもあったかな?

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こんな私に誰がした?

私はアレルギー体質で、子どもの頃からアトピー性皮膚炎には悩まされました。大人になって良くなったのですが出産後にぶり返して、子育てのストレスも重なり一時期はかなり重症でした。アトピーは10年くらい前にいつの間にか治りましたが、花粉症はスギ・ヒノキ以外にもスズメノテッポウやブタクサなどの花粉に反応してしまうため、夏でも秋でもくしゃみ・鼻水が止まらなくなることがあります。

花粉症は多くの人が発症しているので皆に理解してもらえますが、困るのは蕁麻疹です。しかも最近は蕁麻疹がなぜか瞼に出てしまうのです。今日も午前中に瞼に違和感を感じ、あれよあれよという間に腫れ上がってしまいました。しかも今回は両目の上下です。一番酷い状態の時は目がほとんど開けられず、一本の線のようになってしまいました。私の顔を見た息子は「気持ち悪い。宇宙人みたい」と容赦のない言葉を浴びせました。鏡に写して見る自分の顔は確かに気持ちわる~い・・・こんな私に誰がした?

普段は二重瞼でぱっちりした目が私のチャームポイントです。こんな目になってしまうと外出はできません。幸い今日は土曜日なので、買い物は娘に頼みました。初めて瞼が腫れ上がったとき、びっくりして眼科に行ったのですが、こういうときに限って普段会わないような人に道でばったり出会ってしまい、「どうしたの?」と声をかけられてしまうのです。

体調の悪いときに蕁麻疹はでるようです。昨日から少し熱っぽく、頭も痛かったので風邪気味なのだと思います。外出しないでゆっくり家で休みなさい、という体からのシグナルなのでしょうね。

どこにも出かけられないと、パソコンとテレビに向き合う時間が増えてしまいます。瞼が腫れているので「見る」のは辛いのですが・・・

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リンドウとカリン酒

_057_1 フウチソウの鉢にリンドウが一本だけ芽を出していました。今にも折れそうなほど茎が細くかよわいリンドウです。そのリンドウにひとつだけ付いていた蕾がやっと開花しました。4cmほどのちっぽけな花ですが、世界でひとつだけの花です。木枯らしの晩秋に咲いてくれてありがとう、とお礼を言いたいですね。

リンドウは漢字で書くと「竜胆」で、根が薬用になり苦味健胃剤として広く使われていたそうです。

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スーパーでカリンの実を見かけ、ついつい買ってきてしまいました。しばらくそのまま置いてあったのですが、「何これ?食えるの?」と息子が噛り付きました・・・君は田上渉か・・・あの場面の再現はこちらで。

「カリンのはちみつ漬け」にすることも考えましたが、やはり「カリン酒」でしょう。ドラマ「かりん」の田上渉を思い浮かべながら、ちびりちびり・・・いや、ぐびぐびかな。飲めるようになるのには半年後です。その前に試飲でかなり減ってそうな気がしますが・・・

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三日やったらやめられない

ネタがないといろいろなブログを巡って情報を仕入れているのですが、俳優さんのブログでも面白いものがあります。私がまだ学生のころ大好きだった根津甚八さんのブログもその一つです。

根津さんが俳優になりたての頃の話が中心なのですが、今日の記事には役者の本質を捉えるような奥深いことが書かれています。役者は三日やったらやめられない職業のようです。以前の記事には現在舞プロに所属している不破万作さんのことも書かれていました。

「新選組!」の源さん、小林隆さんのブログはまめに更新されています。源さんらしいですね。ロケのことなども書かれているので要チェックのブログでしょう。この日の記事に書かれているロケとは、どうやらこのドラマのロケのことのようです。もしも筒井さんが小林隆さんと共演することがあれば、いち早く情報を入手できると思うのですが・・・

山本耕史さんは現在舞台公演中ですが、ドラマのロケも並行して行われているようです。忙しそうですね。筒井さんは舞台に専念なんでしょうか? 舞台といえば、今日から次の舞台「グッドラック、ハリウッド」の先行予約が舞プロさんではじまりましたね。3月の舞台ですが、それまで他のお仕事は・・・筒井さんのお姿を是非ともテレビで観たいものです。

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数字にこだわる

_035_1ヘブンリーブルーの天使ちゃんは、秋晴れの空に負けない澄んだ青い花を咲かせています。今日開いた花は5個、合計37個咲きました。咲いた花の合計数が日々増えていくことに喜びを感じている私・・・嫌ですね。花は癒しを求めるために植えているはずなのに。

