冬桜と紅葉

052 早稲田大学所沢キャンパスの冬桜を観に行ってきました。残念ながら開花状況は期待はずれでしたが、ところどころ右のような優しい花が見られました。

054_2 カエデの紅葉が見頃でした。

049_2葡萄のような実がなっていいるのはイボタノキ(モクセイ科)だと思います。秋には赤い実のなる木が多い中で、インパクトのある色ですね。

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曼珠沙華と「再生の町」第4回

015 快晴の20日、高麗の巾着田(埼玉県日高市)に曼珠沙華(まんじゅしゃげ=ヒガンバナ)を観に行ってきました。

花はちょうど見頃でした。今年は花の時期になってから、ほとんど雨が降っていないせいか、花色が鮮やかです。林の中は真っ赤な絨毯を敷き詰めたようでした。

008 ところどころに見られる白花がアクセントになっています。

014_3右の写真の中央部に、倒木から生えている(倒木に植えられた?)ヒガンバナ が見られます。

022 左は、帰りに道端の店で買った観賞用の野菜です。トウモロコシ、カボチャ、ナス(トマトのように見えるもの)などが籠に盛ってあり、500円でした。写っているヒガンバナはお店の人がサービスとして付けてくれたものです。私が巾着田から持って来たものではありません。念のため。

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ネジバナとユスラウメ

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右はネジバナ(ラン科)です。芝生など、草丈の低い明るい草地に生育します。小さな花が螺旋状に下から上へ咲き登り、花が上まで登ったころには梅雨が明ける、という言い伝えもあるそうです。螺旋のねじれは左巻き、右巻きのどちらも見られ、淡紅色の花色も濃いものから薄いものまで多様です。

ネジバナは別名をモジズリ(捩摺)といいます。古今集に次の和歌が収められています。

「陸奥の しのぶもぢずり 誰ゆゑに 乱れそめにし 我ならなくに」 河原左大臣(=源融=みなもとのとおる)

「しのぶもぢずり」は奥州信夫郡(現在の福島市)で作られていた絹織物のことです。この織物の模様がもじれて(もつれて)乱れたようなので、都では「信夫捩摺り」と呼ばれていたそうです。染料に使われていた草はモジズリではないようです。

044 左はユスラウメ(桜桃)(バラ科)です。近所の植え込みで見つけました。中国原産で、4月上旬に白かピンクの花が咲き、6月の今頃、ルビーのような真っ赤で小さい実を付けます。

私の実家にもユスラウメの木があり、実がたくさん収穫できた年は、母がユスラウメ酒を作ります。今年は作れそうかな?

桜桃は「おうとう」とも読みます。太宰治の命日を桜桃忌と言いますが、こちらの桜桃はさくらんぼの別名を指しています。

本日発売のテレビ雑誌をチェックしに本屋へ・・・週刊「ザ・テレビジョン」に「再生の町」が載っていました。先々週発売号よりスペースが小さいものの、筒井さんの写真は前回と違うし、新たな情報も載っていました。大したネタバレではありませんが、これ以上知りたくない方は以下を読まないでください。

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掛居くんのバラが咲いた

037_3小ぶりの花が、ついに咲きました。でも・・・花色は薄紫というよりも、若干紫がかった薄ピンクです。先日、西武ドームで観た華麗なブルームーンと比べたら・・・何とも言いようがありません。

いや、比べること自体が間違っているのです。あちらはプロが育てた一流の花、こちらはど素人が育てた三流の花。しかし、たとえ三流の花でも、毎日成長を見守ってきた花だから愛着があるのです。デキのよろしくない我が子が、よそ様の優秀な子よりもずっとずっとかわいいように。

「掛居くんのバラ」と名付けておきながら、「三流の花」なんて言ったら罰が当たりますね。いけない、いけない。我が子の欠点を非難するのではなく、良いところを見つけて褒めてあげないと・・・

このバラの自慢は、控えめで気品のある香りです。花に鼻を近づけて、何度も深呼吸しました。思わず、うっとり~癒されます。

今も、外壁の工事が続いており、日中はブルーシートを敷いた家の中に、すべての鉢を避難させています。朝、仕事に行く前に鉢を入れ、夕方帰ってくるとベランダに出す作業が毎日続いています。ちょっと、しんどい・・・早く工事が終わって欲しいです。

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国際バラとガーデニングショウ

033 西武ドームで開催中の第11回「国際バラとガーデニングショウ」に行ってきました。この催しが始まってまもなくの頃、一回行ったきりで、その後ご無沙汰していました。西武ドームに足を運ぶこと自体が久々です。

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ドームの中には色とりどりのバラが咲き乱れていました。

011 私が好きな薄紫のバラも咲いていました。右の薄紫のバラはブルーリバーです。

013 こちらは例の「掛居くんのバラ」ことブルームーンです。見事な大輪のバラです。うどんこ病で苦しむウチの掛居くんとは大違い・・・

032_2 右も薄紫のバラですが、新しい品種のバラで、まだ名前が付いていないそうです。花びらのフリンジが可愛らしく、香りも豊かなバラでした。

006_2 オレンジと黄色が混ざった花色のバラはキャラメルアンティークです。

016右のバラの名前はチャイコフスキー。白に近い、淡いクリーム色の色合いは、「白鳥の湖」を連想させます。

015 初めて見る珍しいバラがいくつもありました。

022 黄色系の花でまとめた庭です。

今日のこの記事は「桜なみきと小鳥たち」の500記事目になります。よく書きました。

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次々と開花

028 ミニバラが次々と咲き始めています。右の黄色い花は、鉢植えを買ってから3年目だと思います。名前が分からないのが残念です。ミニバラの場合は品種名がなく、ただ「ミニバラ」としか表示されていないものも多いようです。