私も偏差値世代に入りますので、どうも数字を上げることにこだわってしまいます。以前は外を歩くときに万歩計を付けていました。すると数字ばかり気になって、何度も何度も万歩計を見てしまうのです。早く一万歩を達成するために、赤信号で待っているときにやたらと足踏みしてみたり・・・こうなると健康のためのウォーキングなのか、数字を上げるためウォーキングなのかわかりません。

数字にがんじがらめになっている自分が嫌になり、万歩計を付けるのをやめました。今日も結構歩きましたが、いったいどれくらい歩いたのか分かりません。早足で1時間ちょっと歩いたので5~6キロは歩いたと思います。うっすらと汗をかきました。だいぶエネルギー消費したでしょう。これで安心してビールが飲めそうです(?)

最近のテレビドラマは視聴率を上げるためにやたらとアイドルタレントを使う作品が多く、あまり観たいと思うものがありません。そのなかで視聴率にあまりこだわらなくてよい(?)NHKでは、ときどき見応えのある作品があります。今は高畑淳子さん主役の土曜ドラマ「魂萌え!」が気に入っています。連続3回なので、今週末でもう終わってしまうのですが・・・高畑さんというと「百年の恋」の秋山編集長が思い浮かぶのですが、「魂萌え!」の高畑さんはとにかく凄いです。先週は村井国夫さんと・・・観た人は分かる、観てない人は分からない。当たり前ですが。

「魂萌え!」は視聴率も割りと高く、裏のアイドルが主役の「あすなろ白書」風ドラマに先々週は勝ちました。先週は惜しくも負けましたが、いい勝負でした。こんなことまで気にする私、嫌ですね。

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お日様がきらきらひかる

_030_4 昨日は冷たい雨の一日でしたが、今日は朝から秋晴れ、ヘブンリーブルーの天使ちゃんもお日様に向かって微笑んでいるようです。

江國香織さんの「きらきらひかる」を読みました。映画とは違うところもありましたが、面白かったです。ラストは映画よりも小説の方が好きです。映画は終わり方が曖昧な感じでしたね。

小説では観葉植物・ユッカエレファンティペスが効果的に登場しています。

・・・視線を感じてふりむくと、ユッカエレファンティペスがこっちをじっとみている。青年の木、という奇妙な別名を持つこの鉢植えは、紺くんからの結婚祝いだ。大きくてとがった、まっすぐな葉っぱをどっさり繁らせているこの木は、どこか挑戦的は感じがする。私は紺くんの木をにらみつけ、ウィスキーを飲みほした。・・・

映画では紺くんの木について何も触れられていなかったのですが、ちゃんと部屋にありました! 窓辺に置いてありました。やはり紺くんは「青年の木」を贈っていたのです。

笑子が家で聴いていたオペラの歌声が印象に残りました。クラッシックの中でもオペラはあまり好きでなかったのですが、とても美しい歌だったので曲名を知りたくなりました。で、「あすなろ白書」の京子のように歌を口ずさんで、オペラ好きの旦那に聞いてみました。私の歌が上手かった(?)ので、ちゃんと分かってくれました。

モーツァルト・歌劇「魔笛」第2幕で夜の女王が歌う、アリア:地獄の復讐の思いが私の心臓でたぎり立っている、です。あのきれいな歌声とおどろおどろしい題名は結びつかないのですが・・・家事をしながら聴きました。なかなかいいですね。

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山あり谷ありの一週間でした

今週一番の出来事は何と言っても「書く女」を観劇したことです。観劇で感激!、なんて受けない駄洒落ですね・・・気分が高揚していたところに、ど~んと落ち込む出来事がありました。

ウチの息子の学校は2学期制で、こんな時期に通知表をいただいてきます。開けてビックリ通知表・・・う~、言葉になりません。何と言うみすぼらしさでしょう。しかも一番酷いのが「国語」というのが許せない・・・私は国語の仕事をしているというのに・・・しかも担任が国語の先生です。恥ずかしくて私の仕事のことは口が裂けても言えません・・・人の子どもの添削してないで、自分の子どもの勉強みてやれよ、って声が聞こえてきます。

しかし、自分の子どもの勉強をみることは一番難しいです。どうしても感情的になってしまいます。なんでこんなことが分かんないんだよ、と声を荒げてしまうことがしばしば・・・修行の足りない人間です。

来週はまた「書く女」を観にいきますが、息子の通知表を見る前と見た後で劇の印象が変わるかもしれませんね(?) 楽しみです。

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江戸東京博物館の見学

_010_5 江戸東京博物館に行ってきました。写真の右手奥です。JR総武線・両国駅前にあります。両国といえば国技館、写真の左側の建物が両国国技館です。私は既に何回も来たことがあるのですが、今回初めてという友人Jさんに同行いたしました。

現在開催中の企画展は「始皇帝と彩色兵馬俑展─司馬遷『史記』の世界」です。(10月9日まで) なかなか見ごたえがありました。始皇帝を祭るために、始皇帝とともに地下帝国に埋葬されていたおびただしい数の兵馬俑・・・これらが初めて発掘されたのは1974年のことだそうです。まだ最近のことなのですね。現在も発掘は続いているとのことです。

_004_12 常設展も見学しました。こちらは写真撮影OKのところもあるので写しました。江戸時代から明治・大正・昭和にいたる東京を理解するための展示物がいろいろあります。小学生・中学生が社会科見学に来ていました。ウチも数年前に家族で見学しました。あの頃は息子もまだ反抗的でなく、親子一緒に出かけていましたね。懐かしいなあ~

_007_5 右は国技館前です。大相撲秋場所は朝青龍の優勝で先日幕を閉じましたが、国技館前の力士幟は、雨模様の今日も両国の通りに活気を与えるように、勢い良くはためいていました。

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気が多いもので・・・

カラッとした清清しい秋空、何をするにもよい季節ですね。やらなければいけないことはいろいろあるのですが、毎日ひとつずつ片付けていきましょう。今日はユキヤナギとハナカイドウの植え替えをしました。去年から植え替えしなければと思っていたのですが、ついつい面倒で後回しにしていました。鉢の中に根がまわってしまい、これ以上放置すると枯れてしまいそうなところまできていました。かわいそうに・・・

何かひとつのことに熱中すれば良いのでしょうが、ベランダ園芸をやってみたり、花の写真を撮ってみたり、芸能情報を集めてみたり、あっちこっちに手を広げるものものだからどれもこれも中途半端です。

ブログ巡りをして、巾着田のヒガンバナの写真が載っているブログをいくつか見てきました。皆さん、写真が素晴らしい! それに比べて私の写真は・・・カメラの性能もかなり影響していると思いますが・・・筒井さん関連にお金がかかるのだから、高性能デジカメは我慢しましょう。

またDVDを買ってしまいました。「洗濯機は俺にまかせろ」です。もう何度も観ているのですが、「買ってください光線」を浴びてしまったのです。ウチから少し離れたところにあるブックオフに半年前から置いてあるのは知っていました。そこを通るたびに、まだ残っているかどうか確認していました。3回は確認しました。値段が変わっていないので今まで買わなかったのですが・・・

先日店に行って見つけたとき、DVDが私に訴えていたのです・・・「お願いです。買ってください」・・・DVDが「捨て犬のような目」で私を見つめているような気が・・・これは私が買わなければいけないのです。買うべき運命だったのです・・・と、いろいろ自分に言い訳をして購入しました。2950円だから、お得だったのかな。

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心の傷を癒すには

大変な事が起きた直後は、気が張っているのであまり疲れを感じません。一段落ついた後になってからドッと疲れが出るようです。

今朝は、疲れ果てていて体が鉛のように感じられました。洗濯物だけは何とか干して、また布団にもぐりこみました。眠れなかったのですが、横になっているだけでだいぶ楽になりました。体のあとは、心を癒すために筒井さんのビデオを・・・癒し系は「王様のレストラン」の禄郎さんか、「百年の恋」の真ちゃんですよね。「王様のレストラン」は手元にないので、またまた「百年の恋」を観ました。

「百年の恋」はもう何度も観ているのですが、観るたびに新しい発見があります。以前コメント欄で教えていただいた過去の筒井さん目撃情報の記述に、「喫茶店でスタッフと打ち合わせをした後、筒井さんが二つ折りのぼろい財布からお金を出しているところに好感を持った」というものがありました。「百年の恋」のホームセンターに買い物に行くシーンで、真ちゃんが炊飯器を買おうとして財布の中身を確認するのですが、その財布が二つ折りでぼろいものでした・・・まさか、自前でないですよね。真ちゃんと素の筒井さんは似ているのかな。