027 左の花は薄いクリーム色です。こちらも名前が不明です。蕾も「うどんこ病」になってしまったので心配していましたが、清楚な花を咲かせてくれました。同じく「うどんこ病」で苦しんでいる「掛居くんのバラ」にエールを送ってくれているようです。

土曜ドラマ「再生の町」の制作がNHKで発表されました。こちらです。吉田栄作さんのブログによると、来週から撮影が始まるようです。昨年の夏は「ゴンゾウ」、今年は夏の終わりに「再生の町」で筒井さんに会えますね。

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昨日の花、今日の花

017 昨日、息子のテニスの試合観戦をかねて、狭山市の智光山公園に行ってきました。試合の合間に、自然観察園を散策しました。

水辺にキショウブ(アヤメ科)が咲いていました。原産地はヨーロッパから西アジアで、日本では明治時代ごろから栽培されるようになり、それが全国の湿地や水辺で野生化しています。

018 左はベニバナトチノキ(トチノキ科)です。その名のとおり、紅色の花が集合して咲いています。ヨーロッパ東南原産のセイヨウトチノキ(マロニエ)と、北アメリカ原産のアカバナトチノキとの交配種で、街路樹として植えられていることも多いようです。

023 ウチのベランダでは、ミニバラが咲き始めました。外壁の修繕中ですが、連休中は工事も休止なので、鉢を手すりに掛けています。

025 左は掛居くんのバラ、ブルームーンの蕾です。うどんこ病に苦しみながらも、少しずつ成長しています。消毒と栄養剤のおかげなのか、他の蕾もとりあえず無事です。でも、本当に花が咲くのかどうか不安・・・

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冬でもベランダ菜園

153記事の更新を怠っている間に、めっきり寒くなりました。今日は朝から雲ひとつない好天。風はほとんど吹いていませんが、肌に触れる空気に緩やかさがなくなり、キリッと引き締まったものを感じます。

ベランダの夏野菜で、いまだに頑張っているのがシシトウです。7月15日の記事「マンデビラと赤シシトウ」で、「更年期を迎えたシシトウ」のように書きましたが、その後元気を取り戻したのです。更年期どころか、次々と花が咲き、実を結び、初冬を迎えた現在もご覧のとおり、現役バリバリです。7月15日の記事を書いた頃、水不足で一時的に弱って、赤い実をつけていたのだと思います。すべて私の管理不行届きです。

147 左は小松菜です。2週間ほど前に種を植えました。天気の悪い日が多かったので、少し生育が遅れています。本葉が伸びてきたので、そろそろうる抜かねばいけません。

「うる抜く」とは、成長しそうな芽を残して、あとのものを抜くことです。もちろん、うる抜いた小松菜も味噌汁の具などにいたします。

150 ガーデンシクラメンとゴールドクレストを寄せ植えにしてみました。後方の黄色いコスモスも元気いっぱいです。先日購入したバラのブルームーンは、葉が広がってきたのですが、早速「うどん粉病」になってしまいました。ベランダで一番日当たり・風通しの良い特等席におき、薬も数回散布したのですが・・・やはり「掛居くんのバラ」は手がかかります。

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黄色と薄紫の花

138 カラッとした清清しい陽気の一日でした。澄んだ青空が高く見えます。「天高く馬肥ゆる秋」・・・この諺、元は「秋になると馬に乗って略奪にやってくる蒙古人を恐れた中国北西部の農民の諺」だそうです。

先週、少し前までキュウリを植えてあった場所に、黄色いコスモスを植えました。ちなみに黄色いコスモスとキバナコスモスは別物です。園芸店で多く見かけるのはキバナコスモスの方で、花色は黄色というよりもオレンジ系が多く、葉の形も一般的なコスモスより広めです。黄色いコスモスの方は、突然変異で出現したものを玉川大学で品種改良して誕生させた日本生まれの花だそうです。

141_2  左の丸坊主状態の植物は何でしょうか? これは先日神代植物公園で買ってきたバラです。葉芽が少しだけ出ている苗を買い、家で鉢に植えました。花が咲いている鉢植えもあったのですが、欲しかった品種は3500円です。バラは病害虫に弱いので、私にちゃんと育てられるかどうかあまり自信がありません。3500円出して買ったものを、すぐに枯らせてしまったら悔しい・・・で、同じ品種の苗(1700円)にしたのです。

037 この苗が順調に育ったならば、右のような花が咲くはずです。薄紫の花・ブルームーンです。掛居くん系の花をウチのベランダで咲かせたい・・・

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最後の収穫

136_2 10月になりました。ウチのベランダもすっかり秋です。暑い夏の間、直射日光を遮るグリーンカーテンの役目を果たしてくれていたキュウリも、ご覧のようにすっかり葉が枯れてしまいました。写真のキュウリ2本を収穫し、蔓を切り落としました。ひと夏、ご苦労様でした。

先週の今日は「大川わたり」千秋楽でした。筒井さんの銀次の余韻に浸っていたら、あっという間に一週間・・・その間、ブログ更新を怠っておりました。

今日は好天の散策日和ですが、洗濯機が故障してしまい、修理の方が来るのを家で待つはめに・・・洗濯大好きなので、洗濯機の故障は一番困ります。そういえば、筒井さんは洗濯機の修理が得意でしたね。もちろん映画の話です。「洗濯機は俺にまかせろ」のDVD、久しぶりに観てみようかな。

さきほど昼食を食べながら「ゴンゾウ」の録画を観ました。やっぱり佐久間警部はカッコいい! 

今夜は最後に収穫した不恰好なキュウリに「味噌つけて食うぞ」

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