心の傷がらみの話で、「純情きらり」のことですが、戦地から戻ってきた達彦さんはまるで人が変わってしまったようですね。それはそうですよね。人を殺したり、殺されたりの異常な体験をしてきたのです。日本に帰ってきたからといって、すぐに前のような生活ができるはずはありません。心を癒すために音楽はよいでしょうが、ジャズはまずいでしょう。戦っていた相手の国の陽気な音楽を平常心で聴けるはずはないです。桜子はやはり無神経なところがありますね。こんなときはモーツァルトがよいのでは・・・

桜子役の宮崎あおいさんは、再来年の大河ドラマ「篤姫」の主役に決まったようです。こちらでどうぞ。

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親は子どもを守る

今日はおめでたい日ですね。ウチには全く関係ないけれど、友人にいただいた日本酒で乾杯しました。秋田の福乃友・本醸造原酒(辛口)というお酒ですが、本当に美味しかったです。まだ飲み足らない感じです。ストレスがたまっていたもので・・・

新しい命がこの世に生を受けるということは、喜ばしいことです。ただ、昨今は子どもたちが巻き込まれる事件が多いですよね。子を持つ親としては不安がいっぱいです。

ウチの息子が、通っている塾でトラブルにあいました。休み時間、同じクラスの子に突然首を絞められて、泡を噴いて失神して倒れて頭を打ちました。病院で頭部MRIを撮ったのですが、幸い異常は無いようでホッとしました。

喧嘩をしたとかいうことではなく、何の前触れも無く突然首を絞められたようです。全く訳がわかりません。息子はかなりショックを受けて、塾にはもう行きたくない、相手の顔を二度と見たくないと言います。当然だと思います。塾と相手の親から謝罪がありましたが、事が事だけにこちらも簡単に納得することができません。

きれる子が増えているといいますが、被害者はたまったものでありません。一体全体どうなっているのでしょうか? 

自分の子は被害者になることはあったとしても、加害者になることは絶対ないように育てていきたいものです。

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私的筒井さん情報

_013_1未来ちゃんは5個あった蕾全部が開きました。ゴージャスです。クラクラしそうな芳香に包まれています。花の命は短いもの、見ごろはあと数日でしょうか。

舞台「書く女」の稽古が始まっているようです。筒井さん情報を待っているのですが、残念ながらまだ出てきませんね。

私的筒井さん情報ですが、1999年に放送された「けろりの道頓」を観ました。私が今まで観た筒井さん出演の時代劇は、すべて武士、それも殿様のような身分の高い役だったので、農民姿は新鮮でした。農民といっても富裕な農民なので、身なりはしっかりしていましたが。

筒井さんは道頓堀を造った安井道頓(西田敏行さん)の従兄弟で、後に養子になる安井九兵衛(道卜)の役です。大阪が舞台ですから関西弁をしゃべっています。映画「洗濯機は俺にまかせろ」でも関西弁でしたが、「けろり」で安井家に仕える小助は、「洗濯機」で筒井さん演じる木崎の友人・吉田役の人です。(名前を確認していないのですが)

白髪まじり老けメイクの筒井さんは初めて観ました。どうせなら、ナレーション役のもっと老けた道卜も、上岡龍太郎さんでなく筒井さんにやってほしかったなと思いました。筒井さんの声のナレーションはいいですよね。

ドラマはサブタイトルに「秀吉と女を争った男」とあるだけに、道頓堀を造ったことよりも「お藻」という女との話が中心でした。司馬遼太郎さんの原作はどんな感じなのでしょうか。読んでみたいです。

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「百年の恋」を読みました

昨日、本屋で見つけました。文庫本の「百年の恋」です。一冊だけ棚に残っていました。しかも帯付きです。・・・NHK連続ドラマ「百年の恋」原作・再放送予定2005年2月21日スタート・・・と書いてあり、筒井真ちゃんの肩にもたれかかる川原りかちゃんの写真付です! よくぞ売れ残っていてくれました。私に買われる為に残っていたとしか思えません。

一気に読んでしまいました。作者の篠田節子さんがドラマのHPに書かれていたように、ドラマの真ちゃんは原作の百倍かっこいい、いや千倍かっこいいです。原作に忠実なドラマであったら、絶対に筒井さんがキャスティングされることはなかったでしょうね。年は少し若いけれど、電車男をやった伊藤敦史さんが合っているような気がします。

りかちゃんも原作ではドラマの百倍恐ろしいです。ブロンズの一輪挿しで便器を叩き割ってしまうとは・・・病的なほどヒステリックです。

未来ちゃんも、ドラマでは「みらい」ですが、原作は「みき」なのですね。「みらいちゃん」で馴染んでしまっているので、変な感じがしました。カメラマンの峰村さんのキャラもかなり違うようです。

重松清さんが解説のなかで次のように書いています。・・・どうか、「5年後の真一クンを見たい!」「10年後の梨香子サンを読みたい!」とリクエストさせていただきたい。・・・同感です。是非ドラマのほうもお願いします。

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花開く未来を待つ

_043 カサブランカの未来ちゃんです。蕾が付いてからの成長に結構時間がかかっているようです。しかし、ここまできたらあと少しでしょう。花開く未来を楽しみに待ちます。

筒井さんに関する新情報も、未来ちゃんの開花とともに届くと嬉しいのですが・・・9月になると「書く女」の稽古に入るようですが、「書く女」以外の新情報が待ち遠しいです。テレビドラマであると、なお嬉しいです。吉報を待つためにも、未来ちゃんにはしっかり開花してもらわないといけませんね。

新情報ではありませんが、25、26日にCS放送の時代劇専門チャンネルで「上杉鷹山」が放送されます。こちらでご確認ください。ウチはCS放送を観られませんが、DVDは持っています。DVDは持っていないけれど、CS放送を観られるという方は是非どうぞ。

_045_2 未来ちゃんに負けず、西洋朝顔・ヘブンリーブルーの天使ちゃんも成長しています。植えたのがかなり遅かったので、どこまで伸びてくれるのかわかりませんが、環境を整えて応援していきたいです。ひとつでもいいから花を咲かせてね。

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テニスボーイの母の憂鬱

昨日も今日も、仕事をしながら高校野球の決勝戦を見てしまいました。手に汗握る、いい試合でした。自分の子どもとさほど年の違わない高校球児たちの活躍は、まぶし過ぎます。今の子どもたちはさめていると言われているけれど、目標に向かって熱く戦う子どもたちもたくさんいるのですね。ウチの子たちは、どうなんでしょう。どちらかというと母の方が熱いです。何に対して熱いのかは、言うまでもありませんが・・・

先日、本屋で「ある本」を探していたのですが、在庫がありませんでした。そのかわり筒井さんが出演した舞台の原作・「あの本」を見つけました。「ある本」とは村上龍さんの「テニスボーイの憂鬱」で、「あの本」は「昭和歌謡大全集」です。「テニスボーイの憂鬱」は本を読まないウチのテニスボーイに読ませたかったのです。漫画ばかり読んでいる息子を持つ「テニスボーイの母の憂鬱」です。

「昭和歌謡大全集」を買って帰りました。村上龍さんの小説は、「限りなく透明に近いブルー」を大昔に読みましたが、あまり私の好みではないと思い、それ以来読んでいませんでした。

この小説はタイトルから想像するものと、かなり違うストーリーなのですね。久しぶりに触れた「村上ワールド」は強烈です。過激です。やはり、私の好みではないかな・・・これを舞台でやると一体どんなものになるのでしょうか? 想像するのが怖い・・・

先日、ネットオークションに舞台「昭和歌謡大全集」の記事が載っている写真週刊誌が出品されていましたが、タイトルを読んだだけで引きました。

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ピース・ピース

昨夜、NHKで放送された「いま考える2006夏・どうして人は戦争をするの?」を観ました。3人の子どもたちが、著名人に戦争体験の話を聞きに行くのですが、子どもたちの中に篠田拓馬君がいました。「私の青空」で健人となずなの子ども・太陽君を演じた篠田君です。

もう中学生なのですね。小柄ですが、なにかスポーツをやっているようで、健康的に日焼けしていました。顔立ち・髪型はあの頃とほとんど変わっていませんでしたが、声はかなり男っぽくなっていました。成長した太陽君の姿を見て、時の流れを改めて感じました。

篠田君は元プロ野球選手の張本勲さんから、被爆体験の話を聞いていました。いつ原爆症の症状が現れてもおかしくないという、心の底にある恐怖感が、今やれることは精一杯やろうという気持ちにしてくれた、といった趣旨のお話でした。

_019_3 今日は8月15日。世界中の平和を祈って、「ピース」の写真を載せます。右は5月に神代植物公園で撮った「ピース」というバラです。筒井さんが演じた人で言うならば、このバラは・・・こちらをご覧ください。

もうひとつのピースは白熊のピースです。こちらでどうぞ。

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あの頃に戻りたい

先日友人Kさんとランチしたとき、「あすなろ白書」の話題になり、「掛居くん、かっこよかったよね~」、と話が盛り上がりました。

しかし、驚いたことにKさんはとんでもない勘違いをしていたのです。「あすなろ白書」を観たのは自分が大学生のときだったと言い張るのです。Kさんと私は大学の同級生、同い年です。「あすなろ」やってたときに大学生だったら、私たちと筒井さんは同い年ぐらい? そんなはずはありません。残念ながら、私たちは筒井さんよりも少しだけお姉さんです。

「あすなろ」が1993年に放送されたものであることを教えても、最初Kさんは半信半疑のようでした。自分自身の大学生時代の思い出とドラマのストーリーに重なる部分があるので、勘違いをしていたようです。

Kさんは同級生の男の子と入学直後から付き合うようになって、卒業して3年後ぐらいに結婚したのです。その間、紆余曲折あったのですが、最終的にはハッピーエンドだったわけです。

「あすなろ」放送時に、Kさんの旦那が友人A君(この方も同級生です)から言われたそうです。「『あすなろ白書』を観ていると、掛居がお前、なるみがKちゃんで、取手が俺に思えてくる」と。KさんとA君は、なるみと取手君のような関係ではないと思いますが・・・私が知らなかっただけで、実は何かあったのかな? それはわかりません。

だったら、私は誰にあてはまる? なるみでないとしたら、星香? 試験前になると皆が私のノートをコピーしてましたね。そこだけは星香に似てます。

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暑い日の過ごし方

_039_1 カサブランカの未来ちゃんはここまで成長しました。蕾の中に白い色も見えてきました。

朝のうちはベランダに出していますが、日中はクーラーをつけてある家の中に避難させます。鉢の大きさに比べて、背がかなり高くなってしまったので、移動には細心の注意を払わないといけません。ひっくり返して折ってしまったら大変です。

日中は出歩きたくないので、クーラーのきいた部屋で未来ちゃんと一緒に(?)DVD・ビデオ鑑賞をしています。もちろん未来ちゃんのパパが出ているものです。

一度観たことがあるものなのですが、またレンタル店で借りてきて観ました。とっても良かったです。刺激が強すぎます。

なぜかと言うと・・・この作品に登場する女性の名前が「しじゅうから」の本名なのです。作品名を言ってしまうと、本名がばれてしまうので言えませんが・・・筒井さんが「かわいいな~」とか、「○○さん、好きです」と言ってくれるのです。私に言ってくれているようで、舞い上がってしまいます。

脚本を書いてくれた方に感謝します。

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容保公フィギュアを作るとしたら

久々に「新選組!」関連の話題です。土方歳三のキャラクターフィギュアが作られているそうです。こちらに詳しく載っています。

洋装土方かっこいい! 山本耕史さんにそっくりですね。価格は17500円・・・精巧に作られているもののようなので、妥当なお値段なのでしょうか? 「組!」ファンの主婦としては、もう少しお手ごろ価格で主要登場人物全員を作ってほしかったです。商売になるかどうかはわかりませんが・・・採算を考えたら、作られるとしても近藤・土方・沖田の3人組+斉藤一ぐらいでしょうか。

もしも容保公のフィギュアを作るとしたら・・・陣羽織を身に着けたお姿? 還暦のチャンチャンコみたいで、あまりかっこよくないような・・・しかし、普段の容保公は地味ですからね。インパクトのあるものにしたいですね。一番インパクトがあったのは壬生大相撲のお忍び若旦那姿ですが、容保公のフィギュアが若旦那姿ではおかしいですね。

地味な容保公本来の姿でインパクトがあるのは・・・近藤勇と芹澤鴨が初めて挨拶にきたときに、たった一言「はげめ」と言ったシーンか、徳川慶喜に無理やり船に乗せられ江戸に戻ってきたあと、涙をこらえながら近藤勇に言った、「余は悔しいぞ」シーンです。泣き顔フィギュアは辛いから、やはり「はげめ」シーンでしょうか。あまり面白くないですね。

フィギュアにするなら「上杉鷹山」のほうがいいかもしれませんね。改革の象徴である、炭の鉢を持つ姿が凛々しいです。竹中半兵衛は病気で衰えていく姿が印象に残っているので、フィギュアには向きませんね。六平太に抱き起こされている、胸元はだけた姿は絶対にダメです。

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悲しき天使ちゃん

花屋の店先に、西洋朝顔・ヘブンリーブルーの売れ残った苗が7個ありました。小さなポットのなかで、思いっきり自己主張してグンと蔓を伸ばし、ウチの天使ちゃんよりも生育が良いものもありました。しかし、大半は葉がしなびて苗に勢いがありません。ポットの土も乾燥しているし(店員は怠慢だ!)、この子たちの運命はどうなるのでしょうか? 

売れ残った苗を全部引き取って面倒をみてあげたい・・・しかし、ウチのベランダにこれ以上プランターを置くことは不可能です。東側のベランダは空いていますが、桜の木の真下なので日当たりが良くありません。玄関側は、もういっぱいです。

結局あきらめました。広い庭を持つ心優しいどなたかが、あの子たちを救ってくれることを祈るばかりです。悲しき天使ちゃんたちが、幸せな天使ちゃんたちになりますように・・・

筒井さんが出演している、映画「悲しき天使」の情報です。湯布院映画祭で上映されるようですね。こちらでは筒井さんの横顔が見られます。

去年の秋に撮影されたのですね。公開未定のようですが、大森一樹監督の作品ですから、公開されないことはないでしょう。じっと待ちましょう。

追記・・・「悲しき天使」が撮影されたのは一昨年の秋のようです。大変失礼いたしました。

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西島さんの記事ほか

今日の朝日新聞・教育面「おやじのせなか」は西島秀俊さんです。西島さんのお父さんは寡黙な技術者。とっつきにくい人で、性格も自分とはずいぶん違うと思っていたそうです。しかし、人間にとても興味があり、仲間と一緒に何かを作るのが好きというところは、偉大な監督や俳優さんと出会うこと、未知の領域で新しいものを仲間と作ることが好きな自分と同じかな、と思うようになったそうです。父の背を見て、子は育つ、ですね。

西島さんがこういったインタビュー記事に登場するのは、やはり「純情きらり」効果でしょうね。宮沢りえさん・子豚くんと一緒の自動車CMも、最近頻繁に流れているような気がします。筒井さんにも、舞台・映画だけでなくテレビに出てほしいですね。次のテレビ出演はいつなのでしょうか?

先日、「タミヤモデラーズギャラリー」に行ったとき、隣で「鉱物・化石市」をやっていたことを書きました。鉱物ですから、いろいろな石を売っていたのです。水晶を見たとき、「純情きらり」・桜子のお父さんが、がけ崩れに巻き込まれたシーンを思い出しました。石が好きなお父さんは水晶の塊を見つけ、そちらに気を取られたために、がけ崩れに気付くのが遅れたのでしたね。水晶の塊が1500円だったので、買おうかなと一瞬思ったのですがやめました。

原案の「火の山─山猿記」は下巻の途中で止まっています。他の本を次々に読んでしまい、「火の山・・・」はご無沙汰になってしまいました。読み始めれば、勢いがつくと思うのですが。

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今日のできごと

_030 ベランダにまた蝶が飛んできました。今日のお客様・アゲハ君は昨日のクロアゲハ君と違い、ゆったりと落ち着いてブルーサルビアの蜜を吸っていました。おかげで、かなり接近して写真を撮ることができました。アップで見ると、大きすぎて気持ち悪いぐらいです。

池袋に行ってきました。池袋東武百貨店で今日から開催された「タミヤモデラーズギャラリー」を見るためです。模型には全く興味ありません。お目当てはもちろん「俺は、君のためにこそ死にいく」コーナーです。

10階の催事場で開催されているのですが、「タミヤ・・・」のほかに「鉱物・化石市」というものをやっていました。飛行機・船の模型と同じフロアーに、アンモナイト・三葉虫・水晶が並んでいる、とても不思議な空間でした。

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花を求める蝶のように

Photo_3 ベランダの花にクロアゲハがやってきました。ひらひら飛んでいるのを見かけたので、あわててデジカメを持ってベランダに出ました。しかし、こっちの花にちょっと止まって蜜を吸ったかと思うと、すぐにあっちの花に飛んでいってしまい、なかなかうまい写真が撮れません。やっと撮